2022年10月1日
本郷の入試を、
次の学習につなげる。
年度ごとに解き直す。科目ごとに比べる。
本郷中学校の公開済み入試解説と学習対策を、ここから探せます。
科目を選ぶと、重点テーマ・具体的な出題例・復習方法が読めます。年度別解説へも直接つながります。
本郷中学校の算数
出題傾向と対策
グラフを読み切り、立体を見通す。
掲載した第1回の9年度はいずれも5大問で、計算・小問集合に続くグラフ、数の規則や条件整理、立体の扱いが学習の柱になります。特に、グラフの縦軸が何を表すかと、立体を切った後に残る形を、具体的な図へ戻す力を育てます。
更新:2026年10月28日/進塾編集
ここでの「優先」は学習上の提案です。全入試回を集計した出題頻度・配点の順位ではありません。
優先して身につけたい、3つの考え方
グラフの折れ点を、出来事に戻す
距離の差・水位・共通部分の体積では、傾きの意味が異なります。縦軸・横軸の単位を書き、各折れ点を停止、到着、面の通過などの出来事と対応させます。水平でも両者が動く場合や注水が続く場合があることに注意します。
切断は、頂点と交線をたどる
立方体の見えていない辺にも切断点を書き、同じ面にある点を結びます。2回切断する問題では、最初の切断面と次の面の交わりを追います。体積は柱・すい体・引く部分へ分け、形に合った式を選びます。
数の問題は、周期と範囲を使い分ける
並べ替えでは各要素の移る位置を追い、全体の周期を組み立てます。概数では丸めた後の値から元の値の範囲へ戻します。同じ「数」の大問でも、周期の表と不等号の整理を使い分けましょう。
本郷の算数対策を、学習計画へ
計算・逆算と基本小問を、単位と基準量をそろえて安定させる。
グラフの各区間を言葉にし、切断図は隠れた辺まで描き足す。
第1回の未着手年度で全体を演習し、計算・読解・図示のどこで失点したか分ける。
グラフと立体を別年度で解き直し、初めの図を一人で描ける状態に戻す。
演習後は「知識・計算」「条件の読み取り」「図・表の整理」「時間の使い方」に分けて記録します。点数だけでなく、次回直す行動を一つ決めてから復習しましょう。試験時間・配点は、受験する年度と入試回の問題冊子で確認してください。
年度別に見る、算数の出題テーマ
年度をタップすると、各大問のテーマと考え方が開きます。詳しい途中式・解き直しは、年度別の全問解説へ進んでください。
2026年度
- 大問1:計算と逆算
かっこの中を先に整理し、逆算では演算の順を戻します。 - 大問2:仕事算・場合の数・平均・図形・周期
基本小問も、数える対象や単位を明確にして解きます。 - 大問3:動く立体の共通部分とグラフ
移動距離と、重なる部分の断面積を対応させます。 - 大問4:概数から元の値段を絞る
丸めた値を、元の値が入る範囲に戻します。 - 大問5:立方体の切断と体積
大きな三角すいから不要な部分を引き、同じ平面上の点を確かめます。
2025年度
- 大問1:計算と逆算
まとまりの値を先に求め、途中で0になる部分や逆算の順序を見つけます。 - 大問2:小問集合
食塩量・仕事量・個数・回転・円の角度を、それぞれ変わらない量へ戻します。 - 大問3:重なる立体と体積グラフ
折れ目は、大きい立方体の前面・後面が小さい立方体の面を通る時刻です。 - 大問4:並べ替えの周期
1個の数字がどの場所へ移るかをたどり、独立した周期の最小公倍数を求めます。 - 大問5:展開図と2回の平面切断
展開図で離れた同じ頂点・辺を立体へ戻します。2回目の切断はEF・HGを二等分する面です。
2024年度
- 大問1:逆算・分数の計算
先に値が決まる部分を計算し、残ったまとまりを逆算します。 - 大問2:仕事・割合・数列・増減・坂道・水量
仕事量や代金など、同じ基準へそろえて考えます。 - 大問3:停車・渋滞と距離の差のグラフ
