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栄東中学校の算数の入試問題分析|出題傾向と対策・予習シリーズ対応

2026年10月25日

直近分析:2022~2025年度A日程(1月10日)・2026年度Ⅰ入試(1月10日)/年度別記録:2015~2025年度/教材対応:2026年度学習予定表/作成日:2026年10月25日

SAKAEHIGASHI / MATH STUDY GUIDE

過去問の分析を、
次の一問につなげる。

栄東中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。

入試回を分けて分析新版予習シリーズ対応

栄東中学校の算数対策では、小問集合で基礎の得点を確保し、平面図形の比、規則性、水量・速さのグラフを図や表へ直すことを大切にしましょう。本記事では対象となる入試回を分け、過去問の着眼点、年度別記録、新版予習シリーズの復習先を整理します。

まず押さえたい3つのポイント

01

対象回を確認

旧A日程と2026年度Ⅰ入試は、名称を明記して比較します。東大特待の問題は混ぜません。

02

出題の特徴を整理

直近5年はいずれも大問5題ですが、平面図形以外の大問の分野・番号は変わります。

03

復習先を決める

2026年度は水槽の注排水と、傾けてこぼれる水まで扱います。グラフの折れ点を出来事へ戻します。

入試回と試験条件をそろえて、過去問を使う

2026年度Ⅰ入試(1月10日)の問題冊子は算数50分です。学校公式の入試結果には、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ入試と東大特待が分けて掲載されています。過去問の冊子名、受験日、配点をそろえて得点を比べましょう。

本記事は旧A日程を中心に、2021年度は原本表記「第1回(1月10日)」、2026年度は「Ⅰ入試(1月10日)」を掲載します。2018年度A日程は手元に原本がなく、東大クラス選抜Ⅰの問題で置き換えていません。

直近の算数入試は、何が問われているか

比較対象:2022~2025年度A日程(1月10日)・2026年度Ⅰ入試(1月10日)。小問集合を一分野として頻度計算するのではなく、後半の大問の違いと復習する内容を確認します。

栄東中学校・直近の構成と主なテーマ
年度・入試回構成大問ごとの主な内容
2026年度
Ⅰ入試(1月10日)
5題1:計算と小問集合(濃度・競走・周期・整数・角度・回転体)
2:偶数の積を整数で繰り返し割る、素因数の個数
3:正三角形と垂線・交点、面積比
4:分母ごとにまとめた分数列、位置と和
5:仕切り・注水・排水・傾ける水槽とグラフ
2025年度
A日程(1月10日)
5題1:計算と小問集合
2:仕切りのある水槽、水の移動と高さ
3:平行四辺形の延長線と交点の比
4:正多角形を三角形に分割する個数
5:15・25・35の倍数を並べる位置と個数
2024年度
A日程(1月10日)
5題1:計算と小問集合
2:マラソンの3人の道のりの差とグラフ
3:約数を配置する図と個数
4:台形の内部の三角形、線分比と面積
5:7の倍数で割り、それ以外は1を足す操作
2023年度
A日程(1月10日)
5題1:計算と小問集合
2:置き方を変える直方体のおもりと水位
3:台形の分点・交点、面積比
4:上・右・斜めに進むコマの経路
5:隣り合う2数の和で作る数列、倍数の周期
2022年度
A日程(1月10日)
5題1:計算と小問集合
2:川下りの観光船、こぐのを止める時間とグラフ
3:コインで円周上の石を動かす場合の数
4:正三角形の角度・線分比・面積比
5:さいころで辺長を決める台形と条件

平面図形は、前の小問の比を次へ使う

直近5年には正三角形・台形・平行四辺形の平面図形大問があります。2022・2024年度は大問4、2023・2025・2026年度は大問3でした。相似だけでなく、共通の高さで面積を比較し、線分比へ戻す練習をしましょう。

グラフは、縦軸と水の出入りを確認

2022年度は流水、2024年度は3人の道のりの差、2023・2025・2026年度は水槽です。「グラフ問題」を一括りにせず、位置・差・水位のどれが縦軸かを確認します。

場合の数と整数は、操作を小さい例で追う

2023年度はコマの経路と数列、2024年度は約数の配置と整数操作、2025年度は倍数の並び、2026年度は積の素因数と分数列でした。まず表を作り、まとまり・重複・端の扱いを確かめます。

2026年度の算数を、大問ごとに分析

2026年度・Ⅰ入試(1月10日)の過去問と見比べてください。問題・解答の転載ではなく、条件の読み方と復習の着眼点です。

2026年度・大問別チェック
大問主な出題内容復習する着眼点
1計算と小問集合(濃度・競走・周期・整数・角度・回転体)小問ごとに基準量・単位・答える量を確認
2偶数の積を整数で繰り返し割る、素因数の個数倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検
3正三角形と垂線・交点、面積比相似の対応と共通の高さを示す
4分母ごとにまとめた分数列、位置と和小さい例で群・周期・端の条件を確かめる
5仕切り・注水・排水・傾ける水槽とグラフ底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする

