2026年10月25日
SAITAMA SAKAE / MATH STUDY GUIDE
過去問の分析を、
次の一問につなげる。
埼玉栄中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。
埼玉栄中学校の算数対策では、計算・基本文章題・図形の基礎を整え、最後の会話文や操作の問題を、例と表から読み解くことを大切にしましょう。本記事では対象となる入試回を分け、過去問の着眼点、年度別記録、新版予習シリーズの復習先を整理します。
まず押さえたい3つのポイント
対象回を確認
第1回・1月10日午前を対象にし、旧冊子の「進学クラス1回」などの表記も年度別に示します。
出題の特徴を整理
2022~2026年度は4題構成。2015~2021年度の題数・分け方とは異なるため区別します。
復習先を決める
2025年度は圧縮、2026年度は干支の会話文です。背景知識を暗記するより、文中の定義を表へ直します。
入試回と試験条件をそろえて、過去問を使う
2026年度第1回(1月10日午前)の冊子は算数50分です。2027年度の学校公式要項でも、午前・午後、各回の試験教科が分けて掲載されています。この記事の記録は第1回午前の系列に限定します。
2015~2017年度は「進学クラス1回」、2018~2020年度は「1月10日午前」、2021年度以降は「第1回・1月10日午前」と原本の表記を確認しました。古い大問数を現在の4題構成へ置き換えず、そのまま記録します。
直近の算数入試は、何が問われているか
比較対象:2022~2026年度第1回・1月10日午前。小問集合を一分野として頻度計算するのではなく、後半の大問の違いと復習する内容を確認します。
| 年度・入試回 | 構成 | 大問ごとの主な内容 |
|---|---|---|
| 2026年度 第1回(1月10日午前) | 4題 | 1:計算・逆算 2:濃度・過不足・速さ・倍数・数列の小問 3:面積・折り返し・回転体・積み木 4:十干・十二支の周期を読む会話文(訂正票反映) |
| 2025年度 第1回(1月10日午前) | 4題 | 1:計算・逆算 2:奇数・余り・分配・濃度などの小問 3:円のひも・面積比・角度・立体などの図形小問 4:画像のランレングス圧縮を読む会話文 |
| 2024年度 第1回(1月10日午前) | 4題 | 1:計算・逆算(訂正票あり) 2:数字カード・曜日・割合・平均などの小問 3:正多角形・面積・半円などの図形小問 4:防波堤の断面・長さを会話文から考える |
| 2023年度 第1回(1月10日午前) | 4題 | 1:計算・逆算 2:規則性・速さなどの小問 3:正多角形の転がり・円・円すいなどの図形小問 4:偶奇で操作を変え1まで進める整数のルール |
| 2022年度 第1回(1月10日午前) | 4題 | 1:計算・逆算 2:倍数・集合・分配などの小問 3:長方形での反射、三角すいなどの図形小問 4:1段・2段ずつ階段を上る場合の数と規則 |
計算と小問集合を、基礎の点検に使う
2022~2026年度は大問1の計算、大問2の文章題、大問3の図形、大問4の規則や会話文という構成です。基本の濃度・割合・速さ・整数を横断し、解ける小問を先に確認します。
大問4は、題材の知識より条件を追う
2022年度は階段の上り方、2023年度は偶奇の操作、2024年度は防波堤、2025年度は画像の圧縮、2026年度は十干・十二支でした。例で示された処理を実際に一度行い、表や図にします。
図形は、小問の中でも平面と立体を切り替える
2026年度大問3には重なりの面積、折り返し、回転体、積み木があります。同じ大問の中でも答える量は違うため、面積・体積・表面積の単位まで確認してください。
2026年度の算数を、大問ごとに分析
2026年度・第1回(1月10日午前)の過去問と見比べてください。問題・解答の転載ではなく、条件の読み方と復習の着眼点です。
| 大問 | 主な出題内容 | 復習する着眼点 |
|---|---|---|
| 1 | 計算・逆算 | 計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入 |
| 2 | 濃度・過不足・速さ・倍数・数列の小問 | 小問ごとに基準量・単位・答える量を確認 |
| 3 | 面積・折り返し・回転体・積み木 | 小問ごとに基準量・単位・答える量を確認 |
| 4 | 十干・十二支の周期を読む会話文(訂正票反映) | 小さい例で群・周期・端の条件を確かめる |
大問1:計算・逆算
小数と分数の変換、掛け算の工夫、分数の和を確認します。逆算は最後に出した数を元の式へ戻して確かめます。
大問2:文章題の小問
濃度の置き換えは残る食塩量、過不足は2クラスの人数、速さは到着時刻の差を使います。倍数の個数は共通の倍数を重複して数えないようにします。
大問3:図形小問
重なりの面積では等しい三角形を対応させ、折り返しは等しい角と辺を図に記します。回転体は半径と高さ、積み木は段ごとの個数と外に出る面を別々に数えます。
大問4:十干と十二支
10と12の周期を同時に進め、初めの組合せへ戻る周期を考えます。何年さかのぼるかは両方の列で数え、訂正票がある選択肢は訂正後のものを使います。
重点分野は、どのように勉強するか
会話文は、定義・例・質問を分けて読む
- 位置と書かれた数を分ける
- 一周・一群・一周期を確かめる
- 最後の端と余りを確認
2025年度の圧縮は同じ数字が続く部分の表し方、2026年度の干支は2つの周期です。会話を読んだだけで進まず、示された例を一つ自分で再現し、次の例を作ります。
積み木と回転体は、体積と表面積を分ける
- 辺・面・頂点を対応させる
- 求める量と単位を確認
- 必要な断面を別に描く
積み木は見えていない内側も含めて体積を数え、表面積は接している面を除きます。回転体は軸からの距離が半径です。計算の前に簡単な断面を描いて、式と形を一致させてください。
短い文章題は、基準量と単位を確認する
- 出発・停止・折り返しを記録
- 縦軸と単位を確認
- 同時刻の位置へ戻す
食塩水なら全体量と食塩量、過不足なら配る人数と枚数、速さなら道のりと時間を別に書きます。解答後に、求めた数が問題文の条件すべてに合うか戻して点検します。
新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先
対応は、四谷大塚の2026年度・新版予習シリーズ学習予定表を基準にした関連する基礎の復習先です。過去問そのものが同じ回に載っているという意味ではありません。手元の版の目次も確認し、基本例題・類題から入試問題へ戻ってください。
| 分野 | 新版の主な復習先 | 確認すること |
|---|---|---|
| 計算・逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 | 計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入 |
