2026年4月15日
小学6年生が今すぐ意識すべき
「3つのこと」
目次
1. 小6の1年間は「前半」と「後半」で質が変わる
小学6年生の1年間は非常に長く険しい道のりですが、大きく分けると「夏休み前までの前半戦」と「9月以降の後半戦」に分かれます。
多くの受験生が陥りがちなのが、9月以降もただ塾のカリキュラムをこなすだけの受け身の姿勢です。第一志望校に合格するためには、前半戦のうちに「秋以降に何をすべきか」を明確にする準備が必要です。
2. 意識①:弱点の「発見」と「記録」の徹底
💡 9月以降の「取捨選択」のために
6年生の1学期から夏にかけては、全単元の総復習を行います。この時期に最も大切なのは、単に問題を解くことではなく、自分が「どこができないか」を正確に記録しておくことです。
毎週のテストや宿題で間違えた箇所、理解が不十分な単元をリスト化しておきましょう。この記録があるからこそ、時間が限られる秋以降に「本当にやるべき問題」だけをピンポイントで叩くことが可能になります。
3. 意識②:志望校の「入試問題分析」を今やる理由
「過去問を解くのは秋から」というイメージがあるかもしれませんが、「分析」は今すぐ行うべきです。以下のポイントをチェックしてみてください。
| 頻出単元の把握 | 毎年必ず出る単元(図形、割合など)を知ることで、塾の授業の吸収率が劇的に上がります。 |
|---|---|
| 出題形式の確認 | 「すべて記述式か」「答えのみか」を知ることで、普段の計算過程の書き方が変わります。 |
4. 意識③:秋以降は「塾のカリキュラム」を捨てろ?
⚠️ 効率重視の「カリキュラム不要論」
9月以降、塾では志望校別対策や総復習がさらに加速しますが、もし塾のカリキュラムが「すでにできる問題」ばかりなら、それは時間の無駄です。
「できない問題をできるようにする」ことだけが合格に繋がります。前半戦に作った「弱点記録」をもとに、塾のカリキュラムに縛られすぎず、自分に必要な学習を優先する勇気を持つことが最短経路です。
5. まとめ・解説動画
中学受験は、戦略的な準備で結果が大きく変わります。進塾では、こうした個別の弱点分析や志望校対策をサポートする「中学受験顧問プログラム」をご提供しています。お悩みの際はぜひ一度ご相談ください。
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