大問1:小問集合

濃度は蒸発しても食塩量が変わらないことを使い、競走は同じ時刻の距離の比に直します。小問の回転体は体積ではなく表面積を答えるため、外側に現れる面を確認します。

大問2:積を繰り返し割る

積を実際に計算せず、2・3などの素因数がいくつ含まれるかを数えます。96で何回割れるかは、必要な2と3を一組として確保できる回数で判断します。

大問3:正三角形と面積比

垂直・60度・中点の条件を図に書き込みます。まず辺の分け方を求め、その比を使って大きな三角形から小さな三角形へ面積を移しましょう。

大問4:分母ごとの分数列

分母が同じ群の最初と最後の位置を調べます。分子は全体を通して増えるので、群内の番号だけで決めないようにします。

大問5:仕切りの水槽

入れる量と排水量の差、水が広がる底面積、仕切りを越える瞬間を分けます。最後に傾ける条件は、注水時の水位とは別の断面図で考えます。

重点分野は、どのように勉強するか

図形の線分比を、面積の比較から求める

PLANE & RATIO条件を書き込み、比をつなぐ。
  1. 等しい辺・平行・垂直を記入
  2. 共通の高さ・相似を見つける
  3. 求めた比を元の図へ戻す
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

2025年度は平行四辺形の外側の交点まで使い、2026年度は内部の交点へ比をつなぎます。延長線まで余白を取って図を描き、どの2つの三角形の高さが共通かを一組ずつ書きます。小問の答えを元の図に戻してから次へ進みましょう。

水量と速さのグラフは、縦軸を分ける

QUANTITY & CHANGE変わる量と、変わらない量を分ける。
  1. 操作前後の量を表にする
  2. 区切りごとに条件を確認
  3. 全体量と部分の量を点検
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

横軸が時間、縦軸が水位なら、傾きは単位時間当たりの水位の上がり方です。注水量が一定でも底面積が変われば傾きは変わります。排水が始まるときは、入る量と出る量の差へ式を書き換えます。一方、2024年度の速さでは縦軸が道のりの差です。下の旅人算教材は、こちらの時刻と位置の整理に使う関連演習です。

規則性は、群の端と重複を点検する

RULES & TABLE小さい例から、まとまりを探す。
  1. 位置と書かれた数を分ける
  2. 一周・一群・一周期を確かめる
  3. 最後の端と余りを確認
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

倍数を合わせて並べるときは公倍数を二度数えません。分数列では各群の個数と、全体の位置を分けて書きます。答えの候補を元の規則へ戻し、前後の一つも条件に合うか確認してください。

新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先

対応は、四谷大塚の2026年度・新版予習シリーズ学習予定表を基準にした関連する基礎の復習先です。過去問そのものが同じ回に載っているという意味ではありません。手元の版の目次も確認し、基本例題・類題から入試問題へ戻ってください。

栄東中学校の過去問から戻る、新版予習シリーズ対応表
分野新版の主な復習先確認すること
計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入
割合と比5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」変わらない量と全体・部分を図へ示す
濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」全体量・成分量を表にし、操作前後を追う
平均4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」合計点と人数へ戻して比べる
売買損益5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」原価・売上・手数料などの基準を分ける
整数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検
数列・数表・周期4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」小さい例で群・周期・端の条件を確かめる
場合の数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」順序・重複・同じと数えるものを明確にする
速さ・旅人算・通過算5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける
平面図形と比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」相似の対応と共通の高さを示す
切断・展開図・立体求積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認
回転体4年下 第11回「角柱と円柱」・第16回「角すいと円すい」/5年下 第17回「いろいろな立体の求積」。手元の教材の回転体の項目も確認軸からの距離を半径にし、体積と表面積を分ける
水量とグラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする
仕事算5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」仕事全体と単位時間の仕事量を対応させる
推理・条件整理4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る条件の向きを変えず、表や小さい例へ直す
流水算5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回静水時・流れ・実際の速さを別に書く

小問集合は、失点した小問を分野に分けて戻ります。独自の操作・図示・回転などは一つの回だけでは完結しません。教材の関連項目も確認し、使った条件を説明できるところまで復習しましょう。

過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる

過去問を、次の勉強につなげる4ステップ

1. 解く時間を決めて挑戦
2. 原因を分けるどこで止まった?
3. 教材に戻る基礎と類題を確認
4. 解き直す自力で再現する
  1. 対象年度・入試回の制限時間で解く。冊子名・入試回・時間を記録し、途中で保留した設問にも印を付けます。
  2. 時間外に自力で考える。時間不足と、条件を整理できない状態を分けます。
  3. 失点の原因に合う教材へ戻る。単元名だけでなく、同時刻・基準量・相似・周期など課題を具体的に選びます。
  4. 類題の後に解き直す。日を空けて、図・表・式を自分で再現できるか確かめます。
答案から次の復習を決める
止まったところ次にする復習
条件を読み違える誰の・いつの・何の量かに線を引き、短い表を作る
比の式が立たない同じ時刻、同じ高さ、変わらない全体量を探す
規則性でずれる小さい例へ戻り、一群・一周期と最後の余りを分ける
図形が見えない必要な平面・断面を描き、同じ辺や頂点を対応
計算で落とす誤った行を特定し、概算・単位・代入で確認