バスが止まる間は、自転車の移動分だけ距離の差が変わります。 - 大問4:奇数を斜めに並べる数表
斜めの等差数列と、2×2の和の差を組み合わせます。 - 大問5:立方体の切断と体積
平行な面で柱状かを確かめ、すい体では3で割ります。
2023年度
- 大問1:逆算と分数・小数の計算
かっこの内側を確定し、外側から逆算します。 - 大問2:水量・割合・回転・周期・影
全体を変えない量と、比で対応する量を見つけます。 - 大問3:動く壁で跳ね返る点と距離グラフ
点の位置でなく、壁Bとの距離の増減を読みます。 - 大問4:余りから最大公約数を求める
余りを引いた整数へ直し、割り算を繰り返します。 - 大問5:立方体を2つの平面で切る
最初の切断面と、次の切断面の交線を追います。
2022年度
- 大問1:逆算と分数・小数の計算
2022=337×6の関係を使います。 - 大問2:比・ページ・速さ・整数・移動図形
基準量と、全体から除く部分を決めます。 - 大問3:リフトと距離の差のグラフ
最初は弟が先行していると読みます。 - 大問4:4×4の数独と場合の数
確定する3を置いてから、Cで場合分けします。 - 大問5:立方体から作る四面体と切断
角の三角すいと、相似な小四面体を使います。
2021年度
- 大問1:分数の逆算と小数計算
外側の計算と、かっこの値を分離します。 - 大問2:流水算・濃度・整数・場合の数と回転体
量の比と、残った条件を最後まで使います。 - 大問3:上がる仕切りと水位グラフ
全水量、初めの底面積、仕切りの上昇を順に求めます。 - 大問4:円に内接・外接する正三角形
同じ円でも、内接と外接で三角形の大きさが変わります。 - 大問5:動く点と3つの三角形の面積和
三角形の外側では、足される面積を調べます。
2020年度
- 大問1:分数・小数の計算と逆算
かっこの値を確定し、計算順を逆にたどります。 - 大問2:平均・整数・仕事と転がる三角形
全体と差、素因数、回転の中心を使い分けます。 - 大問3:エレベーターの停止と高さの差
同じ傾きは同時移動か同時停止かを確かめます。 - 大問4:正六角形の頂点を動く経路
通れないCを取り除き、回数ごとに足します。 - 大問5:2回折った紙の切り抜きと回転体
切り取られた中心の部分を先に求めます。
2019年度
- 大問1:小数・分数の計算と逆算
分数にそろえて約分します。 - 大問2:流水算・平均・折り返し・回転移動
比べる基準をそろえます。 - 大問3:動く2点と三角形の面積グラフ
面積は2点の高さの差で決まります。 - 大問4:正方形を並べて求める角
辺の比1:2と1:3を対応させます。 - 大問5:各位の数字の和で作る数列
Bの位置は元の整数と同じです。
2018年度
- 大問1:逆算と分数・小数の計算
かっこの内側と外側を分けます。 - 大問2:つるかめ算・比・配り方・半円の回転
差が生まれる1回分を整理します。 - 大問3:段差のある水そうと円柱
水面の高さごとに底面積が変わります。 - 大問4:立方体を切った立体と展開図
切断面ではない外側の面だけを数えます。 - 大問5:2個のさいころと情報の絞り込み
順序を区別する36組を使います。
算数対策のよくある質問
何年分、どの順番で取り組めばよいですか?
まず近年の同じ入試回で構成を知り、未着手の年度を本番条件の演習用に残します。学習段階に応じて大問単位の練習と通し演習を使い分け、年数だけを目標にしないことが大切です。解説を読んだ年度の得点は、初見の得点と分けて記録しましょう。
解説を読めば分かるのに、一人では解けません。
解説を閉じて、最初の図・表・式を自力で作るところから再開します。どの条件を使うかを言葉にし、別年度の同じテーマでも使えるか確認します。答えや式の暗記になっていないかを見直しましょう。
このページの内容が、次の入試にも出ますか?
