家庭任せにしない|進塾の集団コースの魅力

WHY SUSUMU JUKU / POINT 04

家庭任せにしない

家庭学習の悩みを、塾と一緒に整理する。

家庭任せにしないを伝える先生と生徒のイラスト

こんな悩みに、向き合います。

宿題が終わらない。何から復習すればよいか分からない。声をかけるほど親子でぶつかってしまう。家庭学習には、教材だけでは解決しにくい悩みがあります。ご家庭だけで抱え込まず、塾へ相談できる関係を大切にします。

進塾が大切にしていること

01

授業と家庭の様子を合わせて見る

講師が捉えた授業中の様子と、ご家庭での取り組みを共有します。宿題に時間がかかる理由も、量だけでなく理解や進め方から考えます。

02

取り組む順番を考える

学習状況を踏まえ、どこを復習し、何を優先するかを相談します。「全部を同じように頑張る」状態から、その時点で必要な学習へ整理していきます。

03

面談とLINEでつながる

代表との面談や担当講師とのLINEを通じて、学習や宿題、受験の方針をご相談いただけます。日々の小さな困りごとも、学習を見直すきっかけにします。

指導の場面を、具体的に。

たとえば「宿題に毎晩時間がかかる」という相談。どの科目の、どの問題で止まるのかを確認し、授業での理解や解き方と照らし合わせます。そのうえで、取り組み方や復習の優先順位を一緒に整理します。

指導の考え方を説明する例です。実際の指導は学習状況に応じて行います。

学年に合わせて、大切にすること

新4年生無理のない学習習慣と、家庭での取り組み方を整える。
新5年生学習内容が増える時期の、宿題と復習の優先順位を相談する。
新6年生受験までの時間を見据え、家庭学習の重点を共有する。

指導の流れを、図で見る

  1. 共有する家庭と授業の様子を合わせる
  2. 整理する止まる科目・問題を見つける
  3. 相談する学習の進め方と優先順位
家庭で起きている困りごとを、教室での理解と切り離さずに考えます。

大手塾と比較するときに、
見てほしいこと

規模や知名度に加えて、わが子への指導がどこまで具体的かを比べてみてください。進塾で大切にしている対応を、確認したい観点ごとにまとめました。

塾選びの確認点進塾の取り組み
宿題の悩みを誰に相談できるか担当講師とのLINEや代表との面談で、宿題や家庭学習をご相談いただけます。
「頑張って」で終わらないか科目・問題ごとの状況を踏まえ、取り組み方と復習の優先順位を整理します。
保護者の説明力に頼りすぎないか分からない問題や途中式を相談の材料にし、講師が課題を捉えることにつなげます。
各塾の対応はコースや教室で異なります。比較の際は、実際の指導内容を確認してください。
進塾を選ぶ理由
家庭の悩みを、塾の指導につなげて相談できること。授業外の学習までご家庭と一緒に考える関係を大切にしています。

こんな場面では、どう考える?

宿題に毎晩時間がかかるとき

何時間かかったかに加え、どの科目・どの問題で止まったかを共有します。量の問題なのか、理解や進め方の問題なのかを、授業の様子と合わせて考えます。

親子のやり取りが難しくなったとき

「何をさせるか」だけでなく、本人がどこに困っているかを整理します。家庭の状況を講師と共有し、勉強の優先順位を相談することで、次の対応を考える材料にします。

指導の考え方を伝えるための例です。実際の対応は本人の学習状況に応じて考えます。

あわせて知っていただきたいこと

ご家庭の気づきも、わが子の指導につなげる。

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