時間配分は、最新の対象回の答案から決める

本記事で確認した2026年度の対象回は50分です。まず全体を見て、計算・小問・大問の前半から自力で取れる設問を探す練習をします。一問に長く止まったら保留し、見直しの時間を残しましょう。これは進塾の学習提案で、学校の指定ではありません。古い年度の題数や別の回の時間を、そのまま使い回さないでください。

4・5年生は未習単元を含む合計点だけで判断せず、今の教材で学んだ内容を優先します。6年生は「なぜ間違えたか」「次に何を解くか」を答案の横へ一行で残すと、演習量だけを増やす状態を避けられます。

2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先

必要な年度を選んで開いてください。初期状態はすべて閉じています。原本の入試回と出題内容を対応させています。異なる回はラベルで区別し、資料を確認できない年は推測で埋めていません。

2025年度(A日程(1月10日))の出題記録と新版対応開く閉じる
2025年度・A日程(1月10日)の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2仕切りのある水槽、水の移動と高さ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
3平行四辺形の延長線と交点の比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4正多角形を三角形に分割する個数4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
515・25・35の倍数を並べる位置と個数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
2024年度(A日程(1月10日))の出題記録と新版対応開く閉じる
2024年度・A日程(1月10日)の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2マラソンの3人の道のりの差とグラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
3約数を配置する図と個数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
4台形の内部の三角形、線分比と面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
57の倍数で割り、それ以外は1を足す操作4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
2023年度(A日程(1月10日))の出題記録と新版対応開く閉じる
2023年度・A日程(1月10日)の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2置き方を変える直方体のおもりと水位4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
3台形の分点・交点、面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4上・右・斜めに進むコマの経路5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
5隣り合う2数の和で作る数列、倍数の周期4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
2022年度(A日程(1月10日))の出題記録と新版対応開く閉じる
2022年度・A日程(1月10日)の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2川下りの観光船、こぐのを止める時間とグラフ5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回
3コインで円周上の石を動かす場合の数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
4正三角形の角度・線分比・面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
5さいころで辺長を決める台形と条件5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
2021年度(第1回(1月10日))の出題記録と新版対応開く閉じる
2021年度・第1回(1月10日)の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2割引・売れ残りを含む売買損益5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」
3さいころで円を等分する操作5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
4合同な直角三角形と角度・比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
5仕切りのある直方体の水槽4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
2020年度(A日程)の出題記録と新版対応開く閉じる
2020年度・A日程の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2段ごとに点灯するライト、時間と個数4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
3駅伝の2チームの差のグラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
4台形の分点・交点と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
5重なる輪の塗り分け5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
2019年度(A日程)の出題記録と新版対応開く閉じる
2019年度・A日程の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2仕切りのある水槽と水位グラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
3平行四辺形の延長線と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4機械の稼働・停止と仕事量5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」
5三角形を分割する操作、頂点の個数4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
2018年度(対象回の原本未確認)の出題記録と新版対応開く閉じる

この年度の対象回の原本を確認できていないため、出題内容・大問数・教材対応を断定していません。手元の東大クラス選抜Ⅰは別の試験のため、A日程の記録として掲載していません。

2017年度(A日程)の出題記録と新版対応開く閉じる
2017年度・A日程の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2正方形と垂線、交点の比と面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
3偶数を足して作る表し方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
4走る・自転車・休止を含む兄弟の往復5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
5立方体内の三角すいと切断体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
2016年度(A日程)の出題記録と新版対応開く閉じる
2016年度・A日程の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2箱と球の番号が一致しない入れ方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
3正三角形の分点・交点と面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4数字を交互に言うゲームの必勝法4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る
5立方体の対角線の分点、三角すいの体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
2015年度(A日程)の出題記録と新版対応開く閉じる
2015年度・A日程の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算と小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
2平行四辺形の交点、線分比・面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
3改札口と自動改札機、増える行列5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」
4毎年増える枝の本数4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
5正三角形・正方形でできる立体、展開図と体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」

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分析対象・参照資料

対象:旧A日程・2021年度第1回・2026年度Ⅰ入試。直近の比較対象は本文に明記しています。問題本文・問題図は転載していません。分野分類、教材の復習先、学習順序は進塾の提案です。挿絵は学び方を示す模式図で、入試問題の再現図ではありません。

  • 問題資料:四谷大塚「中学入試過去問データベース」収録の問題冊子・解答用紙。2015~2026年度のうち、本記事の年度欄に示した冊子。表紙・解答用紙で入試回を照合し、訂正票がある場合は反映しています。
  • 学校公式:栄東中学校の入試情報・要項。受験する年度の最新情報を確認してください。
  • 教材対応:四谷大塚「2026年度 予習シリーズ学習予定表」(4年下・5年上・5年下)。
  • 関連演習:本文中の進塾NOTE販売ページ。無料の分析部分と有料PDFを分けて案内しています。

記事作成:進塾/最終確認日:2026年10月25日。

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