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海城中学校の算数の入試問題分析|出題傾向と対策・予習シリーズ対応

2026年10月24日

直近分析:2022~2026年度・第1回/年度別記録:2015~2025年度・第1回/教材対応:2026年度学習予定表/作成日:2026年10月24日

KAIJO / MATH STUDY GUIDE

過去問の分析を、
次の一問につなげる。

海城中の算数で見ておきたい出題傾向と、
家庭学習に落とし込む復習の手順。

直近5年・第1回新版予習シリーズ対応

海城中学校の算数では、条件を正確に読み、図・表・式を自分で作る力を育てたいところです。「場合の数は公式」「図形は補助線」と覚えるだけでなく、何を区別するか、どの面積や長さを比べるかまで説明しましょう。この記事では直近5年の第1回を比較し、2026年度の着眼点、2015~2025年度の出題記録、新版予習シリーズの復習先をまとめます。

まず押さえたい3つのポイント

01

条件の違いを読む

場合の数では、並び順を区別するか、同じものとして扱うかを確認します。2025年度の式、2026年度の数字・タイルでは、この読み分けが重要です。

02

図形を分けて考える

平面図形の比に加え、立体の切断・重なりも確認します。全体図から必要な面や断面を取り出し、底面と高さを決める練習が有効です。

03

基礎から入試へ戻る

計算・割合・比・速さの基礎を整えたうえで、初めて見るルールに対応します。過去問で止まった箇所を新版教材の基本例題へ戻しましょう。

分析対象は第1回入試です。第2回とは問題・平均点を区別しています。今後の試験制度は、受験する年度の学校公表資料で確認してください。

海城中の算数の特徴と、得点目標の考え方

確認した2022~2026年度の第1回は、いずれも大問6題です。大問1の計算・小問集合に加え、残る大問で図形、数の性質、場合の数、速さなどを段階的に考えます。一つの大問の中でも、前の設問で分かった関係を次へ使う練習が必要です。

平均点を、自分の答案を振り返る比較材料にする

学校公表の2026年度入試結果では、算数は120点満点で、平均点は次のとおりです。

2026年度・算数の平均点(120点満点)
入試回受験者平均点合格者平均点
一般入試①(第1回)71.0点80.3点
一般入試②(第2回)67.7点84.4点

第1回の合格者平均80.3点は、算数だけの合格ラインではありません。合否は4教科400点満点の総合点で決まります。年度・入試回で問題が違うため、その年度の結果と自分の答案を並べ、計算・小問、大問前半、後半のどこで失点したかを確認しましょう。

家庭学習では、難しい最後の小問だけを追う前に、解けるはずの設問を安定させます。答えが違ったときは、読み落とし、図や表の作り方、計算のどこに原因があるかを分けてください。

2022~2026年度・第1回入試の出題傾向

分野名は本記事の分類です。一つの問題に複数の分野が含まれるため、題数による単純な頻度ランキングにはしていません。

直近5年・第1回の構成と主なテーマ
年度大問数主なテーマ条件整理の例
20266題小問、通過算、整数の作り方、正方形の重なり、タイル、三角すい数字の重複を許す/同じタイルの並びを区別しない
20256題小問、折り返し、式の場合の数、流水算、三角柱の重なり、ロボット並べ方と同じ式の違い/船の出発・到着の定義
20246題小問、面積比、仕事算、石取り、立方体の切断、円周上の移動必ず勝つ条件/進む時間と止まる時間
20236題小問、整数、面積比、円の転がり、光の反射、渦巻き数表中心の軌跡と通過面積の違い/数表の位置
20226題小問、面積比、通過算のグラフ、道順、立方体の切断、コイントンネル内にある列車の長さ/裏返した回数の奇偶

場合の数・規則性は「何を数えるか」から始める

2022年度の道順やコイン、2023年度の数表、2024年度の石取り、2025年度の式、2026年度の数字とタイルは、同じ方法で一括して解く問題ではありません。まず小さい例を書き、何が変わり、何が保たれるかを確認します。場合分けする基準と、漏れ・重複を防げる理由を言葉にしましょう。

図形は、比の基本と立体の見取りを両方用意する

2022~2024年度には平面図形の線分比・面積比、2022・2024~2026年度には立体の切断や重なりが見られます。相似、共通の高さ、底面積と高さの関係が基礎です。立体がない年もあるため、出題を決めつけず、円・移動・折り返しも復習します。

速さでは、動くものと区間の境目を図にする

列車の先頭と最後尾、船の長さ、円周上で止まる点、衝突して向きを変えるロボットなど、題材で条件が変わります。公式を当てはめる前に、時刻・位置・向きがどう変わるかを線分図や表へ整理してください。

