2026年10月25日
KOMABA TOHO / MATH STUDY GUIDE
過去問の分析を、
次の一問につなげる。
駒場東邦中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。
駒場東邦中学校の算数対策では、図形の動きを自分で描き、整数や数え方の条件を、図・表・式と短い説明でつなぐことを大切にしましょう。本記事では対象年度の資料に基づき、過去問の着眼点、年度別記録、新版予習シリーズの復習先を整理します。
まず押さえたい3つのポイント
条件を図へ直す
2022~2026年度はいずれも大問4題です。小問集合も計算だけではなく、整数・場合の数・図形などを含みます。
出題の特徴を整理
作図・図示や理由の説明まで練習します。答えだけを合わせず、前の設問の結果をどう使うかを確認します。
復習先を決める
2015~2025年度の11年分は、年度を選んで開ける記録です。新版予習シリーズは、関連する基礎へ戻る復習先として案内します。
試験時間・配点と、平均点の見方
学校公式FAQでは、算数は60分・120点満点です。国語120点、理科・社会各80点を合わせた4教科400点満点で判定します。受験年度の募集要項も確認してください。
| 受験者平均 | 合格者平均 | 配点 |
|---|---|---|
| 80.2点 | 91.7点 | 120点 |
合格者平均91.7点は、算数の合格最低点ではありません。学校公表の合格最低点250点は4教科合計です。これらを全年度共通の目標にせず、対象年度の難しさと自分の答案を合わせて、取る設問と見直しの順序を決めます。
直近の算数入試は、何が問われているか
比較対象:2022~2026年度・一般入試。小問集合を一分野として頻度計算するのではなく、後半の大問の違いと復習する内容を確認します。
| 年度・入試回 | 構成 | 大問ごとの主な内容 |
|---|---|---|
| 2026年度 一般入試 | 4題 | 1:計算、休止を含む2人の仕事算、台形内の線分比と面積 2:積み木入り水槽への注水、水位グラフと注水量の変更 3:おうぎ形の転がり、軌跡の作図・長さ、正三角形の辺と囲む面積 4:数字カードを逆さにする4けたの整数、個数と差の最大値 |
| 2025年度 一般入試 | 4題 | 1:逆算、平行四辺形の線分比、数字カードと3の倍数、遅れる時計 2:円内を転がるおうぎ形、頂点の軌跡の作図・長さと通過面積 3:3乗を表す記号、9で割った余り、不可能性の説明と整数の組 4:立方体の切断と三方向の図、見取図の補完・面の数・体積 |
| 2024年度 一般入試 | 4題 | 1:整数の組、時計の角度、タイル模様、正三角形の面積の説明 2:正十一角形と11個の円、角の和・周長・内外の面積差 3:ピラミッド状の長方形配置、平行・斜めの正方形の作図と個数 4:平方数の和を図の回転で整理、連続する倍数の平方和 |
| 2023年度 一般入試 | 4題 | 1:整数操作、方眼上の面積、各位の和で割り切れる整数 2:正方形の周囲を転がる正方形・長方形、軌跡の作図と面積 3:1~70の和から連続する整数を除く、和が2023となる範囲 4:立方体の切断、切り口の図示と大きい方の体積 |
| 2022年度 一般入試 | 4題 | 1:計算、各位の和、3倍ずつのコイン、回転を同一視する塗り方 2:正方形周上の線分の中点の軌跡、折り紙の切り抜きと面積 3:円周上の整数を指定数ずつ進む配置、並べ方と不可能な理由 4:立方体・直方体の積み上げ、切断後の個数と体積 |
図形は、答えの数値に加えて「描く」練習が必要
2022年度は中点の軌跡と折り紙、2023年度は転がる四角形と立方体の切断、2025年度はおうぎ形の軌跡と三方向から見た立体、2026年度はおうぎ形の転がりでした。中心・半径・回転角を記してからコンパスを使い、立体は見る向きと見えない辺を区別します。
整数は、具体例を一般的な理由へつなぐ
2022年度は円周上の並べ方が不可能な理由、2023年度は連続整数を除く範囲、2024年度は平方数の和、2025年度は3乗の余り、2026年度は逆さ数です。同じ公式で処理するのでなく、例を表にし、共通する条件から候補を絞る練習をします。
水量や場合の数も、題の位置で決めつけない
2026年度の大問2は積み木入り水槽、2024年度の大問3は配置図の中の正方形の数でした。「大問2は平面」「最後は立体」と固定せず、全体を見て自分が整理できる設問から進みます。
2026年度の算数を、大問ごとに分析
2026年度・一般入試の過去問と見比べてください。問題・解答の転載ではなく、条件の読み方と復習の着眼点です。
| 大問 | 主な出題内容 | 復習する着眼点 |
|---|---|---|
| 1 | 計算、休止を含む2人の仕事算、台形内の線分比と面積 | 小問ごとに基準量・単位・答える量を確認 |
| 2 | 積み木入り水槽への注水、水位グラフと注水量の変更 | 底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする |
| 3 | おうぎ形の転がり、軌跡の作図・長さ、正三角形の辺と囲む面積 | 時刻ごとの位置を描き、面積や通過範囲を確認 |
| 4 | 数字カードを逆さにする4けたの整数、個数と差の最大値 | 倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検 |
大問1:小問集合:仕事の全体と、図形の対応をそろえる
仕事算は2人の働いた時間が違います。休止した時間と実働時間を表にし、どちらも同じ仕事全体を終えたことを式にします。図形は平行・垂直、直角二等辺三角形の等しい辺を先に記入し、線分比から面積へつなぎます。
大問2:水量グラフ:底面積と注水量を別々に追う
積み木の段を越えると、水が広がる断面積が変わります。一方、途中で注水量自体も変わります。「傾きが変わる=蛇口を変えた」と即断せず、高さの区間ごとに空いている断面積と水量を整理し、グラフの時刻と結び付けます。
大問3:転がるおうぎ形:回転の中心を切り替える
直線上で転がすときと、正三角形の辺を進むときとで、接点や進む向きを一つずつ追います。点Pの軌跡に必要な中心・半径・角度をメモして作図し、軌跡の長さと囲まれる部分の面積を別に計算します。円弧を重ねて、二重に面積を数えないようにします。
大問4:逆さ数:位の順と数字の変換を同時に確認する
