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芝中学校の算数の入試問題分析|出題傾向と対策・予習シリーズ対応

2026年10月24日

直近分析:2022~2026年度・第1回/年度別記録:2015~2025年度・第1回/教材対応:2026年度学習予定表/更新日:2026年10月24日

SHIBA / MATH STUDY GUIDE

過去問の分析を、
次の一問につなげる。

芝中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。

直近5年・第1回新版予習シリーズ対応

芝中学校の算数対策は、計算の精度を整え、図形・水量・場合の数の条件を自分の図や表に整理することから始めましょう。本記事では直近5年の第1回を比較し、2026年度の着眼点、2015~2025年度の出題記録、新版予習シリーズを使った復習先をまとめます。

まず押さえたい3つのポイント

01

構成の変化を確認

第1回は2022年度が大問9題、2023・2024年度が8題、2025・2026年度が5題です。大問数だけで負担を判断せず、小問まで確認します。

02

水量と図形を整理

水位グラフは給排水や仕切りの状態、平面図形は線分比と面積比を整理します。同じ図の中でも、今使う部分を取り出す練習が有効です。

03

数え方を言葉にする

場合の数・数の性質では、同じ数字や進めない方向などの条件を確認します。数え方と、漏れ・重複を防ぐ理由を説明しましょう。

本記事の分析対象は第1回入試です。第2回とは問題・平均点を区別してください。今後の試験制度は受験する年度の学校公表資料で確認しましょう。

芝中の算数の特徴と、得点目標の考え方

2026年度第1回の算数は50分・100点満点です。大問1は計算・逆算と複数分野の小問、大問2以降は平面図形、水そう、整数の条件、売買損益を段階的に考える構成でした。前半の条件整理が、その後の設問の土台になります。

合格者平均点を、算数だけの合格ラインにしない

学校公表の2026年度入試結果では、算数の平均点は次のとおりです。

2026年度・算数の平均点(100点満点)
入試回受験者平均点合格者平均点
第1回41.8点53.1点
第2回51.8点67.1点

第1回の合格者平均53.1点は比較材料で、「53点取れば合格」という基準ではありません。合否は4教科350点満点の総合点で決まります。年度や入試回で問題も変わるため、その年度・その回の結果と自分の答案を合わせて目標を調整してください。

家庭学習では、難しい最後の小問に進む前に、計算・取り組める小問・大問前半の失点を確認します。図を描く段階、条件を式にする段階、計算の段階のどこで止まったかを分けると、次の復習が具体的になります。

2022~2026年度・第1回入試の出題傾向

大問数の変化が分かるように、年度ごとの構成と主なテーマを整理しました。分野名は本記事の分類で、一つの問題に複数分野を含むことがあります。

直近5年・第1回の構成と主なテーマ
年度大問数主な出題内容グラフ・条件整理の例
20265題計算・小問、平面図形、水そう、倍数、売買損益仕切りのある水そうの水位/手数料・固定費を含む損益
20255題計算・小問、濃度、水そう、道順、点の移動と面積比給排水と水位/3点が動くときの三角形の重なり
20248題計算、割合、平面図形、袋の作り方、円の分割、速さ、玉の並べ方、点の移動2点の移動と面積の変化
20238題計算、濃度、やり取り、既約分数、面積比、速さ、模様の場合の数、流水算往復する2人/船の距離と停止時間
20229題計算、濃度、平面図形、過不足、カード、行列、光の反射、速さ往復する兄弟の距離の差

大問数が減っても、一つの大問の条件を最後まで追う

2025年度からは大問5題ですが、大問1に計算以外の小問が入り、残る大問も複数の設問でつながります。以前の「大問を何題解くか」という配分をそのまま使わず、まず全体を見て、取り組める小問と保留する小問を区別します。

図形・場合の数を軸に、グラフと割合も復習する

この5年では、図形の面積や比、数え上げ・整数条件、変化を読むグラフが繰り返し現れます。ただし、速さのグラフと水位のグラフでは表す量が違います。横軸・縦軸・変化の原因を確かめ、図と式を往復する練習が必要です。

