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大宮開成中学校の算数の入試問題分析|出題傾向と対策・予習シリーズ対応

2026年10月25日

直近分析:2022~2026年度第1回/年度別記録:2015~2025年度/教材対応:2026年度学習予定表/作成日:2026年10月25日

OMIYA KAISEI / MATH STUDY GUIDE

過去問の分析を、
次の一問につなげる。

大宮開成中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。

入試回を分けて分析新版予習シリーズ対応

大宮開成中学校の算数対策では、計算・小問を安定させ、食塩水、速さ、図形、条件整理を短い時間で切り替えることを大切にしましょう。本記事では対象となる入試回を分け、過去問の着眼点、年度別記録、新版予習シリーズの復習先を整理します。

まず押さえたい3つのポイント

01

対象回を確認

本記事は第1回です。特待・他回・算数選抜の問題や得点を混ぜません。

02

出題の特徴を整理

確認した2015~2026年度はいずれも大問7題。大問数の多さを踏まえ、解ける小問を一巡します。

03

復習先を決める

濃度は食塩量と全体量、速さは位置と2人の距離、図形は体積と表面積を区別します。

入試回と試験条件をそろえて、過去問を使う

2026年度第1回の冊子は算数50分です。大問が7題あるため、前半の計算・文章題・図形小問を解いた後も、長い一問で止まり続けず、残る大問の入口を確認する練習が必要です。

学校公式の入試情報には受験年度の募集要項と過年度の入試結果が掲載されています。受験する回を合わせて、時間・配点・合格基準を確認してください。この記事の出題記録は第1回のみです。

直近の算数入試は、何が問われているか

比較対象:2022~2026年度第1回。小問集合を一分野として頻度計算するのではなく、後半の大問の違いと復習する内容を確認します。

大宮開成中学校・直近の構成と主なテーマ
年度・入試回構成大問ごとの主な内容
2026年度
第1回
7題1:計算
2:小問集合(代金・仕事・還元算・排水)
3:正方形と長方形、展開図から体積
4:2容器の食塩水を同量交換、濃度と食塩量
5:4教科の好き嫌い、集合と条件の推理
6:忘れ物で戻る子と母、2人の距離グラフ
7:平行四辺形の回転体、体積と表面積
2025年度
第1回
7題1:計算・逆算
2:文章題の小問集合
3:図形の小問集合
4:食塩水の混合と置き換え
5:優先順位に従って席に座る場合の数
6:各駅停車と急行の時刻表
7:正方形・対角線の回転と通過面積
2024年度
第1回
7題1:計算・逆算
2:文章題の小問集合
3:正方形・おうぎ形・三角柱の図形小問
4:砂糖と食塩を含む溶液の濃度
5:前2項の和で作る数列
6:内外の環状線を走る電車
7:方眼上の図形と動点
2023年度
第1回
7題1:計算・逆算
2:文章題の小問集合
3:平行線・台形・容器の図形小問
4:砂糖と食塩を含む水溶液の混合
5:偶奇で操作を変えるコラッツ型の整数問題
6:自転車の故障と徒歩、速さの変化
7:長方形の周上を動く正方形
2022年度
第1回
7題1:計算・逆算
2:文章題の小問集合
3:折り返し・円・回転体の図形小問
4:容器を順に移して水を加える濃度
5:4桁の数字の和・上2桁と下2桁の差
6:徒歩・バス・自動車、2人の距離グラフ
7:半円と長方形の回転、重なり

大問4の濃度を、変わる量から整理

2022年度は容器を順に移す操作、2023・2024年度は砂糖と食塩、2025年度は置き換え、2026年度は同量交換です。直近5年の大問4を確認すると、同じ濃度でも保存する量が異なります。

大問5は、未習の言葉があってもルールを読む

2023年度はコラッツ型、2024年度は前2項の和の数列、2025年度は着席の優先順位、2026年度は集合です。名前を知っているかより、操作・条件を具体例へ直せるかを練習します。