掲載年度の具体的な出題から整理した学習上の提案です。次年度の出題を予告するものではありません。特定の分野だけに絞らず、基本単元と受験する入試回の問題を組み合わせて準備してください。
本郷に向けた、次の一手を整理する
答案を見直すときは、正誤に加えて途中の図・式・手が止まった箇所も確認しましょう。進塾の指導を検討される方は、現在の学習状況と志望校をお知らせください。
学習相談・お問い合わせ →年度・科目別の解説へ →本郷中学校の国語
出題傾向と対策
具体例を主張へ、言動を心情へ。
現在掲載している第1回国語の解説は2026年度の1年度分です。漢字、論説文、物語文の3大問をもとに、具体例と主張、人物の対比、選択肢の根拠を整理する学習方法をまとめます。複数年度に共通する出題傾向としては断定せず、2026年度から学べる対策として扱います。
更新:2026年10月28日/進塾編集
掲載済みの年度別解説に基づく学習の提案です。
国語で身につけたい、3つの考え方
論説文は、具体例の役割を説明する
コラーゲンや書店の例を内容だけで覚えず、筆者のどの考えを支えるために置かれたかを読みます。例を一段抽象的な言葉へまとめ、対比する二つの考えの違いを短く説明する練習が有効です。
物語文は、人物の対比と変化を追う
研究や進路について、人物が何に失望し、何を見て考えを変えたかを場面順に整理します。同じ言葉でも話し手の立場が異なれば意味は変わります。言葉を言った目的と、その前後の言動を照合しましょう。
選択肢・語句は、本文の範囲で確かめる
漢字や語彙は文脈に合う意味を選び、選択肢は主語、理由、程度の違いを本文と照らします。もっともらしい一般論を選ばず、本文に根拠がある部分とない部分を区切る練習をします。
解き方を整理する、4つの手順
本郷の国語を、毎日の復習へ
年度別に見る、国語の出題テーマ
年度をタップすると、大問のテーマと解き直しの観点が開きます。問題文・資料・作品本文は問題冊子とあわせて確認してください。
2026年度
- 大問1:漢字と読み
読みと意味を、短い例文で説明する。 - 大問2:論説文|待つことと知ること
具体例がどの主張を支えるか、一段上の言葉に置き換える。 - 大問3:物語文|研究と人を信じること
対比される人物と、心情が変化するきっかけを押さえる。
国語対策のよくある質問
2026年度の1年度分に基づく対策です。複数年度に共通する特徴の判断は保留しています。
記述の正解例と、同じ言葉で書く必要がありますか?
進塾の解説の記述例は、学校の公式解答・採点基準ではありません。例の暗記ではなく、設問が求める内容と本文の根拠が含まれているかを確認しましょう。主語、理由、対比や変化が伝わるかを点検します。
解説を読むと分かりますが、答案が書けません。
すぐに完成文を書かず、問いの種類、根拠の箇所、必要な要素を短い箇条書きにします。その後で一つの文章にまとめ、解説を閉じて説明し直します。作品本文は問題冊子で確認してください。
このページは、次年度の出題予想ですか?
