2026年10月25日
KAICHI / MATH STUDY GUIDE
過去問の分析を、
次の一問につなげる。
開智中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。
開智中学校の算数対策では、速さの条件を図へ直し、平面図形の比と数の規則を、前の小問からつないで考えることを大切にしましょう。本記事では対象となる入試回を分け、過去問の着眼点、年度別記録、新版予習シリーズの復習先を整理します。
まず押さえたい3つのポイント
対象回を確認
主な比較は2024~2026年度第1回です。2022・2023年度の先端Aを同じ回として頻度に加えません。
出題の特徴を整理
2026年度第1回は原本表記60分です。別年度・別回の時間を使わず、対象冊子で計ります。
復習先を決める
2015~2025年度の資料は、入試回を年度ごとに表示します。2019年度は未確認として残します。
入試回と試験条件をそろえて、過去問を使う
2026年度第1回の問題冊子では、算数の試験時間は60分です。第1回・特待Ⅰ・特待Ⅱ・算数特待など、受験する回に合う過去問を使ってください。学校公表の結果も入試回を合わせて読みます。
公式の開智所沢FAQでは、旧先端Aは特待Ⅱに対応する回として案内されています。今回保有する2017・2018・2020~2023年度の冊子は「先端A」で、2024年度以降の第1回とは区別します。2015・2016年度は原本表記「第1回」です。旧名称の全年度を同じ難度と決めつけません。
直近の算数入試は、何が問われているか
比較対象:2024~2026年度第1回(2022・2023年度先端Aは別区分)。小問集合を一分野として頻度計算するのではなく、後半の大問の違いと復習する内容を確認します。
| 年度・入試回 | 構成 | 大問ごとの主な内容 |
|---|---|---|
| 2026年度 第1回 | 4題 | 1:計算と小問集合(過不足・濃度・仕事・単位など) 2:3種類の列車、追い越しと橋の通過 3:正方形の分点・交点、内部の面積 4:渦巻き状の数表、端の数と位置 |
| 2025年度 第1回 | 4題 | 1:計算と小問集合 2:異なるコースのロードレース、同時刻と道のりの比 3:平行四辺形の分点・交点、面積の二等分 4:対角線が通らないタイルの個数 |
| 2024年度 第1回 | 4題 | 1:計算と小問集合 2:池の周りと橋を進む兄弟、時間と比 3:正方形の分点・交点と面積比 4:数字2を2個以上含む整数の並び・個数 |
| 2023年度 先端A(第1回と別区分) | 4題 | 1:計算と小問集合 2:列車の追い越し・すれ違いとトンネル 3:直角三角形の回転、円の転がりと通過面積 4:特定の数字を含む3桁の整数、個数と和 |
| 2022年度 先端A(第1回と別区分) | 4題 | 1:計算と小問集合 2:池の出会いと追いつき、速さの比 3:立方体の切断、展開図と体積 4:11の倍数の判定法と整数の条件 |
第1回の直近3年は、速さ・平面・数の条件を比較
2024年度は池と橋、2025年度は異なるコースのロードレース、2026年度は列車です。設定が変わっても同じ時刻・同じ距離を見つけ、比を作るところが基礎になります。
平面図形は、内部の交点まで比をつなぐ
2024年度は正方形、2025年度は平行四辺形、2026年度は正方形の分点です。全体と部分の比を区別し、相似や共通の高さを根拠に面積を比較します。
整数・規則性は、数える対象を先に決める
2024年度は2を複数含む整数、2025年度は対角線が通らないタイル、2026年度は渦巻きの数表です。整数の個数、通過するマス、数の位置は別の対象です。条件に合う具体例から始めましょう。
2026年度の算数を、大問ごとに分析
2026年度・第1回の過去問と見比べてください。問題・解答の転載ではなく、条件の読み方と復習の着眼点です。
| 大問 | 主な出題内容 | 復習する着眼点 |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合(過不足・濃度・仕事・単位など) | 小問ごとに基準量・単位・答える量を確認 |
| 2 | 3種類の列車、追い越しと橋の通過 | 同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける |
| 3 | 正方形の分点・交点、内部の面積 | 相似の対応と共通の高さを示す |
| 4 | 渦巻き状の数表、端の数と位置 | 小さい例で群・周期・端の条件を確かめる |
大問1:計算・小問集合
過不足は部屋数と人数、濃度は予定と実際の混合量、仕事は途中までの共同作業と残量を整理します。単位の換算は数値の前に換算関係を書きます。
大問2:列車の通過
列車を点として扱わず、編成両数から長さを求めます。追い越しは速さの差、橋の通過は列車と橋の長さの和です。秒速と時速もそろえてください。
大問3:正方形の内部の面積
中点や五等分点を、同じ一辺を基準に図へ記入します。小さな三角形を1とした面積比をつなぎ、内側の四角形は大きな図形から周囲を引く方法も考えます。
大問4:渦巻きの数表
どこまで一周したか、最後の列が何個かを書きます。完成した正方形と次の一周を区別すると、途中で止まる2026までの配置も追いやすくなります。
重点分野は、どのように勉強するか
列車・池・コースの違いを、図へ置き換える
- 出発・停止・折り返しを記録
- 縦軸と単位を確認
- 同時刻の位置へ戻す
列車は前端と後端、池は一周と橋の道のり、ロードレースはコースごとの長さを明示します。比だけを暗記せず、どの時間が同じだから比を使えるかを説明します。2025年度の訂正票も含め、問題冊子の数値を優先してください。
交点の比と面積の二等分を往復する
- 等しい辺・平行・垂直を記入
- 共通の高さ・相似を見つける
- 求めた比を元の図へ戻す
平行線があれば相似、共通の高さがあれば底辺比という入口を確かめます。四角形の面積をそのまま求めにくいときは、三角形へ分ける・不要部分を引く方法を使います。
数表・タイルは、周囲と内部を分ける
- 位置と書かれた数を分ける
- 一周・一群・一周期を確かめる
- 最後の端と余りを確認
2025年度のタイルは対角線が通るかどうか、2026年度の数表は一周の角と途中の端が大切です。小さい図で規則を確かめ、数字だけを追って図の配置を見失わないようにします。
新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先
対応は、四谷大塚の2026年度・新版予習シリーズ学習予定表を基準にした関連する基礎の復習先です。過去問そのものが同じ回に載っているという意味ではありません。手元の版の目次も確認し、基本例題・類題から入試問題へ戻ってください。
| 分野 | 新版の主な復習先 | 確認すること |
|---|---|---|
| 計算・逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 | 計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入 |
