2026年10月25日
WASEDA / MATH STUDY GUIDE
過去問の分析を、
次の一問につなげる。
早稲田中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。
早稲田中学校の算数対策では、文章の条件を図や表へ直し、速さ・仕事と水量・図形の設問を、前半から確実につなげることを大切にしましょう。本記事では対象年度の資料に基づき、過去問の着眼点、年度別記録、新版予習シリーズの復習先を整理します。
まず押さえたい3つのポイント
条件を図へ直す
主な分析は第1回です。第2回の問題や平均点とは分けて、受験予定の回に合う過去問を使います。
出題の特徴を整理
2022~2026年度の第1回は大問5題。大問1の文章小問、大問2の図形小問も、後半の大問と同じように失点原因を確認します。
復習先を決める
2015~2025年度を年度ごとに開いて確認できます。2016年度は原本未確認のため、他年度や第2回の内容で補っていません。
試験時間・配点と、平均点の見方
学校公式の2027年度入試概要では、第1回・第2回とも算数は50分・60点満点です。国語60点、社会・理科各40点と合わせて200点満点です。第1回は2月1日、第2回は2月3日で、問題はそれぞれ異なります。受験年度の募集要項を確認してください。
| 入試回 | 受験者平均 | 合格者平均 |
|---|---|---|
| 第1回 | 39.8点 | 49.3点 |
| 第2回 | 39.2点 | 50.3点 |
合格者平均は算数の合格最低点ではありません。学校公表の合格最低点は4教科合計で、第1回135点、第2回138点です。一年の算数平均を全年度共通の目標にせず、答案と年度ごとの難しさから、取る設問と復習の優先順位を決めます。学校公式の入試結果/試験時間・配点
直近の算数入試は、何が問われているか
比較対象:2022~2026年度・第1回。小問集合を一分野として頻度計算するのではなく、後半の大問の違いと復習する内容を確認します。
| 年度・入試回 | 構成 | 大問ごとの主な内容 |
|---|---|---|
| 2026年度 第1回 | 5題 | 1:分数の和と逆算、売買損益、倍数の質問から整数を推理 2:正方形・正五角形の角、台形の面積、2つの回転体の体積差 3:円周上を同方向に進む父と兄弟、追い抜きと同時通過 4:給水管と3種類の排水管、正味の変化量と途中の故障 5:正三角形・正六角形の展開図、頂点・辺の数と正四面体との体積比 |
| 2025年度 第1回 | 5題 | 1:数の並びの和、バス・自転車・徒歩、果物購入の整数条件 2:2回の折り返しと角、台形の面積、直方体の回転体 3:2人の仕事、作業速度の変化と休止時間 4:30日ごとの小遣いと毎月15日の支出、暦と貯金 5:直方体をくりぬいた立体の切断、切り口の図示・体積・表面積 |
| 2024年度 第1回 | 5題 | 1:分数の和、読書量の整数条件、格子状の道の進み方 2:角度の比、ひし形の面積差、W形の回転体容器の水量 3:列車の長さ、トンネル通過、停車と出発時刻の差 4:3人が負けた人と交代する対戦、対戦回数・勝敗と推理 5:立方体を順に2平面で切断、展開図への切り口と体積 |
| 2023年度 第1回 | 5題 | 1:小数の割り算の余り、入場待ちの列、総当たり戦の推理 2:おうぎ形の折り返し、ひし形の辺、文字形の回転体の体積比 3:生徒の列と橋の通過、ボートの流水算と追いつき 4:長方形の対角線が通るタイルの枚数、最大公約数と逆算 5:頭と先で回転中心を交互に変える針、軌跡の図示と面積差 |
| 2022年度 第1回 | 5題 | 1:余りの条件、はがき・切手の代金、3種類の食塩水の混合 2:正三角形の転がり、平行四辺形の面積、三角すいと展開図の一筆書き 3:給水しながら排水する水槽、管の本数と初めの水量 4:周期が異なる3本の時計の針、重なりと角の二等分 5:直方体を2平面で切断、見取図の補完と体積 |
大問1・2を「簡単な小問」と決めつけない
2026年度の大問1は分数の和・売買損益・倍数の推理、大問2は角度・台形の面積・回転体でした。計算だけを先に仕上げても、この範囲全体はカバーできません。単元ごとの基本を、短い問題文から自分で選んで使う練習が必要です。
速さ・仕事・水量は、正味の量と時間をそろえる
2023年度は生徒の列とボート、2024年度は列車、2025年度は仕事と休止、2026年度は池の周回と給排水でした。同じ時刻の位置、実際に働いた時間、入る量と出る量の差を図や表へ直すところから始めます。
立体は切断だけでなく、展開図や回転体も確認
2022・2024・2025年度は切断を扱う大問があり、2026年度の大問5は正三角形と正六角形の展開図でした。一方、2023年度の大問5は針の回転です。「最後は切断」と固定せず、図示・面の対応・体積・表面積を区別して準備します。
2026年度の算数を、大問ごとに分析
2026年度・第1回の過去問と見比べてください。問題・解答の転載ではなく、条件の読み方と復習の着眼点です。
| 大問 | 主な出題内容 | 復習する着眼点 |
|---|---|---|
| 1 | 分数の和と逆算、売買損益、倍数の質問から整数を推理 | 小問ごとに基準量・単位・答える量を確認 |
| 2 | 正方形・正五角形の角、台形の面積、2つの回転体の体積差 | 小問ごとに基準量・単位・答える量を確認 |
| 3 | 円周上を同方向に進む父と兄弟、追い抜きと同時通過 | 同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける |
| 4 | 給水管と3種類の排水管、正味の変化量と途中の故障 | 底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする |
| 5 | 正三角形・正六角形の展開図、頂点・辺の数と正四面体との体積比 | 辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認 |
大問1:文章小問:計算の工夫と条件の絞り込み
分数の和は各項を差に分けられるか確かめ、逆算は計算順序を戻します。売買は仕入れ値・定価・値引き後の値段を別に書き、売れた個数ごとに利益を整理します。倍数の推理は「条件を満たす数が1つだけ」という制限も含めて候補を確認します。
大問2:図形小問:角度・面積・回転軸をそれぞれ確認
正多角形では内角と外角、台形では中点と平行の条件を図へ書きます。回転体は軸からの距離が半径になります。回す前の平面図の面積差を、そのまま体積差にせず、できる円柱・円すいなどの形に分けて比べます。
大問3:池の周回:最初の位置の差を忘れない
3人の出発地点は異なります。円周を直線に開いた図で初めの間隔を示し、追いつく時間は速さの差から求めます。「それぞれの出発地点へ同時に戻る」と「3人が同じ位置で横並びになる」は別の条件です。何回目かも、最初の一致から数えます。
