2026年11月5日
2026年度第1回の社会を大問3題・33項目に分けて解説します。解答は原問題と資料に基づく進塾の独自解答です。
大問1|日本の地理と産業
問1
気象庁 南海トラフ地震臨時情報を発表する官庁です。
問2(Ⅱ)
国後島 知床・根室半島の東側の島です。
問2(Ⅲ)
淡路島 本州と四国の間にあります。
問3
オ 長崎1479、北海道1473、鹿児島1256の順です。
問4(J)
ア 砂州が海とサロマ湖を隔てます。
問4(L)
エ 男鹿半島の付け根に八郎潟と干拓地があります。
問5
S 四国南方の南海トラフです。
問6
X 三陸沿岸は震源域に近く、最大波ではなく第1波を比べます。
問7
ウ 浜松市が最多、県庁所在地の静岡市が次です。
問8(千葉)
ア 千葉は野菜1280億円、畜産1094億円の表です。
問8(三重)
ウ 三重は野菜150億円、果実69億円、畜産466億円の表です。
問9
からっ風 冬の季節風が山を越え、関東へ乾いた風が吹きます。
問10
イ 加賀友禅は石川県の工芸品です。
大問2|系図から読む日本史
問1
ウ 光明子から聖武、平氏から桓武、源氏から清和を特定します。
問2
ア 光圀は水戸、吉宗は紀伊、残りは尾張です。
問3(a)
キ 壇ノ浦は関門海峡付近です。
問3(b)
エ 源頼朝が幕府を開いたのは鎌倉です。
問4
イ 藤原頼通に関わる平等院の鳳凰堂です。
問5
カ 足利義満は明との貿易で勘合を使いました。
問6
エ 平清盛は太政大臣に就きました。
問7
応仁の乱 後継争いに有力守護の対立が重なりました。
問8
記述例 新田開発を進め、年貢の取り立て方を改めて収入を増やした。
問9
エ ラクスマンは1792年に根室へ来航しました。
問10
エ ペレストロイカは1985年に始まり、平成より前です。
問11
ア 文仁親王の宮号は秋篠宮です。
大問3|憲法・選挙・情報
問1
ウ 憲法99条の尊重擁護義務は公務員などが対象です。98条により、憲法に反する法令は効力を持ちません。
問2
イ 私生活をみだりに公開されない権利はプライバシーの権利です。
問3
ウ 都道府県知事は満30歳以上。他の候補は満25歳以上です。
問4
イ 加藤高明内閣の普通選挙法は、満25歳以上の男性が対象でした。
問5
ア 市川房枝は女性参政権の獲得運動に関わりました。
問6
ア 2025年参院選で国民民主党と参政党は議席を増やし、同年10月に公明党は自民党との連立を離脱しました。
問7
エ 得票を1、2、3…で割った商の上位7個は1260(A)、810(B)、630(A)、600(C)、420(A)、405(B)、315(A)。議席はA4・B2・C1です。
問8
メディアリテラシー 送り手・根拠・発信時点を確認して情報を読み取る力です。
解き直しの進め方
地図は矢印の先を、系図は親子と婚姻の線を、選挙資料は年度と議席数を確かめます。
赤羽で学習塾をお探しなら
- 会社名
- 進塾
- 住所
- 〒115-0055 東京都北区赤羽西1‐39‐1伊藤ビル3階
- 電話番号
- 03-5924-7747