全体を逆さにすると位の順が逆になり、6と9などは数字自体も変わります。各数字の対応表を作り、両端が0にならない条件を先に確認します。差の最大値は元の整数の大小だけで決めず、桁ごとの差と繰り下がり、差も逆さ数になる条件を一緒に調べます。
重点分野は、どのように勉強するか
転がる図形・面積比は、条件を図へ書いてから解く
- 等しい辺・平行・垂直を記入
- 共通の高さ・相似を見つける
- 求めた比を元の図へ戻す
まず静止した図の相似と共通の高さを確認します。転がりでは、同じ点でも回転中心が変わると軌跡の円弧が変わります。動きの区切りごとに図を分け、中心・半径・角度を添えてから、軌跡と通過範囲を描きます。次の平面教材は線分比・面積比の基礎に使う関連演習で、転がりやコンパス作図だけの専用教材ではありません。
整数の説明は「例の表→共通条件→結論」の順に
- 位置と書かれた数を分ける
- 一周・一群・一周期を確かめる
- 最後の端と余りを確認
2025年度なら3乗を9で割った余りを先に表にし、和としてあり得る余りを確認します。2026年度なら逆さにしたときの数字と位の対応を調べます。数例で成り立ったことだけを理由にせず、なぜ全候補で同じ制限があるのかを書きましょう。理由の説明は、使った条件と結論を一文ずつ分けると点検しやすくなります。
立体は、見取図・切り口・三方向の図を往復する
- 辺・面・頂点を対応させる
- 求める量と単位を確認
- 必要な断面を別に描く
2022年度は積み木を組み合わせて切断、2023年度は切り口と体積、2025年度は三方向から見た形が題材です。対応する頂点・辺に同じ印を付け、見える線と見えない線を分けます。必要な断面は別に描き、体積は底面と垂直な高さを選んでから計算します。2026年度の水槽も、積み木の段ごとの空いている断面を描く練習が役立ちます。
新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先
対応は、四谷大塚の2026年度・新版予習シリーズ学習予定表を基準にした関連する基礎の復習先です。過去問そのものが同じ回に載っているという意味ではありません。手元の版の目次も確認し、基本例題・類題から入試問題へ戻ってください。
| 分野 | 新版の主な復習先 | 確認すること |
|---|---|---|
| 計算・逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 | 計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入 |
| 売買損益 | 5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」 | 原価・売上・手数料などの基準を分ける |
| 平均 | 4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」 | 合計点と人数へ戻して比べる |
| 折り返し | 4年下 第8回「多角形の性質」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/折り返し・対称の項目も確認 | 折る前後で一致する辺・角を対応 |
| 整数 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 | 倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検 |
| 数列・数表・周期 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 | 小さい例で群・周期・端の条件を確かめる |
| 場合の数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 | 順序・重複・同じと数えるものを明確にする |
| 割合と比 | 5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」 | 変わらない量と全体・部分を図へ示す |
| 平面図形と比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 | 相似の対応と共通の高さを示す |
| 図形の移動 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 | 時刻ごとの位置を描き、面積や通過範囲を確認 |
| 円・転がり | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 | 中心・半径・角度、何の軌跡かを区別 |
| 切断・展開図・立体求積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 | 辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認 |
| 水量とグラフ | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 | 底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする |
| 仕事算 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 | 仕事全体と単位時間の仕事量を対応させる |
| 速さ・旅人算・通過算 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 | 同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける |
| 流水算 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 | 静水時・流れ・実際の速さを別に書く |
| 時計算 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/第6回「速さと比」。手元の教材の時計算の項目も確認 | 対応する条件と単位を確認 |
| 回転体 | 4年下 第11回「角柱と円柱」・第16回「角すいと円すい」/5年下 第17回「いろいろな立体の求積」。手元の教材の回転体の項目も確認 | 軸からの距離を半径にし、体積と表面積を分ける |