| 割合と比 | 5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」 | 変わらない量と全体・部分を図へ示す |
| 濃度 | 5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」 | 全体量・成分量を表にし、操作前後を追う |
| 平均 | 4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」 | 合計点と人数へ戻して比べる |
| 売買損益 | 5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」 | 原価・売上・手数料などの基準を分ける |
| 整数 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 | 倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検 |
| 数列・数表・周期 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 | 小さい例で群・周期・端の条件を確かめる |
| 場合の数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 | 順序・重複・同じと数えるものを明確にする |
| 速さ・旅人算・通過算 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 | 同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける |
| 平面図形と比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 | 相似の対応と共通の高さを示す |
| 切断・展開図・立体求積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 | 辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認 |
| 回転体 | 4年下 第11回「角柱と円柱」・第16回「角すいと円すい」/5年下 第17回「いろいろな立体の求積」。手元の教材の回転体の項目も確認 | 軸からの距離を半径にし、体積と表面積を分ける |
| 水量とグラフ | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 | 底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする |
| 流水算 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 | 静水時・流れ・実際の速さを別に書く |
| 仕事算 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 | 仕事全体と単位時間の仕事量を対応させる |
| 推理・条件整理 | 4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る | 条件の向きを変えず、表や小さい例へ直す |
| 円・転がり | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 | 中心・半径・角度、何の軌跡かを区別 |
小問集合は、失点した小問を分野に分けて戻ります。独自の操作・図示・回転などは一つの回だけでは完結しません。教材の関連項目も確認し、使った条件を説明できるところまで復習しましょう。
過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる
過去問を、次の勉強につなげる4ステップ
- 対象年度・入試回の制限時間で解く。冊子名・入試回・時間を記録し、途中で保留した設問にも印を付けます。
- 時間外に自力で考える。時間不足と、条件を整理できない状態を分けます。
- 失点の原因に合う教材へ戻る。単元名だけでなく、同時刻・基準量・相似・周期など課題を具体的に選びます。
- 類題の後に解き直す。日を空けて、図・表・式を自分で再現できるか確かめます。
| 止まったところ | 次にする復習 |
|---|---|
| 条件を読み違える | 誰の・いつの・何の量かに線を引き、短い表を作る |
| 比の式が立たない | 同じ時刻、同じ高さ、変わらない全体量を探す |
| 規則性でずれる | 小さい例へ戻り、一群・一周期と最後の余りを分ける |
| 図形が見えない | 必要な平面・断面を描き、同じ辺や頂点を対応 |
| 計算で落とす | 誤った行を特定し、概算・単位・代入で確認 |
時間配分は、最新の対象回の答案から決める
本記事で確認した2026年度の対象回は60分です。まず全体を見て、計算・小問・大問の前半から自力で取れる設問を探す練習をします。一問に長く止まったら保留し、見直しの時間を残しましょう。これは進塾の学習提案で、学校の指定ではありません。古い年度の題数や別の回の時間を、そのまま使い回さないでください。
4・5年生は未習単元を含む合計点だけで判断せず、今の教材で学んだ内容を優先します。6年生は「なぜ間違えたか」「次に何を解くか」を答案の横へ一行で残すと、演習量だけを増やす状態を避けられます。
2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先
必要な年度を選んで開いてください。初期状態はすべて閉じています。原本の入試回と出題内容を対応させています。異なる回はラベルで区別し、資料を確認できない年は推測で埋めていません。
2025年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 異なるコースのロードレース、同時刻と道のりの比 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 3 | 平行四辺形の分点・交点、面積の二等分 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
| 4 | 対角線が通らないタイルの個数 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
2024年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 池の周りと橋を進む兄弟、時間と比 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 3 | 正方形の分点・交点と面積比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
| 4 | 数字2を2個以上含む整数の並び・個数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