濃度や売買損益では、割合をかける相手が何かを明確にします。特定の難問パターンに絞る前に、割合・比・求積・速さの基本を一通り確認しましょう。

2026年度・第1回の算数を大問ごとに分析

手元の2026年度第1回の過去問と見比べて使ってください。以下は解答の転載ではなく、着眼点と復習方法です。

2026年度・第1回の大問別確認ポイント
大問出題内容復習する着眼点
1計算・逆算、通過算、分配と過不足、三角形の回転列車全体が隠れる区間/最後の1人の条件/回転で通る範囲
2長方形内の垂線・対角線・交点と面積直角や相似を取り出し、長さの比と面積比を使い分ける
32枚の仕切りがある水そうと水位グラフ注ぐ区画、流れ込む順序、底面積の変化を区別
4記号に入る数字と倍数の条件同じ記号の条件を保ち、余りや式の変形を使って候補を絞る
5固定費・電子決済手数料・値下げを含む売買損益売上と利益を分け、費用をすべて引いて条件を確認

大問1:答える量と、条件の境目を確認する

通過算では「全体がトンネルに隠れている時間」と「橋を渡り始めてから渡り終わる時間」を同じ距離にしないよう、列車の先頭と最後尾を描きます。分配は最後の1人まで通常どおり配れるのか、回転は図形のどの部分が通る範囲の外側を決めるのかを確認します。

大問2:複雑な全体図から、必要な三角形を取り出す

直角を含む三角形や共通の高さを持つ三角形に着目します。先に求めた線分を図へ戻し、対角線上の比がどの面積へつながるかを確認しましょう。見た目の長さを使わず、相似や面積の関係を根拠として残してください。

大問3:グラフの折れ点を、水の流れ方が変わる瞬間へ戻す

グラフが表すのは一つの区画の水位です。最初に注ぐ区画と、観測する区画を同じと決めつけないようにします。仕切りの高さに達する前後で水が広がる底面積を整理し、一定の給水量と水位の上がり方を対応させてください。

大問4:与えられた式の変形を、候補の整理に使う

3の倍数では各位の和を使います。7や13の倍数では、問題が示す1001の扱いを追い、「すでに割り切れる部分」と「残りの部分」に分けます。同じ記号には同じ数字という条件を保ち、異なる記号に同じ数字を入れてよいかも確認しましょう。

大問5:売上・費用・利益を別の行にする

仕入れ費、固定の機材費、売上に比例する手数料を別々に書きます。「利益が出る」は利益が0より大きい条件です。整数で答える際は境目の値を代入して確認してください。値下げ後の売上を考える設問では、通常価格と値下げ価格で売れた個数を分け、売れ残っていた場合との違いを比べます。

重点分野は、どのように勉強するか

水量・水位グラフ:区画と給排水を、場面ごとに整理する

WATER & GRAPH折れ点ごとに、水の流れを描き直す。
  1. 縦軸が水量か水位かを確認
  2. 仕切りと底面積の変化を整理
  3. 給水量・排水量と傾きを対応
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

水位の上昇が速いからといって、給水量が増えたとは限りません。水が広がる底面積が変わる場合もあります。仕切りに達する時刻、給水先が変わる時刻、排水する区間を表へ書き、各区間で「1分あたりの正味の増加量」を確認しましょう。

平面図形:線分比・面積比と、動く点の位置をつなぐ

共通の高さを持つ三角形、相似な三角形、全体から引ける部分を見つけます。点が動く問題は同じ時刻の位置をそろえ、速さの比を動いた距離の比に直します。重なる範囲が変わる場合は図を描き直し、別の時刻の線分を一つの図に混ぜないでください。

場合の数:制約を確認してから、数える単位を決める

COUNT & CHECK道順も並べ方も、条件から数える。
  1. 進める方向や使える数字を整理
  2. 小さい例で数え方を試す
  3. 漏れ・重複がない理由を確認
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

カードの並べ方なら同じ数字の区別、道順なら進めない方向と再び通れない道、玉なら隣り合う色の制限を最初に確認します。公式を選ぶ前に、何を異なる1通りとして数えるかを説明してください。経路は最短経路とは限らないので、問題の条件を図に書き込みます。

割合・損益・整数:条件の言い換えを短く書く

濃度なら飲み取った後の果汁量と加水後の全体量、損益なら売上と費用、整数なら倍数・余りの条件を分けて書きます。繰り返す操作は毎回何倍になるか、初めて条件を満たすのは何回目かを小さい例で点検してから一般化しましょう。