大問4:給排水:排水量と水の減る量を分ける
給水中は、排水管の総排水量から給水量を引いたものが、単位時間の減少量です。同じ初めの水量を、管の組合せごとの時間と対応させます。故障後は給水も止まるので、故障前後で式を分け、残りの水をCだけで抜く条件へ切り替えます。
大問5:展開図:面のつながりから立体全体を復元する
正三角形と正六角形の辺が、組み立てるとどこで一致するかを追います。面ごとの頂点や辺をそのまま足すと重複するため、一つの頂点へ集まる面を確認します。体積比は、正四面体と対応する形を見つけ、付け足す・切り取る部分を図示して考えます。
重点分野は、どのように勉強するか
速さは、時刻・先頭と最後尾・周回のずれを図にする
- 出発・停止・折り返しを記録
- 縦軸と単位を確認
- 同時刻の位置へ戻す
列車や生徒の列は長さがあるので、先頭が通る瞬間と最後尾が通り終わる瞬間を分けます。円周では出発地点の間隔と一周分の差を示してください。旅人算・グラフの関連演習では、図を描いてから式にし、どの時間が等しいのか、どの差に追いつくのかまで説明します。
仕事算・水量は「全体=1」と正味の変化量から
- 操作前後の量を表にする
- 区切りごとに条件を確認
- 全体量と部分の量を点検
2025年度の仕事は、単独・共同の能力、途中の速度低下、休止を分けます。2026年度の給排水では、給水が続く場合と止まる場合を混ぜません。時間の比をそのまま仕事量や水量の比にせず、1分当たりの量と実働時間を表にし、最後に全体が一致するか点検します。
立体は、図示する線と計算する量を分ける
- 辺・面・頂点を対応させる
- 求める量と単位を確認
- 必要な断面を別に描く
切断では同じ面上の2点を結び、平行な面の切り口の向きを確認します。切断後の表面積には新しくできた切り口も含まれます。展開図は組み立てた後の辺・頂点を対応させ、体積を出すときは底面と垂直な高さを別に示しましょう。下の教材は切断・体積比・展開図の関連演習で、早稲田の当該年度だけを集めた教材ではありません。
新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先
対応は、四谷大塚の2026年度・新版予習シリーズ学習予定表を基準にした関連する基礎の復習先です。過去問そのものが同じ回に載っているという意味ではありません。手元の版の目次も確認し、基本例題・類題から入試問題へ戻ってください。
| 分野 | 新版の主な復習先 | 確認すること |
|---|---|---|
| 計算・逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 | 計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入 |
| 売買損益 | 5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」 | 原価・売上・手数料などの基準を分ける |
| 平均 | 4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」 | 合計点と人数へ戻して比べる |
| 折り返し | 4年下 第8回「多角形の性質」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/折り返し・対称の項目も確認 | 折る前後で一致する辺・角を対応 |
| 整数 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 | 倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検 |
| 数列・数表・周期 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 | 小さい例で群・周期・端の条件を確かめる |
| 場合の数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 | 順序・重複・同じと数えるものを明確にする |
| 割合と比 | 5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」 | 変わらない量と全体・部分を図へ示す |
| 平面図形と比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 | 相似の対応と共通の高さを示す |
| 図形の移動 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 | 時刻ごとの位置を描き、面積や通過範囲を確認 |
| 円・転がり | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 | 中心・半径・角度、何の軌跡かを区別 |
| 切断・展開図・立体求積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 | 辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認 |
| 水量とグラフ | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 | 底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする |
| 仕事算 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 | 仕事全体と単位時間の仕事量を対応させる |
| 速さ・旅人算・通過算 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 | 同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける |
| 流水算 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 | 静水時・流れ・実際の速さを別に書く |
| 時計算 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/第6回「速さと比」。手元の教材の時計算の項目も確認 | 対応する条件と単位を確認 |
| 回転体 | 4年下 第11回「角柱と円柱」・第16回「角すいと円すい」/5年下 第17回「いろいろな立体の求積」。手元の教材の回転体の項目も確認 | 軸からの距離を半径にし、体積と表面積を分ける |
小問集合は、失点した小問を分野に分けて戻ります。独自の操作・図示・回転などは一つの回だけでは完結しません。教材の関連項目も確認し、使った条件を説明できるところまで復習しましょう。
過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる
過去問を、次の勉強につなげる4ステップ
- 対象年度・入試回の制限時間で解く。冊子名・入試回・時間を記録し、途中で保留した設問にも印を付けます。
- 時間外に自力で考える。時間不足と、条件を整理できない状態を分けます。
- 失点の原因に合う教材へ戻る。単元名だけでなく、同時刻・基準量・相似・周期など課題を具体的に選びます。
- 類題の後に解き直す。日を空けて、図・表・式を自分で再現できるか確かめます。
| 止まったところ | 次にする復習 |
|---|---|
| 条件を読み違える | 誰の・いつの・何の量かに線を引き、短い表を作る |
| 比の式が立たない | 同じ時刻、同じ高さ、変わらない全体量を探す |
| 規則性でずれる | 小さい例へ戻り、一群・一周期と最後の余りを分ける |
| 図形が見えない | 必要な平面・断面を描き、同じ辺や頂点を対応 |
| 計算で落とす | 誤った行を特定し、概算・単位・代入で確認 |
時間配分は、最新の対象回の答案から決める
本記事で確認した2026年度の対象回は50分です。まず全体を見て、計算・小問・大問の前半から自力で取れる設問を探す練習をします。一問に長く止まったら保留し、見直しの時間を残しましょう。これは進塾の学習提案で、学校の指定ではありません。古い年度の題数や別の回の時間を、そのまま使い回さないでください。
4・5年生は未習単元を含む合計点だけで判断せず、今の教材で学んだ内容を優先します。6年生は「なぜ間違えたか」「次に何を解くか」を答案の横へ一行で残すと、演習量だけを増やす状態を避けられます。
2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先
必要な年度を選んで開いてください。初期状態はすべて閉じています。原本の入試回と出題内容を対応させています。異なる回はラベルで区別し、問題文と大問画像を照合し、出題内容を要約しています。
2025年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 数の並びの和、バス・自転車・徒歩、果物購入の整数条件 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 2回の折り返しと角、台形の面積、直方体の回転体 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 2人の仕事、作業速度の変化と休止時間 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 |
| 4 | 30日ごとの小遣いと毎月15日の支出、暦と貯金 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
| 5 | 直方体をくりぬいた立体の切断、切り口の図示・体積・表面積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2024年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 分数の和、読書量の整数条件、格子状の道の進み方 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 角度の比、ひし形の面積差、W形の回転体容器の水量 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 列車の長さ、トンネル通過、停車と出発時刻の差 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 4 | 3人が負けた人と交代する対戦、対戦回数・勝敗と推理 | 4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る |
| 5 | 立方体を順に2平面で切断、展開図への切り口と体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2023年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 小数の割り算の余り、入場待ちの列、総当たり戦の推理 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | おうぎ形の折り返し、ひし形の辺、文字形の回転体の体積比 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 生徒の列と橋の通過、ボートの流水算と追いつき | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 |
| 4 | 長方形の対角線が通るタイルの枚数、最大公約数と逆算 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 5 | 頭と先で回転中心を交互に変える針、軌跡の図示と面積差 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
2022年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 余りの条件、はがき・切手の代金、3種類の食塩水の混合 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 正三角形の転がり、平行四辺形の面積、三角すいと展開図の一筆書き | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 給水しながら排水する水槽、管の本数と初めの水量 | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 |
| 4 | 周期が異なる3本の時計の針、重なりと角の二等分 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/第6回「速さと比」。手元の教材の時計算の項目も確認 |
| 5 | 直方体を2平面で切断、見取図の補完と体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2021年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 倍数の除外、階段とエレベーター、重さの平均と個数比 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 正多角形の角度、平面の面積、展開図から立体の体積 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | プレゼント交換、自分の品を受け取る人数で分ける数え方 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 4 | 直方体辺上の点の移動、三角形の面積グラフと体積 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