掲載した年度・入試回の解説から整理した学習上の提案です。全入試回の頻度や配点の統計、次年度の出題予告ではありません。基本学習と、受験する入試回の問題を組み合わせて準備してください。
国語の課題を、次の学習につなげる
正誤に加えて、根拠を見つけた箇所や説明が途切れた部分を残しましょう。進塾の指導を検討される方は、答案と現在の学習状況をもとにご相談ください。
学習相談・お問い合わせ →年度・科目別の解説へ →本郷中学校の理科
出題傾向と対策
身近な現象を、原理と数値で読む。
2024~2026年度の掲載解説はいずれも4大問。熱・音・静電気、物質、生物、地学などの題材を、実験や数値を通して考えています。題材が新しく見えても、何を変え、何を比べ、どの原理で説明できるかへ戻す学習を重ねます。
更新:2026年10月28日/進塾編集
掲載済みの年度別解説に基づく学習の提案です。
理科で身につけたい、3つの考え方
物理は、似た量を混同しない
音の大きさ・高さ・速さ、温度・熱の伝わり方、電気の移動をそれぞれ分けて整理します。装置の名称だけではなく、各部品がどの役割を果たすかを図に書き込み、条件を変えたときの結果を説明しましょう。
物質は、重さ・体積・割合をそろえる
濃度は全体の重さに対する割合、密度は一定体積当たりの重さです。反応では先になくなる物質を確認し、蒸発では何が残るかを追います。式を立てる前に、各数値が何を表すかをそろえましょう。
生物・地学は、資料と仕組みを往復する
血液がどこで変化するか、生物の関係で何が増減するか、気象の式の各項が何を表すかを説明します。知識を答えて終えるのではなく、その知識が図や測定値のどの部分に当てはまるかまで確認します。
解き方を整理する、4つの手順
本郷の理科を、毎日の復習へ
年度別に見る、理科の出題テーマ
年度をタップすると、大問のテーマと解き直しの観点が開きます。問題文・資料・作品本文は問題冊子とあわせて確認してください。
2026年度
- 大問1:エレキテルと静電気
道具の各部分の役割を、電気の移動で説明する。 - 大問2:食物連鎖と分類
一段ずつ増減を追い、分類の基準をそろえる。 - 大問3:気温・大気・暑さ指数
各区間の条件と、式の各項の意味を説明する。 - 大問4:金属・蒸発・密度
変化する量と保たれる量を区別する。
2025年度
- 大問1:音の高さ・速さ・伝わり方
音の大きさ・高さ・速さを混同せず説明する。 - 大問2:死海と食塩水の密度
濃さは質量、浮き沈みは1cm³当たりの重さで判断する。 - 大問3:タンポポの構造と外来生物
平均から全体へ推定する手順を説明する。 - 大問4:太陽活動・南中高度・日食
時間・角度・長さの比を、一つずつ求める。
2024年度
- 大問1:氷の融解と熱の伝わり方
実験条件の違いと、融解時間の違いを対応させる。 - 大問2:水素の性質と金属の反応
何を100%としているか、何が先になくなるかを説明する。 - 大問3:血液循環と呼吸
酸素・栄養・不要物が、どの器官で変わるかを説明する。 - 大問4:断層・岩石と野外観察
測定値から判定し、地層の変形を図と言葉で区別する。
理科対策のよくある質問
知識を増やせば、初めての実験も解けますか?
基本知識は必要ですが、本文で新しく決められた条件を読む練習も必要です。比較する対象、変えた条件、一定の条件、測定量を表にし、知識がどの部分に使えるかを確認します。
説明問題は、どう解き直せばよいですか?
観察・測定した事実と、その理由を別に書きます。数値には単位を付け、比較した条件や変化する向きを明確にします。図と文章が同じ現象を説明しているかも点検しましょう。
このページは、次年度の出題予想ですか?
掲載した年度・入試回の解説から整理した学習上の提案です。全入試回の頻度や配点の統計、次年度の出題予告ではありません。基本学習と、受験する入試回の問題を組み合わせて準備してください。
理科の課題を、次の学習につなげる
正誤に加えて、根拠を見つけた箇所や説明が途切れた部分を残しましょう。進塾の指導を検討される方は、答案と現在の学習状況をもとにご相談ください。
学習相談・お問い合わせ →年度・科目別の解説へ →本郷中学校の社会
出題傾向と対策
地図から地域へ、題材から時代へ。
2024~2026年度の掲載解説はいずれも3大問。三重県・岸和田・最上川の地理、戸籍・学校周辺・芭蕉の旅を手掛かりにした歴史、現代社会の話題を扱っています。地域や人物の名前にとどまらず、地図・年代・制度へ知識をつなげることを対策の軸にします。