新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先

四谷大塚の2026年度学習予定表に基づく、新版の主な復習先です。同じ問題の収録箇所ではなく、関連する基礎や解法へ戻る目安として利用してください。

芝中の過去問から戻る、新版予習シリーズ対応表
復習テーマ新版の主な復習先(2026年度)確認すること
計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習計算順序・分数処理・代入確認
割合・比5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」もとにする量と比べる量
濃度5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」全体量と溶けているものの量
売買損益5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」売上・原価・固定費・割合による費用
整数・倍数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」余りと倍数、同じ数字の条件
数表・規則性4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」まとまり・周期・増え方
平面図形の面積と比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」共通の高さ・相似・面積比
点の移動5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」同じ時刻の位置と、重なりの変化
場合の数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」区別するもの、制約、漏れ・重複
水量・水位グラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」給排水と底面積、折れ点の意味
速さ・グラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」位置と距離の差、停止・折り返し
仕事・行列5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」全体量と1単位時間の仕事量

影・光の反射・折り紙・さいころなどは、表の一つの回だけで完結しません。手元の教材の目次でも関連項目を確認してください。入試問題へ戻る前に基本例題と類題で、図や式を自分で作れることを確かめます。

過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる

過去問を、次の勉強につなげる4ステップ

1. 解く時間を決めて挑戦
2. 原因を分けるどこで止まった?
3. 教材に戻る基礎と類題を確認
4. 解き直す自力で再現する
  1. 対象年度・入試回の制限時間で解く。初回は解説を見ず、解けた問題・保留・時間切れを分けます。
  2. 時間外に自力で考える。読み切れなかったのか、読んでも方針が立たなかったのかを確認します。
  3. 失点原因に合う教材へ戻る。水位の意味、面積比、数え方など、直す課題を一つずつ選びます。
  4. 類題の後に解き直す。日を空け、解法を見ずに図・表・式を再現してください。
失点の原因別・次の復習
過去問での状態次に行う復習確認の目安
計算・小問で失点誤った行と読み落とした条件を特定代入・単位・答える量を確認できる
水位グラフで式が立たない区画と給排水の状態を区間ごとの図へ傾きが変わる理由を説明できる
図形の比が分からない必要な三角形だけ取り出す長さの比と面積比を区別できる
場合の数で答えが合わない何を1通りとするか決め、小さい例を列挙重複と漏れを点検できる
後半で止まり、他が未着手保留の印を決めて次の設問へ進む後で戻る時間を残せる

時間配分は、小問まで見て調整する

2025・2026年度を練習する出発点として、大問1に15分、大問2以降に30分、見直しに5分という配分を試す方法があります。これは進塾の練習案で、学校の推奨時間ではありません。大問1の中にも考える小問があるため、15分を超えそうなら保留して全体を回す練習も行います。

2024年度以前は大問数が違うので、同じ番号で区切らず、本人の答案から時間を計って調整します。4・5年生は未習分野を含む得点で判断せず、今学んでいる基礎を優先し、6年生は基本事項が進んだ段階で過去問と教材の往復へ進みましょう。

2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先

必要な年度を選んで開いてください。2015~2025年度の第1回問題冊子を確認し、大問番号・内容を整理し直しました。初期状態はすべて閉じています。新版の対応欄は関連する基礎への復習先です。