2026年度・第1回の算数を大問ごとに分析

手元の2026年度第1回の過去問と見比べて使ってください。解答の転載ではなく、着眼点と復習方法を整理しています。

2026年度・第1回の大問別確認ポイント
大問出題内容復習する着眼点
1計算・小問集合(平面図形の比、玉の比、売買損益、分数)計算を整え、比の基準量・仕入れと売上を区別する
2列車の長さと追い越し先頭・最後尾の位置をそろえ、追い越しで必要な距離を描く
3同じ数字を何度も使う4けたの整数、各位の積と倍数全体から条件に合わないものを除く、倍数の条件を整理する
4同じ中心で回転した2つの正方形と重なる面積合同・対称な部分を探し、未知の線分と面積を対応させる
5整数の組と白黒のタイルの並べ方整数の組と実際の並び方を分け、同じ並びの扱いを読む
6直角を含む三角すいの体積と切断後の体積比3つの直角三角形の面積から辺を求め、切断後の底面・高さを確認する

大問2・3:距離の定義と、数える条件を確認する

列車では、先頭が出発する時と最後尾が通過する時を図にします。追い越し完了までに、どちらの列車の長さが必要かを位置関係から判断してください。数字の問題では「同じ数字を何度使ってもよい」が出発点です。積が5の倍数、10の倍数となる条件を分け、余事象を使う際は除く集合の重なりも確認します。

大問4・6:前の設問で得た関係を、図へ戻す

回転した正方形では、同じ長さや合同な部分を図に書き込み、重なった八角形の面積へつなげます。三角すいでは、直角をはさむ辺の積と面積の関係から長さを整理します。切断後は、元の三角すいの高さをそのまま使えるかを点検し、比べる立体を別々に描いてください。

大問5:整数の組を数えただけで、並べ方を終えない

2個・3個つながった部分の個数を決める段階と、色や配置を考える段階を分けます。問題には同じ並びとして扱う例が示されています。その例を自分で再現してから数え上げ、ふだんの順列の感覚で区別しすぎないようにしましょう。

重点分野は、どのように勉強するか

場合の数:並べ方と、同じものの数え方を区別する

COUNT & CHECK分ける基準を、先に決める。
  1. 何を異なる1通りとするか確認
  2. 小さい例で表・樹形図を試す
  3. 同じものを重ねて数えていないか点検
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

2025年度大問3は、文字と記号を並べる場合と、計算の順序を入れ替えても同じ式と考える場合を分けています。「何通り」と聞かれたらすぐ公式を選ぶのではなく、問題文の例で区別する対象を確かめます。2026年度のタイルでも、同じ並びとして扱う条件が大切です。

平面図形:折り返しで保たれる長さと角を印にする

2025年度の折り返しでは、移った点の位置で使う関係が変わります。折る前後で等しい辺と角を記入し、直角三角形の面積や相似へつなげましょう。辺の比から面積比へ進む際は、共通の高さを使っているのか、相似比の2乗を使っているのかを区別してください。

立体:重なる範囲と、比べる立体を描き分ける

SOLID GEOMETRY必要な断面から、体積へつなげる。
  1. 辺・面・切り口の位置を確認
  2. 2つの重なりと3つの重なりを分ける
  3. 底面積と高さを決めて求積
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

2025年度大問5では三角柱2つの共通部分と、3つすべての共通部分を区別します。一度に全体を見ようとせず、同じ高さの断面で範囲を確かめる方法も有効です。切断の基本が曖昧なら、まず立方体・直方体を一つの平面で切る問題へ戻ってください。

速さ:出来事ごとに、位置・向き・停止を整理する

SPEED & GRAPH式を立てる前に、時刻をそろえる。
  1. 先頭と最後尾の位置を描く
  2. 停止・折り返しで場面を分ける
  3. 同じ時刻の位置から距離を比較
学び方を示すイメージ図です。実際の入試問題の図ではありません。

2025年度の船では、出発・到着・出会いがどう定義されているかを読み、船の長さを含む距離と含まない距離を分けます。ロボットは小さい台数の例から、衝突直後の向きと位置を表へ記録します。途中で思いついた規則は、別の場面でも成り立つかを確かめましょう。

新版予習シリーズ対応表|過去問から戻る復習先

以下は、四谷大塚が公開する2026年度の新版予習シリーズ学習予定表に基づく復習先です。入試問題そのものが同じ回に載っているという意味ではなく、解くための基礎へ戻る案内です。手元の版によって回番号・表記が違う場合は目次も確認してください。

