集団でも、わが子を見る|進塾の集団コースの魅力

WHY SUSUMU JUKU / POINT 01

集団でも、わが子を見る

正解かどうか。その手前にある「考え方」まで。

集団でも、わが子を見るを伝える先生と生徒のイラスト

こんな悩みに、向き合います。

授業には出ているのに、どこで分からなくなったのかが見えない。そんなときに必要なのは、説明をもう一度聞くことだけとは限りません。途中式や図の描き方、問題を前にした反応に、理解を深める手がかりがあります。

進塾が大切にしていること

01

解く過程を確かめる

講師は答えに加え、演習中の手元や説明を聞く反応を確かめます。どこまで理解し、どこで止まったのかを捉えながら授業を進めます。

02

原因に合わせて声をかける

計算の間違い、条件の読み落とし、数量関係の整理。それぞれに必要な助言は違います。一人ひとりの課題に応じて、考えるための手がかりを届けます。

03

授業と家庭学習をつなぐ

宿題の進み方やテストの結果も合わせて見て、授業中の様子だけでは分からない課題を把握します。ご家庭からの相談も、学習を考える材料にします。

指導の場面を、具体的に。

たとえば文章題で式が立たないとき。「計算を練習する」前に、何が分かっていて、何を求めるのかを一緒に整理します。図に表すと関係が見えるのか、言葉の意味に戻る必要があるのか。止まった場所に合わせて働きかけます。

指導の考え方を説明する例です。実際の指導は学習状況に応じて行います。

学年に合わせて、大切にすること

新4年生式や図を書き、考え方を表す習慣をつくる。
新5年生割合・比・速さなどで、条件整理と解法のつながりを確かめる。
新6年生途中の考え方と答案を見比べ、入試問題での課題を整理する。

指導の流れを、図で見る

  1. 気づく反応・途中式・手が止まる場所
  2. 確かめる知識・読み取り・条件整理
  3. つなぎ直すその子に必要な助言と復習
「できない」を一つにまとめず、考える過程から指導を考えます。

大手塾と比較するときに、
見てほしいこと

規模や知名度に加えて、わが子への指導がどこまで具体的かを比べてみてください。進塾で大切にしている対応を、確認したい観点ごとにまとめました。

塾選びの確認点進塾の取り組み
答案のどこまで見てもらえるか正誤に加え、途中式や図、演習中の反応を手がかりに理解と課題を捉えます。
同じ授業の中で何が変わるかつまずく理由に応じて、確認する内容や声のかけ方を考えます。
教室と家庭の情報がつながるか宿題の進み方やご家庭での様子も共有し、授業での理解と合わせて見ます。
各塾の対応はコースや教室で異なります。比較の際は、実際の指導内容を確認してください。
進塾を選ぶ理由
「分からない原因」を具体的に相談できること。授業を受けるだけでは見えにくい課題を、講師と一緒に捉えられる点が進塾の強みです。

こんな場面では、どう考える?

算数|式が立たないとき

「何の公式を使う?」だけで進めず、分かっている量と求める量を整理します。図にすると関係が見えるのか、言葉の意味から確認するのかを見極めます。

国語|答えの根拠が曖昧なとき

正しい答えを示す前に、本文のどこを見て考えたかを確認します。設問の条件と本文の言葉を結びつけ、本人が説明できる形へ整理します。

指導の考え方を伝えるための例です。実際の対応は本人の学習状況に応じて考えます。

あわせて知っていただきたいこと

同じ授業を受けていても、必要な助言は一人ひとりに。

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