小問集合は、失点した小問を分野に分けて戻ります。独自の操作・図示・回転などは一つの回だけでは完結しません。教材の関連項目も確認し、使った条件を説明できるところまで復習しましょう。
過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる
過去問を、次の勉強につなげる4ステップ
- 対象年度・入試回の制限時間で解く。冊子名・入試回・時間を記録し、途中で保留した設問にも印を付けます。
- 時間外に自力で考える。時間不足と、条件を整理できない状態を分けます。
- 失点の原因に合う教材へ戻る。単元名だけでなく、同時刻・基準量・相似・周期など課題を具体的に選びます。
- 類題の後に解き直す。日を空けて、図・表・式を自分で再現できるか確かめます。
| 止まったところ | 次にする復習 |
|---|---|
| 条件を読み違える | 誰の・いつの・何の量かに線を引き、短い表を作る |
| 比の式が立たない | 同じ時刻、同じ高さ、変わらない全体量を探す |
| 規則性でずれる | 小さい例へ戻り、一群・一周期と最後の余りを分ける |
| 図形が見えない | 必要な平面・断面を描き、同じ辺や頂点を対応 |
| 計算で落とす | 誤った行を特定し、概算・単位・代入で確認 |
時間配分は、最新の対象回の答案から決める
本記事で確認した2026年度の対象回は60分です。まず全体を見て、計算・小問・大問の前半から自力で取れる設問を探す練習をします。一問に長く止まったら保留し、見直しの時間を残しましょう。これは進塾の学習提案で、学校の指定ではありません。古い年度の題数や別の回の時間を、そのまま使い回さないでください。
4・5年生は未習単元を含む合計点だけで判断せず、今の教材で学んだ内容を優先します。6年生は「なぜ間違えたか」「次に何を解くか」を答案の横へ一行で残すと、演習量だけを増やす状態を避けられます。
2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先
必要な年度を選んで開いてください。初期状態はすべて閉じています。原本の入試回と出題内容を対応させています。異なる回はラベルで区別し、問題文と大問画像を照合し、出題内容を要約しています。
2025年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 逆算、平行四辺形の線分比、数字カードと3の倍数、遅れる時計 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 円内を転がるおうぎ形、頂点の軌跡の作図・長さと通過面積 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
| 3 | 3乗を表す記号、9で割った余り、不可能性の説明と整数の組 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 4 | 立方体の切断と三方向の図、見取図の補完・面の数・体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2024年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 整数の組、時計の角度、タイル模様、正三角形の面積の説明 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 正十一角形と11個の円、角の和・周長・内外の面積差 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 3 | ピラミッド状の長方形配置、平行・斜めの正方形の作図と個数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 4 | 平方数の和を図の回転で整理、連続する倍数の平方和 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
2023年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 整数操作、方眼上の面積、各位の和で割り切れる整数 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 正方形の周囲を転がる正方形・長方形、軌跡の作図と面積 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
| 3 | 1~70の和から連続する整数を除く、和が2023となる範囲 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 4 | 立方体の切断、切り口の図示と大きい方の体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2022年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算、各位の和、3倍ずつのコイン、回転を同一視する塗り方 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 正方形周上の線分の中点の軌跡、折り紙の切り抜きと面積 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
| 3 | 円周上の整数を指定数ずつ進む配置、並べ方と不可能な理由 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 4 | 立方体・直方体の積み上げ、切断後の個数と体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2021年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算、おうぎ形の面積、覆面算、数字1の個数、正方形の連結 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 1~3段ずつ進む階段、上がり方と2人が同じ段に止まる場合 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 3 | 立方体と組合せた立体の切断、切り口の作図と面積比 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
