自分で進む力を育てる|進塾の集団コースの魅力

WHY SUSUMU JUKU / POINT 06

自分で進む力を育てる

勉強の主役を、子ども自身に。

自分で進む力を育てるを伝える先生と生徒のイラスト

こんな悩みに、向き合います。

言われたことはできても、何をすればよいかを自分では決められない。受験勉強を続ける中では、知識を増やすことに加え、自分の課題に気づき、取り組む姿勢を育てることが大切です。

進塾が大切にしていること

01

本人の考えを聞く

分からなかったところ、できるようになりたいことを本人と共有します。講師が一方的に課題を伝えるだけでなく、自分の学習を振り返る機会を大切にします。

02

次にすることを具体的にする

「もっと頑張る」ではなく、どの単元を理解し直すか、どの問題を解き直すかを考えます。行動に移せる課題へ整理する経験を重ねます。

03

挑戦を見守り、必要なときに支える

自分で考える時間を大切にしながら、止まったときには講師が手がかりを示します。学ぶ意欲や目標を尊重し、取り組みを支えます。

指導の場面を、具体的に。

たとえばテストを振り返るとき。「次は何点を取りたい?」だけでなく、「今回はどこが分からなかった?」「最初に何をやり直そう?」と具体的に考えます。本人が課題を捉え、取り組みを選ぶ経験につなげます。

指導の考え方を説明する例です。実際の指導は学習状況に応じて行います。

学年に合わせて、大切にすること

新4年生自分の疑問を伝え、学習を振り返る習慣をつくる。
新5年生得意・不得意を知り、復習すべき内容を考える。
新6年生目標と現在地を踏まえ、限られた時間での取り組みを考える。

指導の流れを、図で見る

  1. 振り返るできたこと・困ったことを知る
  2. 選ぶ次に取り組む課題を考える
  3. 試す自分で解き、必要なら相談
自分で考える時間と、必要なときに支える指導の両方を大切にします。

大手塾と比較するときに、
見てほしいこと

規模や知名度に加えて、わが子への指導がどこまで具体的かを比べてみてください。進塾で大切にしている対応を、確認したい観点ごとにまとめました。

塾選びの確認点進塾の取り組み
本人が自分の課題を話せるか結果やつまずきを本人と共有し、何を理解し直すかを考えます。
次の行動が具体的になっているか「もっと頑張る」から、単元や問題など行動に移せる内容へ整理します。
教えることと見守ることのバランスはどうか本人が考える時間を尊重し、止まったときには講師が手がかりを示します。
各塾の対応はコースや教室で異なります。比較の際は、実際の指導内容を確認してください。
進塾を選ぶ理由
目の前の正解だけでなく、本人が課題を捉えて学ぶ姿勢を育てること。講師との対話と自分で考える経験をつなげます。

こんな場面では、どう考える?

「何を勉強すればいい?」と聞くとき

すべてを決めて渡すだけでなく、テストや宿題から困った箇所を振り返ります。どこをやり直すかを本人と考え、学習を選ぶ経験につなげます。

質問する前に諦めてしまうとき

どこまで考えたかを言葉や途中式で残し、相談することを大切にします。自分で試すことと、必要な助けを求めることを、両方とも学ぶ力として育てます。

指導の考え方を伝えるための例です。実際の対応は本人の学習状況に応じて考えます。

あわせて知っていただきたいこと

教わる力と、自分で学ぶ力。その両方を育てる。

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