速さと最後の図形で、答える量を確認

2025年度の速さは時刻表、2026年度は2人の距離グラフです。最後の図形も2025年度は通過面積、2026年度は回転体の体積・表面積。大問番号だけで解法を決めないようにします。

2026年度の算数を、大問ごとに分析

2026年度・第1回の過去問と見比べてください。問題・解答の転載ではなく、条件の読み方と復習の着眼点です。

2026年度・大問別チェック
大問主な出題内容復習する着眼点
1計算計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入
2小問集合(代金・仕事・還元算・排水)小問ごとに基準量・単位・答える量を確認
3正方形と長方形、展開図から体積辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認
42容器の食塩水を同量交換、濃度と食塩量全体量・成分量を表にし、操作前後を追う
54教科の好き嫌い、集合と条件の推理条件の向きを変えず、表や小さい例へ直す
6忘れ物で戻る子と母、2人の距離グラフ同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける
7平行四辺形の回転体、体積と表面積軸からの距離を半径にし、体積と表面積を分ける

大問1:計算

同じ数字や共通の因数をまとめる工夫と、分数の計算順序を確認します。計算途中を詰めすぎず、見直しで誤った行を見つけられるように書きます。

大問2:文章題の小問

代金は同じ品物の数をそろえ、仕事算は1日当たりの仕事量、還元算は最後から逆向きに戻します。排水の問題は人数が変わっても一定の排水量があることを整理します。

大問3:図形の小問

重なった正方形と長方形は同じ辺の長さを対応させます。展開図は組み立てたときに重なる辺・底面を特定し、体積の式に必要な高さを確認します。

大問4:食塩水の交換

同時に交換するので、取り出す段階の濃度は元の容器の濃度です。交換前後の全体量・食塩量を表にし、濃度が等しい場合と食塩量の差の条件を分けます。

大問5:集合と推理

「算数が好きでないなら理科も好きでない」の向きを逆にしないようにします。理科が好きな人の位置を集合図へ置き、禁止される重なりを消してから人数を考えます。

大問6:2人の距離グラフ

縦軸は家からの距離ではなく2人の距離です。折れ点を出発・折り返し・出会いに対応させ、同方向では速さの差、反対方向では和を使います。

大問7:回転体

回転軸からの距離を半径にして形を描きます。体積を分割しても、内部の境目は表面積には入りません。円すいなどの外側に現れる面を一枚ずつ確かめます。

重点分野は、どのように勉強するか

濃度は、成分を別の行に置く

QUANTITY & CHANGE変わる量と、変わらない量を分ける。
  1. 操作前後の量を表にする
  2. 区切りごとに条件を確認
  3. 全体量と部分の量を点検
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

水溶液全体・食塩・砂糖の量を分けます。砂糖と食塩を含むときは濃度を一つにまとめません。取り出し・加水・交換の各段階を一行ずつ書き、どの段階の濃度を掛けるか確認しましょう。

距離のグラフと時刻表を行き来する

SPEED & TIME同じ時刻の出来事を、図で比べる。
  1. 出発・停止・折り返しを記録
  2. 縦軸と単位を確認
  3. 同時刻の位置へ戻す
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

2人の距離が0になる時刻は出会いですが、線が下がるだけではどちらが戻ったかは決まりません。時刻表では停車時間と走行時間を別に足します。縦軸と移動の主語を書き添える練習が有効です。

回転体と展開図で、使う長さを見つける

SOLID GEOMETRY底面と高さ、外側の面を確かめる。
  1. 辺・面・頂点を対応させる
  2. 求める量と単位を確認
  3. 必要な断面を別に描く
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

