相談は、教える講師へ|進塾の集団コースの魅力

WHY SUSUMU JUKU / POINT 05

相談は、教える講師へ

日々の授業を知る人に、学習の相談を。

相談は、教える講師へを伝える先生と生徒のイラスト

こんな悩みに、向き合います。

家庭で気になっている様子を、塾での学習と結びつけて相談したい。そんなとき、授業中の反応や取り組みを知る講師との対話が、課題を整理する手がかりになります。

進塾が大切にしていること

01

授業の様子を踏まえて話す

担当講師は日々の演習や宿題の進み方を見ながら、学習状況を捉えます。ご家庭からの相談を、教室での様子と照らして考えます。

02

小さな疑問を相談する

LINEなどで、学習や宿題についてご相談いただけます。分からないところを言葉にすることも、次の指導につながります。

03

受験の方針は面談でも整理する

代表との面談では、学習状況と志望校の考え方を共有します。日々の取り組みと受験全体の方針をつなげて考えます。

指導の場面を、具体的に。

たとえば「家では解けるのに、テストでは手が止まる」という相談。講師が見ている授業中の反応と、家庭やテストでの状況を合わせ、知識の定着・問題の読み方・解く順番など、確認したい点を整理します。

指導の考え方を説明する例です。実際の指導は学習状況に応じて行います。

学年に合わせて、大切にすること

新4年生苦手なことや困ったことを伝える練習から始める。
新5年生疑問を具体的にし、授業と家庭学習の両方で理解を深める。
新6年生志望校対策や答案での課題について、学習の方針を相談する。

指導の流れを、図で見る

  1. 相談する問題・答案・困った点を伝える
  2. 照らし合わせる授業中の反応と家庭の様子
  3. 方針を考える次の学習と受験の方向
授業を知る講師への相談と、代表との面談を学習の見直しにつなげます。

大手塾と比較するときに、
見てほしいこと

規模や知名度に加えて、わが子への指導がどこまで具体的かを比べてみてください。進塾で大切にしている対応を、確認したい観点ごとにまとめました。

塾選びの確認点進塾の取り組み
実際に教える人へ相談できるか授業や演習を見ている担当講師に、学習・宿題の悩みを相談できます。
相談の材料が授業に結びつくかご家庭の様子と、講師が見ている反応や答案を合わせて考えます。
日々の相談と受験方針がつながるかLINEなどでの相談に加え、代表との面談で学習状況や志望校の考え方を共有します。
各塾の対応はコースや教室で異なります。比較の際は、実際の指導内容を確認してください。
進塾を選ぶ理由
相談の窓口と、日々の授業で得られる気づきを近づけること。わが子の様子を踏まえた対話ができる点を大切にしています。

こんな場面では、どう考える?

「何が分からないか分からない」とき

教材と途中までの答案を用意し、どの説明までは理解できたかを整理します。疑問をうまく言葉にできない場合も、解く過程が相談の手がかりになります。

家庭とテストで様子が違うとき

家では解けるがテストでは止まる、といった状況を共有します。講師が見ている授業中の反応も踏まえ、知識の定着・読み方・解く順番などの確認点を考えます。

指導の考え方を伝えるための例です。実際の対応は本人の学習状況に応じて考えます。

あわせて知っていただきたいこと

教室での気づきと、ご家庭での気づきをつなぐ。

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