2023年度(先端A(第1回と別区分))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 列車の追い越し・すれ違いとトンネル | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 3 | 直角三角形の回転、円の転がりと通過面積 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 4 | 特定の数字を含む3桁の整数、個数と和 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
2022年度(先端A(第1回と別区分))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 池の出会いと追いつき、速さの比 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 3 | 立方体の切断、展開図と体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
| 4 | 11の倍数の判定法と整数の条件 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
2021年度(先端A(第1回と別区分))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 川を往復する2隻の船と休止 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 |
| 3 | 台形の辺の分点、面積比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
| 4 | 白黒タイル、回転・裏返しを同じとする数え方 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
2020年度(先端A(第1回と別区分))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 流れる円形プールを泳ぐ3人 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 |
| 3 | 円弧を描いたタイルを並べる条件 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 4 | テストの平均、人数と整数条件 | 4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」 |
2019年度(対象回の原本未確認)の出題記録と新版対応開く閉じる
この年度の対象回の原本を確認できていないため、出題内容・大問数・教材対応を断定していません。他の年度や和歌山県の同名校の問題で補っていません。
2018年度(先端A(第1回と別区分))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 動く歩道と2人の歩く速さ | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 |
| 3 | おうぎ形・転がる図形の小問 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 4 | 積と範囲から異なる5整数を特定 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
2017年度(先端A(第1回と別区分))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 値引きと1個当たりの利益 | 5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」 |
| 3 | 所持金と分配比、配り間違い | 5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」 |
| 4 | 合同な直角三角形を組み合わせる図形 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
2016年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 3つの給水ポンプと排水口 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 |
| 3 | 同じ記号に同じ数字を入れる虫食い算 | 4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る |
| 4 | 折り返しと速さの変化があるマラソン | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
2015年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算と小問集合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 値段の比と代金の差 | 5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」 |
| 3 | さいころの目の合計、出方の数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 4 | 川を流れる浮き輪と折り返すボート | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 |
| 5 | ランプと壁の影、相似 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
開智中学校対策で、復習の優先順位に迷ったら
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分析対象・参照資料
対象:第1回/旧先端Aは別区分。直近の比較対象は本文に明記しています。問題本文・問題図は転載していません。分野分類、教材の復習先、学習順序は進塾の提案です。挿絵は学び方を示す模式図で、入試問題の再現図ではありません。
- 問題資料:四谷大塚「中学入試過去問データベース」収録の問題冊子・解答用紙。2015~2026年度のうち、本記事の年度欄に示した冊子。表紙・解答用紙で入試回を照合し、訂正票がある場合は反映しています。
- 学校公式:開智中学校の入試情報・要項。受験する年度の最新情報を確認してください。
- 共通問題と旧名称の対応:開智所沢中等教育学校・公式FAQ。
- 教材対応:四谷大塚「2026年度 予習シリーズ学習予定表」(4年下・5年上・5年下)。
- 関連演習:本文中の進塾NOTE販売ページ。無料の分析部分と有料PDFを分けて案内しています。
記事作成:進塾/最終確認日:2026年10月25日。
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