展開図は同じ辺・頂点を対応させ、回転体は軸に垂直な断面を描きます。体積の公式を探す前に、半径・高さ・空洞の有無を明確にします。

新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先

対応は、四谷大塚の2026年度・新版予習シリーズ学習予定表を基準にした関連する基礎の復習先です。過去問そのものが同じ回に載っているという意味ではありません。手元の版の目次も確認し、基本例題・類題から入試問題へ戻ってください。

大宮開成中学校の過去問から戻る、新版予習シリーズ対応表
分野新版の主な復習先確認すること
計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習計算順序を残し、逆算の答えを元の式へ代入
割合と比5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」変わらない量と全体・部分を図へ示す
濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」全体量・成分量を表にし、操作前後を追う
平均4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」合計点と人数へ戻して比べる
売買損益5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」原価・売上・手数料などの基準を分ける
整数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」倍数・約数・余りで候補を絞り、漏れを点検
数列・数表・周期4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」小さい例で群・周期・端の条件を確かめる
場合の数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」順序・重複・同じと数えるものを明確にする
速さ・旅人算・通過算5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」同じ時刻の位置を描き、速さの和と差を使い分ける
平面図形と比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」相似の対応と共通の高さを示す
切断・展開図・立体求積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」辺と面の対応、底面と垂直な高さを確認
回転体4年下 第11回「角柱と円柱」・第16回「角すいと円すい」/5年下 第17回「いろいろな立体の求積」。手元の教材の回転体の項目も確認軸からの距離を半径にし、体積と表面積を分ける
水量とグラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」底面積と水量を分け、区間ごとの出入りを表にする
図形の移動5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」時刻ごとの位置を描き、面積や通過範囲を確認
流水算5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回静水時・流れ・実際の速さを別に書く
円・転がり4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」中心・半径・角度、何の軌跡かを区別
推理・条件整理4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る条件の向きを変えず、表や小さい例へ直す

小問集合は、失点した小問を分野に分けて戻ります。独自の操作・図示・回転などは一つの回だけでは完結しません。教材の関連項目も確認し、使った条件を説明できるところまで復習しましょう。

過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる

過去問を、次の勉強につなげる4ステップ

1. 解く時間を決めて挑戦
2. 原因を分けるどこで止まった?
3. 教材に戻る基礎と類題を確認
4. 解き直す自力で再現する
  1. 対象年度・入試回の制限時間で解く。冊子名・入試回・時間を記録し、途中で保留した設問にも印を付けます。
  2. 時間外に自力で考える。時間不足と、条件を整理できない状態を分けます。
  3. 失点の原因に合う教材へ戻る。単元名だけでなく、同時刻・基準量・相似・周期など課題を具体的に選びます。
  4. 類題の後に解き直す。日を空けて、図・表・式を自分で再現できるか確かめます。
答案から次の復習を決める
止まったところ次にする復習
条件を読み違える誰の・いつの・何の量かに線を引き、短い表を作る
比の式が立たない同じ時刻、同じ高さ、変わらない全体量を探す
規則性でずれる小さい例へ戻り、一群・一周期と最後の余りを分ける
図形が見えない必要な平面・断面を描き、同じ辺や頂点を対応
計算で落とす誤った行を特定し、概算・単位・代入で確認

時間配分は、最新の対象回の答案から決める

本記事で確認した2026年度の対象回は50分です。まず全体を見て、計算・小問・大問の前半から自力で取れる設問を探す練習をします。一問に長く止まったら保留し、見直しの時間を残しましょう。これは進塾の学習提案で、学校の指定ではありません。古い年度の題数や別の回の時間を、そのまま使い回さないでください。

4・5年生は未習単元を含む合計点だけで判断せず、今の教材で学んだ内容を優先します。6年生は「なぜ間違えたか」「次に何を解くか」を答案の横へ一行で残すと、演習量だけを増やす状態を避けられます。

2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先

必要な年度を選んで開いてください。初期状態はすべて閉じています。原本の入試回と出題内容を対応させています。異なる回はラベルで区別し、資料を確認できない年は推測で埋めていません。

