食塩水の濃度を、図と数量で考えよう。
食塩水のモデルを使い、数量の関係を考える教材です。何が変わり、何が変わらないのかに注目して取り組みます。

食塩水の問題で、どの量を割合のもとにすればよいか迷うときに。算数イメージの食塩水教材では、食塩と水の量をモデルで考え、数量と濃度の関係を確かめます。
食塩・水・食塩水の量を区別する
モデルやゲージを使う教材で、どの部分が食塩や水の量を表しているのかに注目します。問題の条件を読み、何の量が変わり、何が変わらないのかを確かめてから答えを考えましょう。
画面で考えた関係を、紙の式につなげる
画面で表した内容を紙にも簡単に描き、数値を書き込んでみてください。図と式の対応を説明することで、自分がどの量を使って計算したのか確認できます。操作だけで終わらず、解き方も振り返りましょう。
まず出題や答え方を見たい方は、下の各ツアーの「サンプルで遊ぶ」から試してみてください。学習範囲や難しさを確かめてから選べます。
収録ツアーを探す
モデルクイズ(食塩水)
登録問題数:45問(1回の出題数とは異なります)
アプリのツアー選択で、この名前から探せます。
始め方は、3ステップ
- アプリを開き、ツアー選択で教科や名前から探します。
- 利用条件を確認し、取り組みたいツアーを選びます。
- 問題に挑戦して、結果を復習に生かしましょう。
よくある質問
いろいろな特殊算を扱っていますか?
このページで現在案内している公開対象の教材は食塩水です。ほかの特殊算まで網羅しているという案内ではありません。
公式を覚える前でも取り組めますか?
数量の関係を図で考える練習として使えます。難しい場合は、割合や食塩水について学んだ教材の説明も確認しながら進めてください。
サンプルはどこから試せますか?
収録一覧の各ツアーにある「サンプルで遊ぶ」を押すと、そのツアーの演習に進めます。通常演習の利用条件はアプリ内でご確認ください。

