2026年8月21日
予習シリーズ社会5年上の進め方【四谷大塚の予習シリーズ5上第18回 日本の主な都市・地形図の読み方】
進塾の四谷大塚の予習シリーズ対策ページにお越し頂きありがとうございます。
進塾では、四谷大塚の予習シリーズに則って学習している受験生を歓迎しております。
進塾と共に合格を目指しましょう!
目次
1. はじめに:この記事を読んで得られるメリットと実戦力
予習シリーズ5年上第18回のテーマは「日本の主な都市・地形図の読み方」です。地形図は、出題する学校とほとんど出題しない学校がはっきり分かれる分野のため、自分の志望校の過去問を確認したうえで、出やすいのであれば重点的に対策しておきたいところです。
【本記事を読むメリット】
この記事を読むことで、日本の主な都市を人口順に覚えるコツと、地形図問題で最も差がつきやすい「尾根と谷の見分け方」が具体的に分かります。地形図は覚えることそのものよりも、入試本番でいかに素早く正確に読み取れるかが勝負になる分野です。
2. 日本の主な都市を人口順に覚える
◆東京・横浜・大阪・名古屋・札幌・福岡は人口順
日本の主な都市として、東京・横浜・大阪・名古屋・札幌・福岡が並んで登場しますが、これは適当な順番ではなく、人口の多い順に並んでいます。この人口順という並び方自体が意外と重要なポイントです。
🔤 語呂合わせで人口順を覚える
1位から4位までは「東横大名」というように頭文字を並べたゴロで覚えるのが定番です。5位以降(札幌・福岡など)は順位が入れ替わることもあり少し覚えにくいですが、少なくとも5位の仙台までは人口順に覚えておくと、表やグラフを使った問題が出たときに有利になります。覚え方は語呂でも何でも構わないので、自分が覚えやすい方法を選びましょう。
◆政令指定都市も人口順、加えて一口メモも要チェック
政令指定都市についても人口順に並んでいますが、こちらは主な6都市ほど厳密に覚え込む必要はありません。それよりも、政令指定都市であるということ自体をきちんと理解しておくことが大切です。また、意外と見落としがちな一口メモとして、日本一面積が広い村は岐阜県高山市である、という情報も押さえておきましょう。あまり目立たない知識ですが、入試で問われることがあるため、知らない場合はこの機会に覚えておくとよいでしょう。
3. 地形図の読み方:地図記号・等高線・尾根と谷
◆基本の地図記号と等高線はもれなく覚える
地形図の学習では、まず基本的な地図記号を漏れなく覚えておくことが大前提になります。学校によっては授業でしっかり時間をかけて教わっているところもあるため、すでに理解できている場合も多いでしょう。地形図の難しさは、知識そのものよりも、入試本番の限られた時間の中で必要な情報を素早く探し出せるかどうかにあります。
⛰️ 尾根と谷の見分け方が最大の関門
地形図の中でも特に重要かつ難しいのが、等高線から尾根と谷を判断する問題です。標高が高い方に向かって外側に張り出している形になっていれば尾根、逆に内側にへこんでいる形になっていれば谷、というのが見分け方の基本です。この判断ができるようになれば、断面図に関する問題にもしっかり対応できるようになります。苦手な場合は、出題される可能性があるかどうかを踏まえたうえで、重点的に練習しておく価値があります。
◆入試本番は「素早く探す」ことが全て
地図から読み取れる内容を確認する問題形式の演習では、できるだけ早く該当する情報を探し出す練習を意識しましょう。地形図の問題は、まず知識として地図記号や等高線の読み方を覚えることが第一段階で、そのうえで時間内に素早く探し出せるかどうかが第二段階になります。特に断面図として正しいものを選ぶような問題は、尾根と谷の判断がしっかりできていれば瞬時に判断できるくらいのスピード感が求められます。時間があれば、実際に断面図を自分で作ってみる練習も、地形図が頻出の志望校を受験する場合はやっておく価値があります。
4. まとめ・解説動画(タイムスタンプ付き)
日本の主な都市は人口順に、政令指定都市もあわせて覚えることがこの単元のゴールです。地形図については、基本的な地図記号や等高線の読み方を土台として、応用問題である尾根と谷の判断ができるようになれば、地形図に関してはほとんどの出題に対応できるようになります。あわせて、入試本番で素早く情報を探し出す練習も重ねておきましょう。
📺 動画インデックス:各回の解説へ直行
以下の「▶ 再生開始」ボタンをクリックすると、それぞれの回の社会の解説が始まる秒数から直接再生されます。お子様の復習や、家庭学習での親御様の確認にぜひご活用ください。
| 学習回 | 主なテーマ | 解説を再生する |
|---|---|---|
| 第18回 | 日本の主な都市・地形図の読み方 | ▶ 再生開始 (23:44〜) |
※YouTubeアプリまたはブラウザが起動し、指定の時間からご視聴いただけます。
赤羽で学習塾をお探しなら
- 会社名
- 進塾
- 住所
- 〒115-0055 東京都北区赤羽西1‐39‐1伊藤ビル3階
- 電話番号
- 03-5924-7747