海城中の過去問から戻る、新版予習シリーズ対応表
分野新版の主な復習先海城対策で確認すること
計算・逆算4年下 第1回「小数と分数」/各学年「予習シリーズ 計算」で計算・逆算を復習分数・小数の処理と計算順序
割合と比5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」基準量、変わらない量
売買損益5年上 第7回「売買損益」/第3回「割合の利用」仕入れ・売上・利益の違い
整数・倍数・約数5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」積の倍数条件、余り、約数
数表・規則性4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」位置、まとまり、操作の奇偶
場合の数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」同じものの扱い、場合分けの基準
平面図形と比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」共通の高さ、相似、線分比と面積比
図形の移動5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」同じ時刻の位置と重なる範囲
円・おうぎ形4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」中心の軌跡と通過する範囲
立体の切断・求積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」切り口、底面、高さ、共通部分
速さ・通過算5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」距離の定義と追い越し
流水算5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回流れと静水時、停止中の移動
仕事算5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」1単位時間の仕事量
水量と水位4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」底面積と給水量、グラフの折れ点

折り返し・光の反射・独自ルールのゲームは、一つの回だけで完結しません。図形の角度、比、規則性などの基本を確かめた後、入試問題へ戻って条件の読み取りを練習しましょう。

過去問の使い方|失点を次の勉強につなげる

過去問を、次の勉強につなげる4ステップ

1. 解く時間を決めて挑戦
2. 原因を分けるどこで止まった?
3. 教材に戻る基礎と類題を確認
4. 解き直す自力で再現する
  1. 対象年度・入試回の制限時間で解く。解けた設問、保留、時間切れを分け、使った時間も記録します。
  2. 時間外に自力で考える。読めなかったのか、図や式が作れなかったのかを確かめます。
  3. 失点原因に合う教材へ戻る。場合分け、面積比、相対速度など、復習する課題を一つに絞ります。
  4. 類題の後に解き直す。日を空けて、解説を見ずに図・表・式を再現します。
失点の原因別・次に取り組む復習
答案の状態次の復習確認の目安
数え上げで答えが合わない何を1通りとするか書き、小さい例を列挙漏れ・重複がない理由を説明できる
立体の形が分からない必要な面・断面だけ別に描く切断後の底面と高さが決まる
速さで式が立たない出来事と位置を同じ時刻でそろえる何mの差を何m毎秒で縮めるか説明できる
計算・小問で失点誤った行と読み落とした条件を特定代入、単位、答える量を確認できる
一問に時間を使いすぎる保留する印を決め、次の設問へ進む全体を一巡して見直し時間が残る

「大問を完答する」だけを目標にしない

最後の小問で止まったら保留し、他の大問の前半も見ます。前問の結果を使う設問には、求めた値や関係を図へ書き戻しましょう。本人の答案から時間を計り、どこで見切るかを調整してください。4・5年生は未習分野を含む得点で判断せず、今学んでいる基礎を優先します。

2015~2025年度の出題記録と、新版予習シリーズの復習先

必要な年度を選んで開いてください。2015~2025年度の第1回問題冊子を照合し、大問番号・内容を整理しています。初期状態はすべて閉じています。小問集合には複数分野を含むため、失点した小問に応じて上の分野別対応表も使ってください。