| 割合と比 | 5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」 | 変わらない量と全体・部分を図へ示す |
| 濃度 | 5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」 | 全体量・成分量を表にし、操作前後を追う |
| 平均 | 4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」 | 合計点と人数へ戻して比べる |
| 売買損益 | 5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」 | 原価・売上・手数料などの基準を分ける |
| 整数 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 | 倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検 |
| 数列・数表・周期 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 | 小さい例で群・周期・端の条件を確かめる |
| 場合の数 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 | 順序・重複・同じと数えるものを明確にする |
| 速さ・旅人算・通過算 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 | 同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける |
| 平面図形と比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 | 相似の対応と共通の高さを示す |
| 切断・展開図・立体求積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 | 辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認 |
| 回転体 | 4年下 第11回「角柱と円柱」・第16回「角すいと円すい」/5年下 第17回「いろいろな立体の求積」。手元の教材の回転体の項目も確認 | 軸からの距離を半径にし、体積と表面積を分ける |
| 水量とグラフ | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 | 底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする |
| 時計算 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/第6回「速さと比」。手元の教材の時計算の項目も確認 | 対応する条件と単位を確認 |
| 仕事算 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 | 仕事全体と単位時間の仕事量を対応させる |
| 円・転がり | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 | 中心・半径・角度、何の軌跡かを区別 |
| 展開図とさいころ | 4年下 第4回「立方体と直方体の体積」を基礎に、手元の教材の展開図・さいころの転がりの項目を確認 | 向かい合う面と組み立て後の辺を対応 |
| 差をそろえる文章題 | 4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」 | 個数と代金・差をそろえて考える |
| 推理・条件整理 | 4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る | 条件の向きを変えず、表や小さい例へ直す |
| 角度 | 4年下 第8回「多角形の性質」/折り返しの前後で等しい角を確認 | 平行・等しい辺・角度の根拠を記す |
| 反射と経路 | 5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」。反射は長方形を折り返して直線にする見方も復習 | 反射する辺と直線に伸ばした経路を対応 |
| 図形の移動 | 5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 | 時刻ごとの位置を描き、面積や通過範囲を確認 |
小問集合は、失点した小問を分野に分けて戻ります。独自の操作・図示・回転などは一つの回だけでは完結しません。教材の関連項目も確認し、使った条件を説明できるところまで復習しましょう。
過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる
過去問を、次の勉強につなげる4ステップ
- 対象年度・入試回の制限時間で解く。冊子名・入試回・時間を記録し、途中で保留した設問にも印を付けます。
- 時間外に自力で考える。時間不足と、条件を整理できない状態を分けます。
- 失点の原因に合う教材へ戻る。単元名だけでなく、同時刻・基準量・相似・周期など課題を具体的に選びます。
- 類題の後に解き直す。日を空けて、図・表・式を自分で再現できるか確かめます。
| 止まったところ | 次にする復習 |
|---|---|
| 条件を読み違える | 誰の・いつの・何の量かに線を引き、短い表を作る |
| 比の式が立たない | 同じ時刻、同じ高さ、変わらない全体量を探す |
| 規則性でずれる | 小さい例へ戻り、一群・一周期と最後の余りを分ける |
| 図形が見えない | 必要な平面・断面を描き、同じ辺や頂点を対応 |
| 計算で落とす | 誤った行を特定し、概算・単位・代入で確認 |
時間配分は、最新の対象回の答案から決める
本記事で確認した2026年度の対象回は50分です。まず全体を見て、計算・小問・大問の前半から自力で取れる設問を探す練習をします。一問に長く止まったら保留し、見直しの時間を残しましょう。これは進塾の学習提案で、学校の指定ではありません。古い年度の題数や別の回の時間を、そのまま使い回さないでください。
4・5年生は未習単元を含む合計点だけで判断せず、今の教材で学んだ内容を優先します。6年生は「なぜ間違えたか」「次に何を解くか」を答案の横へ一行で残すと、演習量だけを増やす状態を避けられます。
2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先
必要な年度を選んで開いてください。初期状態はすべて閉じています。原本の入試回と出題内容を対応させています。異なる回はラベルで区別し、資料を確認できない年は推測で埋めていません。