2025年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2025年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算/コイン移動の場合の数、直方体と整数、機械の交代を含む仕事算本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2ジュースの飲み取りと加水、果汁量・濃度の変化5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
3仕切りと穴のある容器、給排水と水位グラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
4南へ進めない格子道路の道順5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
5長方形上を動く3点、重なる三角形と面積比5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2024年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2024年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2学園祭の参加人数と増減率5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」
3長方形の対角線と交点、線分比と面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
43個入り・5個入りの袋の作り方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
5円を弦で区切る個数の最小・最大4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
6池を走る3人の出会い・追いつき5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7色の並びに制約がある玉の並べ方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
8長方形の周上を動く2点、囲まれる面積のグラフ5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2023年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2023年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2食塩水2種類と水、混合比5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
3鉛筆のやり取りと本数の条件4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」
4約分できない分数の個数と和5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
5三角形の辺の比と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
6公園と丘の往復、2人の位置とグラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
7白黒の正方形4枚の配置、対称な模様5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
82隻の船の往復・停止、流水算のグラフ5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回
2022年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2022年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2食塩水の一部を取り替える5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
3正方形の対角線、面積と長さ5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4教室数と人数、過不足の範囲4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」
5同じ数字を含むカードの並べ方、6の倍数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
6長方形内の三角形の面積と辺の長さ5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
7球場の入場ゲートと行列5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」
8長方形内で反射する光線、反射回数と長さ5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」。反射は長方形を折り返して直線にする見方も復習
9兄弟の往復と2人の距離の差のグラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
2021年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2021年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
23種類の食塩水と混ぜる比5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
3約数の個数から整数を考える5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
4マスクの値下げと利益5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」
5三角形の辺の比と内部の面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
6整数部分を取り出す記号と数列の和4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
7玉を増減させる操作の繰り返し4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
8コンサート受付の行列と入場5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」
9給排水の切り替え、水量のグラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
10長方形の辺の分点と重なる三角形の面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
2020年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2020年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2複数の割り算の余りの条件5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
34種類ずつの合計金額から価格を特定4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る
4等差数列を割った余りの周期と和4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
5三角柱を切る3点の選び方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
6売れ残りと利益、仕入れ値と個数5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」
7三角形の辺の分割と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
83本の給水管の仕事量5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」
9正方形の分点、三角形と四角形の面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
10特急・急行のダイヤと停車時間5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
2019年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2019年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2ノートの分配と過不足4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」
3割り算でできる循環小数の桁4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
42数ずつの和と整数の特定4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る
5三角形の折り返しと角度4年下 第8回「多角形の性質」/折り返しの前後で等しい角を確認
6正六角形と中点を使う面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
72つの容器の食塩水を交換5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
8カードの並びと色の周期4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
9内外2つの容器、給排水と水位グラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
2018年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2018年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2重さの平均4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」
3食塩水のやり取り5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
4同じ品物を買った後の所持金4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」
5整数の積と末尾の0、割り切れる回数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
6正三角形内の平行線と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
7一般道・高速道路・渋滞の速さ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
8往復して並ぶ数表と数の和4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
9立方体の切断、長さと体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
2017年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2017年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2全体・合格者・不合格者の平均4年下 第14回「平均」/5年下 第1回「比の利用」
3上り坂・下り坂の往復5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回
4正方形をつなげた図形の規則・周長・面積4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
5正方形内の面積と長さ5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
6棒の影、地面・壁・段差と相似5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
7アイスクリームの味と重ね方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
8給排水口の切り替えと水量グラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
9折り紙の切り抜き、広げた形と個数4年下 第8回「多角形の性質」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/折り返し・対称の項目も確認
2016年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2016年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2約分できる分数・既約分数の個数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
3池の周りの出会いと休止5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
4長方形内の三角形と面積5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
5さいころの転がり・展開図と面の模様4年下 第4回「立方体と直方体の体積」を基礎に、手元の教材の展開図・さいころの転がりの項目を確認
6格子点でできる正方形・直角三角形の数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
7値下げと売れ残り、利益5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」
8長方形の周上を動く2点と面積5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
92つの水そうの給排水、水位の差のグラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
2015年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2015年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習
2252で割り切れる整数の空欄補充5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
3硬貨の勝敗で陣地が変わるゲーム、比と場合分け5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
4参加人数と使用料・飲物代4年下 第12回「一方にそろえて考える問題」/5年上 第4回「いろいろな差集め算」
5円と正六角形の面積4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」
6自転車の故障とトラックの迎え、速さ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
74つのさいころをつなげたときの見える目の和4年下 第4回「立方体と直方体の体積」を基礎に、手元の教材の展開図・さいころの転がりの項目を確認
82つの容器の給水、水位の差のグラフ4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
9品物の個数・代金の条件と買い方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」

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過去問の得点が安定しないときは、演習量を増やす前に、答案から失点の原因を分けましょう。進塾では、計算・図形・グラフ・条件整理の課題に合わせて、復習の優先順位や志望校対策をご相談いただけます。

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分析対象・参照資料

直近5年の比較は2022~2026年度、年度別記録は2015~2025年度の芝中学校・第1回算数が対象です。問題冊子・解答用紙の年度・入試回を確認して分類しています。問題本文・問題図は転載していません。分野の分類、教材の復習先、時間配分・学習順序は進塾の提案です。

  • 問題資料:四谷大塚「中学入試過去問データベース」収録の芝中学校・算数(2015~2026年度・第1回)。
  • 学校公表資料:芝中学校「2026年度 中学入試結果」(試験時間・配点・平均点)、受験生向け入試情報。
  • 教材対応:四谷大塚「2026年度 予習シリーズ学習予定表」(4年下・5年上・5年下)。
  • 関連演習:進塾NOTE「場合の数対策20問」。無料の分析と有料PDFの違いを明示して紹介しています。

記事作成:進塾/最終確認日:2026年10月24日。第2回は本記事の比較対象に含めていません。回番号は2026年度予定表に基づくため、お手元の版の目次も確認してください。

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