2025年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2025年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2直角三角形の折り返し、長さ・周長・面積4年下 第8回「多角形の性質」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/折り返し・対称の項目も確認
3文字と記号の並べ方、同じ式を区別しない数え方5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
4船の長さも考える流水算、故障と流される時間5年下 第18回「いろいろな速さの問題」/グラフは5年上 第13・16回
5立方体内の2つ・3つの三角柱の重なりの体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
6直線上で衝突し向きを変えるロボット5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
2024年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2024年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2三角形の分点・交点、線分比と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
33人が交代・協力する仕事算5年下 第11回「仕事に関する問題」/5年上 第3回「割合の利用」
4石取りゲームの必勝条件4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
52つの平面による立方体の切断と体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
6円周上を動く3点、途中で停止する点5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
2023年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2023年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2整数を6で割った余り、個数と和5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
3三角形の分点、線分比と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4図形の内外を転がる円、中心の軌跡と通過面積4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」
52枚の鏡で反射する光と角度4年下 第8回「多角形の性質」/折り返しの前後で等しい角を確認
6長方形の渦巻き数表と位置4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
2022年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2022年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2平行四辺形の交点と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
32つのトンネルを通過する列車と、内部にある長さのグラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
4正五角形と対角線上の道順、曲がる回数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
5立方体の切断、体積と線分比5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
6倍数番号のコインを裏返す操作と奇偶5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
2021年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2021年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2加水による濃度の変化を表す記号5年上 第6回「濃さ」/5年下 第16回「濃さと比」
3三角形の分点、交点の線分比と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4往復する2人と出会いの位置5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
5五角すいの辺と途中の道を通る道順5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
6白黒の立方体を積む規則と表面積4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
2020年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2020年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
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21〜6のカードで作る3けたの整数、順序と倍数5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
3三角形の辺の三等分と面積比5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/5年下 第2回「平面図形と比―相似の利用―」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
4プールの往復とすれ違い、速さの比5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
51日8時間・1時間40分の時計5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
6切断した形の容器を傾けたときの水の体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
2019年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2019年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
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2大小2つのさいころの和・積とコマの移動5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
3立方体の切断、切り口と体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
4円周が通過する部分の面積4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」
5ブロック入り容器の水位、給水量の変化4年下 第17回「水量の変化とグラフ」/5年上 第14回「水量の変化」/5年下 第12回「水深の変化と比」
6自分自身を除く約数の和を表す記号5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
2018年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2018年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2忘れ物で引き返す自転車と歩く人5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
3約数の和と、約数の逆数の和5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
4円の内側を転がる円と点の位置4年下 第3回「円と正多角形」・第9回「円とおうぎ形」/5年上 第9回「円の回転・転がり移動」
5格子道路の往復と道順の制限5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
6立方体内の長さと切断・体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
2017年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2017年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
22種類のテストの合否と人数の重なり4年下 第7回「推理して解く問題」/条件を表に整理し、候補を絞る
3ます目に並ぶ整数と位置、規則性4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
4進む・遅れる時計と列車の追い越し5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
5動く直角三角形の重なりと面積グラフ5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
6三角すい内の立体、体積比と求積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」
2016年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2016年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
22けたの整数と7・9で割った余り5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
3追いつき・折り返しと3人の速さ、グラフ5年上 第13回「速さとグラフ」・第16回「旅人算とグラフ」/5年下 第6回「速さと比」・第7回「旅人算と比」
4直角三角形の折り返し、長さと面積4年下 第8回「多角形の性質」/5年上 第2回「いろいろな図形の面積」/折り返し・対称の項目も確認
5菓子の値段・重さと整数条件5年上 第1回「倍数と約数の利用」/5年下 第13回「整数の分解と構成」
6同じ地点を再び通らない道順5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
2015年度(第1回)の出題記録と新版対応開く閉じる
2015年度・第1回の出題記録と新版での復習先
大問出題内容新版予習シリーズの主な復習先(2026年度)
1計算・小問集合本記事の新版対応表から、計算・場合の数・整数・仕事算など失点した分野に戻る
2自転車購入の負担額と比5年上 第3回「割合の利用」/5年下 第1回「比の利用」
3さいころとコマの移動、回り道の条件5年上 第11回「場合の数―ならべ方―」・第12回「場合の数―組み合わせ方―」
4動く2点と三角形の面積グラフ5年上 第19回「図形上の点の移動」/5年下 第9回「図形の移動」・第3回「平面図形と比―辺の比と面積比―」
5独自の暦、日付・曜日の周期4年下 第18回「きまりに注目する問題」/5年上 第18回「数列と数表」
6直方体内の線分比と切断後の体積5年下 第14回「立方体・直方体の切断」・第17回「いろいろな立体の求積」

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海城中学校の出題傾向と対策もご活用ください。

分析対象・参照資料

直近5年の比較は2022~2026年度、年度別記録は2015~2025年度の海城中学校・第1回算数が対象です。問題冊子の年度・入試回を確認して分類しています。問題本文・問題図は転載していません。分野の分類、教材の復習先、学習順序は進塾の提案です。挿絵は学習の見方を説明する模式図で、実際の入試問題の図ではありません。

  • 問題資料:四谷大塚「中学入試過去問データベース」収録の海城中学校・算数(2015~2026年度・第1回)。
  • 学校公表資料:海城中学校「2026年度入試結果」(配点・平均点)、学校の入試情報。
  • 教材対応:四谷大塚「2026年度 予習シリーズ学習予定表」(4年下・5年上・5年下)。
  • 関連演習:進塾NOTE「海城中学校は場合の数で決まる!」。無料分析と有料PDFの違いを明示して紹介しています。

記事作成:進塾/最終確認日:2026年10月24日。第2回は本記事の比較対象に含めていません。回番号は2026年度予定表に基づきます。

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会社名
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住所
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