2025年度(第1回(1月10日午前))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算・逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 奇数・余り・分配・濃度などの小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 円のひも・面積比・角度・立体などの図形小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 4 | 画像のランレングス圧縮を読む会話文 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
2024年度(第1回(1月10日午前))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算・逆算(訂正票あり) | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 数字カード・曜日・割合・平均などの小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 正多角形・面積・半円などの図形小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 4 | 防波堤の断面・長さを会話文から考える | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2023年度(第1回(1月10日午前))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算・逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 規則性・速さなどの小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 正多角形の転がり・円・円すいなどの図形小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 4 | 偶奇で操作を変え1まで進める整数のルール | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
2022年度(第1回(1月10日午前))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算・逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 倍数・集合・分配などの小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 3 | 長方形での反射、三角すいなどの図形小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 4 | 1段・2段ずつ階段を上る場合の数と規則 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
2021年度(第1回(1月10日午前))の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 整数の積と条件の小問 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 3 | 濃度などの文章題小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 4 | 正方形・正三角形などの図形小問 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
| 5 | 容器内の水と置き方 | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 |
| 6 | 虫食い算と4つの数字で指定した数を作る計算 | 4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る |
2020年度(1月10日午前)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 3 | 倍数・選び方などの小問 | 本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る |
| 4 | 円弧を組み合わせた面積 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 5 | 直方体の面中心を結ぶ立体 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
| 6 | 正三角形の周上の2動点 | 5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
| 7 | 点対称・線対称とタイル配置 | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
2019年度(1月10日午前)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 3 | 混合量を逆にした食塩水 | 5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」 |
| 4 | 分母ごとに並べる分数列 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
| 5 | 登校と幼稚園への送り届け | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 6 | 3人の仕事量 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 |
| 7 | 3枚のタイルの塗り分け | 5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」 |
| 8 | 正方形と円の面積 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 9 | 正三角形と円、面積比 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
| 10 | 円すいが入る立体の体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
| 11 | 三角形を回す回転体の体積比 | 4年下 第11回「角柱と円柱」・第16回「角すいと円すい」/5年下 第17回「いろいろな立体の求積」。手元の教材の回転体の項目も確認 |
| 12 | 長方形の辺で反射するボール | 5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」。反射は長方形を折り返して直線にする見方も復習 |