| 5 | 円が正方形や切り欠き図形の内外を一周する通過範囲と面積差 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
2020年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 分数と整数、水槽のポンプと流出、食塩水の移し替え | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 円周の等分と角度、正方形の回転、回転体の表面積 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 三角すいの頂点を移る経路、途中条件付きの場合の数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 4 | 2つの円形コース、速さ・周回数・コースの間隔 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 5 | 立方体の複数頂点を同時に切り落とす、投影図と体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2019年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 分数の約分、容積の割合、年令の整数条件 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 平行四辺形の線分、おうぎ形の面積、正三角形の折り返し | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 3種類のおにぎりの購入、単価・個数・倍数条件 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 4 | 兄弟の迎え、速さ・歩数・歩幅 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 5 | 四分の一円柱の切断、展開図の補完と表面積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2018年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 塗り重ねる仕事、購入サービスと整数条件、競走順位の推理 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 半円とおうぎ形の面積、円の中心の移動、容器の置き換えと水深 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 台で跳ねるボール、落下と反発の高さの逆算 | 5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」 |
| 4 | 列車のすれ違い・追い越し、連結部分と編成両数 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 5 | 直角二等辺三角形内の正方形、折り返しの重なりと図示 | 4年下 第8回「多角形の性質」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/折り返し・対称の項目も確認 |
2017年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 小数の周期、商品の仕入れと割合、赤白の玉とコマの移動 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 角の三等分、正六角形の面積、立方体の切断体積 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 遅れる時計、直角の回数と角の二等分 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/第6回「速さと比」。手元の教材の時計算の項目も確認 |
| 4 | 異なる数字で作る3けたの9の倍数、個数と和 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 5 | 円内・図形外を転がるおうぎ形、通過範囲の図示・周長・面積差 | 5年上 第8回「多角形の回転・転がり移動」・第9回「円の回転・転がり移動」・第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」 |
2016年度(対象回の原本未確認)の出題記録と新版対応開く閉じる
この年度の対象回の原本を確認できていないため、出題内容・大問数・教材対応を断定していません。2016年度・第1回の出題内容は、原本を確認でき次第追加します。第2回の記録や第三者の解説だけで推測して埋めていません。
2015年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 部活動の所属と割合、四捨五入と整数条件、トーナメントの推理 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 2 | 円の転がりの角度、長方形の面積比、立方体切断後の表面積差 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 0~4で作る整数の並び、数字4の個数と3の倍数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 4 | 川と湖を往復するボート、故障中の流れと出会い | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回 |
| 5 | 石を入れた直方体容器への注水、水位グラフと石の辺 | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 |
早稲田中学校対策で、復習の優先順位に迷ったら
過去問の得点が安定しないときは、答案のどの条件で止まったかを確認しましょう。進塾では、基礎と志望校の出題をつなぎ、復習の優先順位をご相談いただけます。
早稲田中学校の算数対策を相談する
志望校の過去問の答案、取り組んだ年度、使用している教材をお知らせください。取り組む単元と解き直しの順序を整理します。
赤羽で学習塾をお探しなら
- 会社名
- 進塾
- 住所
- 〒115-0055 東京都北区赤羽西1‐39‐1伊藤ビル3階
- 電話番号
- 03-5924-7747