更新:2026年10月28日/進塾編集
掲載済みの年度別解説に基づく学習の提案です。
社会の課題を、次の学習につなげる
正誤に加えて、根拠を見つけた箇所や説明が途切れた部分を残しましょう。進塾の指導を検討される方は、答案と現在の学習状況をもとにご相談ください。
学習相談・お問い合わせ →年度・科目別の解説へ →年度別の入試解説
科目名をタップすると、その年度の記事が開きます。
本郷は第1回の入試を掲載しています。「未掲載」は現在リンク先がない科目です。算数は2018~2026年度の全問解説を掲載しています。
科目別に、学びをつなぐ
同じ科目を年度を変えて読み、解き方や答案の組み立てを確かめましょう。
解説を力に変える3ステップ
問題冊子を用意し、考えた跡と迷った箇所を残します。
答えだけでなく、条件・資料・本文のどこから判断したかを照合します。
解説を閉じ、図・式・説明を自分で再現できるか確かめます。
従来掲載の学校情報
以下は従来掲載している参考資料です。偏差値・大学合格実績・部活動などは掲載当時の内容を含みます。
本郷中学校の学校情報
本郷中学校の住所
JR山手線・都営地下鉄三田線 巣鴨駅から徒歩3分
(東京都豊島区駒込4-11-1)
本郷中学校の80%偏差値変動
- 本郷中学校の偏差値推移
- 本郷中学校の運動部合気道部・ウエイトトレーニング同好会(高)・応援団・剣道部・中学サッカー部・高校サッカー部・柔道部・少林寺拳法部・水泳部・スキー部・卓球部・中学テニス部・高校テニス部・バドミントン部・バスケットボール部・バレーボール部・フェンシング部(高)・ボウリング部・中学ラグビー部・高校ラグビー部・軟式野球部(中)・硬式野球部(中)・陸上競技部
- 本郷中学校の文化部ESS部・囲碁将棋部・園芸部・科学部・奇術部・クイズ研究部・軽音楽部(高)・社会部・吹奏楽部・数学同好会・生物部・地学部・鉄道研究部・日本文化部・美術・クラフト部・マイコン部・料理研究部(高)・歴史研究部
- 本郷中学校の東京一工の実績(データ4年分)全体合格者数105名(東京大学44名・京都大学14名・一橋大学20名・東京工業大学27名)
現役合格者数86名<6.8%>(東京大学36名・京都大学12名・一橋大学17名・東京工業大学21名) - 本郷中学校の早慶上理の実績(データ4年分)全体合格者数1500名(早稲田大学495名・慶應大学338名・上智大学133名・東京理科大学534名)
現役合格者数1236名<98.4%>(早稲田大学407名・慶應大学281名・上智大学109名・東京理科大学439名) - 本郷中学校のMARCHの実績(データ4年分)全体合格者数1310名(明治大学582名・青山学院大学85名・立教大学154名・中央大学243名・法政大学246名)
現役合格者数1005名<80.0%>(明治大学456名・青山学院大学70名・立教大学118名・中央大学183名・法政大学178名) - 本郷中学校の医学部の実績(データ4年分)全体合格者数169名(国立医学部31名・私立医学部138名)
現役合格者数86名<6.8%>(国立医学部22名・私立医学部64名)
本郷中学校の部活動一覧
本郷中学校の大学への合格実績
本郷中学校の受験難易度と大学合格者の推移
赤羽で学習塾をお探しなら
- 会社名
- 進塾
- 住所
- 〒115-0055 東京都北区赤羽西1‐39‐1伊藤ビル3階
- 電話番号
- 03-5924-7747

社会で身につけたい、3つの考え方
地図は、文章と往復して根拠を探す
方位、道順、地形、地域の位置を地図へ落とし込み、文章の説明と照合します。統計では何を比べた数値かを確かめ、一つの特徴だけで地域を決めないようにします。地図の印や線を使って判断の根拠を残しましょう。
歴史は、制度と出来事を時代へ戻す
地域や旅の話題で出てきた用語にも、年代・人物・目的を付けて整理します。制度の名称だけでなく、誰や何を把握し、どう支配や生活に関わったかまで説明すると、別の題材にも対応しやすくなります。
現代社会は、当時の出来事と制度を分ける
選挙や世界の話題は、問題が基準にしている年を確認します。歴史上の人物を入口にした問いでも、何の制度や社会問題を聞いているかへ戻します。過去問当時の数値や状況を、そのまま現在の情報として覚えないようにします。