2018年度(1月10日午前)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 3 | 最大公約数・最小公倍数 | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 4 | 果物と箱の代金 | 4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」 |
| 5 | 3を繰り返しかける一の位 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
| 6 | 途中で速さを増やす兄弟の移動 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 7 | 食塩水を捨て、水と食塩水を加える | 5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」 |
| 8 | 訪問経験のある人数、集合 | 4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る |
| 9 | 正方形と円の面積 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 10 | 角度 | 4年下 第8回「多角形の性質」/折り返しの前後で等しい角を確認 |
| 11 | 2容器の間で水を移す体積 | 4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」 |
| 12 | 文字が書かれた立方体の展開図 | 4年下 第4回「立方体と直方体の体積」を基礎に、手元の教材の展開図・さいころの転がりの項目を確認 |
2017年度(進学クラス1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 3 | 余りから分ける人数を求める | 5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」 |
| 4 | 旗の色を並べる周期 | 4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」 |
| 5 | 混ぜる量を逆にした食塩水 | 5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」 |
| 6 | 父子の年令 | 4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」 |
| 7 | 原価・定価と利益 | 5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」 |
| 8 | 列車とトンネルの通過 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 9 | 正方形とおうぎ形の面積 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 10 | 展開図から表面積・体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
2016年度(進学クラス1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 3 | 立方体内の立体の体積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
| 4 | 歩幅と歩数、2人の出会い | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 5 | 正方形と内接・外接する円の面積 | 5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」 |
| 6 | さいころの見える面と転がり | 4年下 第4回「立方体と直方体の体積」を基礎に、手元の教材の展開図・さいころの転がりの項目を確認 |
2015年度(進学クラス1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
| 大問 | 出題内容 | 新版予習シリーズの主な復習先(2026年度) |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 2 | 逆算 | 4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習 |
| 3 | 長針・短針の角度 | 5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/第6回「速さと比」。手元の教材の時計算の項目も確認 |
| 4 | 交代で進める仕事 | 5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」 |
| 5 | 食塩水の混合と希釈 | 5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」 |
| 6 | 忘れ物で引き返す兄の移動 | 5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」 |
| 7 | 長方形と円の面積 | 4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」 |
| 8 | 立方体の積み重ねと表面積 | 5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」 |
埼玉栄中学校対策で、復習の優先順位に迷ったら
過去問の得点が安定しないときは、答案のどの条件で止まったかを確認しましょう。進塾では、基礎と志望校の出題をつなぎ、復習の優先順位をご相談いただけます。
分析対象・参照資料
対象:第1回・1月10日午前(旧進学クラス1回)。直近の比較対象は本文に明記しています。問題本文・問題図は転載していません。分野分類、教材の復習先、学習順序は進塾の提案です。挿絵は学び方を示す模式図で、入試問題の再現図ではありません。
- 問題資料:四谷大塚「中学入試過去問データベース」収録の問題冊子・解答用紙。2015~2026年度のうち、本記事の年度欄に示した冊子。表紙・解答用紙で入試回を照合し、訂正票がある場合は反映しています。
- 学校公式:埼玉栄中学校の入試情報・要項。受験する年度の最新情報を確認してください。
- 教材対応:四谷大塚「2026年度 予習シリーズ学習予定表」(4年下・5年上・5年下)。
- 関連演習:本文中の進塾NOTE販売ページ。無料の分析部分と有料PDFを分けて案内しています。
記事作成:進塾/最終確認日:2026年10月25日。
赤羽で学習塾をお探しなら
- 会社名
- 進塾
- 住所
- 〒115-0055 東京都北区赤羽西1‐39‐1伊藤ビル3階
- 電話番号
- 03-5924-7747