2025年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2025年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3図形の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4食塩水の混合と置き換え5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5優先順位に従って席に座る場合の数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
6各駅停車と急行の時刻表5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7正方形・対角線の回転と通過面積5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2024年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2024年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3正方形・おうぎ形・三角柱の図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4砂糖と食塩を含む溶液の濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5前2項の和で作る数列4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
6内外の環状線を走る電車5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7方眼上の図形と動点5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2023年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2023年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3平行線・台形・容器の図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4砂糖と食塩を含む水溶液の混合5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5偶奇で操作を変えるコラッツ型の整数問題5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
6自転車の故障と徒歩、速さの変化5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7長方形の周上を動く正方形5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2022年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2022年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3折り返し・円・回転体の図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4容器を順に移して水を加える濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
54桁の数字の和・上2桁と下2桁の差5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
6徒歩・バス・自動車、2人の距離グラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7半円と長方形の回転、重なり5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2021年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2021年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3正多角形・半円などの図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4食塩水を取り出し水に置き換える操作5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5各位の数字を足す操作5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
6格子状の経路と速さ・距離5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7おうぎ形を組み合わせた図形4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」
2020年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2020年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3円・正三角形などの図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4食塩水を比で混ぜる濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
53本の棒と円板を移すルール4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
6川を往復する船と速さの比5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回
7立体と柱・光による影5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2019年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2019年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3折り返し・台形などの図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4一定量ずつ食塩水を加える濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5白黒の石を交互に置くルール5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
6家と駅を往復する2人のグラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7異なる半径の円の位置と移動4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」
2018年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2018年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3おうぎ形・三角形などの図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4食塩水の移動と混合5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5棒を使って数字を作る条件5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
6川を下る3人、静水時の速さの比5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回
7正三角形を分割して塗る操作4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
2017年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2017年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3角度・平行四辺形などの図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
43種類の食塩水と混合比5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5白・黒・星を並べる周期4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
6歩幅と歩数、兄妹の出会い5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7段差のある容器と水位グラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
2016年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2016年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3折り返し・おうぎ形などの図形小問本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4注ぎ入れる食塩水と水、濃度の比較5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5正三角形を段ごとに並べる規則4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
6列車のすれ違いと追い越し5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7長方形と台形の重なりと移動5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2015年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2015年度・第1回の記録
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2文章題の小問集合本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
3図形小問(角度・面積・回転体)本記事の分野別対応表から、失点した小問の単元へ戻る
4食塩水の混合・濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
5男女の平均と合計点、人数の比4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」
6区間ごとに速さが変わる移動5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7台形の辺上の点と三角形の面積グラフ5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」

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過去問の得点が安定しないときは、答案のどの条件で止まったかを確認しましょう。進塾では、基礎と志望校の出題をつなぎ、復習の優先順位をご相談いただけます。

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受験予定の入試回、直近の答案、使用している教材をお知らせください。取り組む単元と解き直しの順序を整理します。

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分析対象・参照資料

対象:第1回。直近の比較対象は本文に明記しています。問題本文・問題図は転載していません。分野分類、教材の復習先、学習順序は進塾の提案です。挿絵は学び方を示す模式図で、入試問題の再現図ではありません。

  • 問題資料:四谷大塚「中学入試過去問データベース」収録の問題冊子・解答用紙。2015~2026年度のうち、本記事の年度欄に示した冊子。表紙・解答用紙で入試回を照合し、訂正票がある場合は反映しています。
  • 学校公式:大宮開成中学校の入試情報・要項。受験する年度の最新情報を確認してください。
  • 教材対応:四谷大塚「2026年度 予習シリーズ学習予定表」(4年下・5年上・5年下)。
  • 関連演習:本文中の進塾NOTE販売ページ。無料の分析部分と有料PDFを分けて案内しています。

記事作成:進塾/最終確認日:2026年10月25日。

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