| 4 | 連続する2けたの整数を並べた4けたの整数、平均と47の倍数 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
2020年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算、正三角形の転がり、面積三等分と線分比、円上の数の和 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 割り算の小数第2020位を表す記号、小数の周期 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
| 3 | 陸上トラックの円周とスタート位置、区間ごとの速さと順位 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 4 | 4色の長方形の紙の重なり、見える面積と上下の順序 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
2019年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 逆算、正六角形状の碁石、平行四辺形の線分比と面積比 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 折れ曲がった時計の針、組合せた立方体を90度回した図示 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 2~6で割り切れない数の個数を表す記号、倍数の条件 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 4 | 2つの光源と正四角すいの影、重なりと移動距離 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
2018年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 売買と税込価格、計算、回転体の体積、単位分数の整数条件 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 四角すいの切断、表面上を動く糸の範囲・展開図・軌跡 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
| 3 | 6・7を繰り返しかける記号、十の位の周期と個数 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
| 4 | 5×5のビンゴ型カード、終了条件を満たす塗り方 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
2017年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 逆算、玉の移動と比、立方体の組合せ、算数の活用経験の記述 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 台形の辺と面積、転がした頂点の軌跡の作図・長さ・面積 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
| 3 | 分母435の分数、既約分数の個数と約分できる分数の連続 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 4 | 立方体の8頂点を同時に切り取る操作、面と面積比・体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2016年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 2016の約数、2台の機械の生産個数、遅れる時計 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 割り算の余りを表す記号、整数条件と不可能な理由 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 3 | 半円付きの図形の内側を転がる正方形、中心の軌跡と作図 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
| 4 | 正六角形内の交点、線分比と三角形の面積比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
2015年度(一般入試)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算、折り返しと面積・線分、流水算、分数の整数条件 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 異なる数字で作る4けたの整数、連続する範囲と場合の数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 3 | 二等辺三角形のすべり・回転、通過面積と円弧の長さ | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
| 4 | 方眼上で1を囲み2を除く一筆書き、囲み方と最小面積 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
駒場東邦中学校対策で、復習の優先順位に迷ったら
過去問の得点が安定しないときは、答案のどの条件で止まったかを確認しましょう。進塾では、基礎と志望校の出題をつなぎ、復習の優先順位をご相談いただけます。
駒場東邦中学校の算数対策を相談する
志望校の過去問の答案、取り組んだ年度、使用している教材をお知らせください。取り組む単元と解き直しの順序を整理します。
赤羽で学習塾をお探しなら
- 会社名
- 進塾
- 住所
- 〒115-0055 東京都北区赤羽西1‐39‐1伊藤ビル3階
- 電話番号
- 03-5924-7747
