順位より、次の一手|進塾の集団コースの魅力

WHY SUSUMU JUKU / POINT 03

順位より、次の一手

結果を知るテストから、学びを変えるテストへ。

順位より、次の一手を伝える先生と生徒のイラスト

こんな悩みに、向き合います。

点数を見て喜んだり落ち込んだりしても、次に何を変えるかが曖昧なままでは、同じつまずきを繰り返しがちです。進塾はテストの結果を、本人が次の学習を考える材料として活用します。

進塾が大切にしていること

01

間違いの中身を見る

知識を覚えていなかったのか、考え方がつながらなかったのか、問題の条件を読み落としたのか。点数だけでなく、間違い方を確かめます。

02

本人と課題を共有する

復習テストなどで見えた弱点を本人と共有します。何を理解し直し、何を練習する必要があるか、一緒に考えます。

03

解き直しを次につなげる

解説を読んで納得することと、自分で解けることは別です。教材の問題に戻り、考え方を再現する学習につなげます。

指導の場面を、具体的に。

たとえば同じ単元で間違いが続いたとき。答えを写すだけで終わらず、式を立てるところから説明できるかを確認します。覚え直す内容と、考え直す内容を分けることで、復習の取り組み方を具体的にします。

指導の考え方を説明する例です。実際の指導は学習状況に応じて行います。

学年に合わせて、大切にすること

新4年生間違いを見直し、分からないことを伝える習慣をつくる。
新5年生単元ごとのつまずきを捉え、主要単元の理解を積み上げる。
新6年生答案から知識・解法・時間配分などの課題を整理する。

指導の流れを、図で見る

  1. 結果を見る点数と間違い方を確認
  2. 原因を分ける知識・考え方・読み落とし
  3. 学び直す復習する内容を具体化
テストは結果の通知で終わらず、次に取り組むことを考える材料にします。

大手塾と比較するときに、
見てほしいこと

規模や知名度に加えて、わが子への指導がどこまで具体的かを比べてみてください。進塾で大切にしている対応を、確認したい観点ごとにまとめました。

塾選びの確認点進塾の取り組み
テストのあとに何が残るか本人と弱点を共有し、覚え直す内容と考え直す内容を整理します。
解き直しが答え写しになっていないか解説を理解するだけでなく、教材に戻って考え方を再現する学習を大切にします。
本人が課題を理解しているか講師が一方的に指示するだけでなく、本人と次の取り組みを考えます。
各塾の対応はコースや教室で異なります。比較の際は、実際の指導内容を確認してください。
進塾を選ぶ理由
順位だけでは分からない「次の一手」を本人と考えること。テストを日々の復習へ結びつける点を、塾選びで比較していただきたいと考えています。

こんな場面では、どう考える?

知識の間違いが続くとき

用語を見れば分かるのか、自分で思い出せるのかを確認します。覚えたつもりの内容を整理し、教材の問題で使えるか確かめる学習につなげます。

解説を読むと分かるのに解けないとき

解説のどの判断が自分ではできなかったかを確認します。条件整理や図の使い方に戻り、自力で考えるための手がかりを整理します。

指導の考え方を伝えるための例です。実際の対応は本人の学習状況に応じて考えます。

あわせて知っていただきたいこと

大切なのは、結果のあとに何をするか。

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