2020年1月16日
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予習シリーズ5年下社会第1回 旧石器・縄文・弥生時代
- 時代ごとの道具や生活や遺跡の整理
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- この単元は時代ごとに使用する道具や生活や遺跡がことなります。やみくもに覚えても忘れるだけなので、ここは手間ですが自分なりに表にして整理しなおすと理解と暗記が深まると思います。整理する項目としては、「石器の種類」「土器の種類」「狩猟のための道具や農具」「身分差の有無」「移動生活か定住生活か」「遺跡」などです。
- 弥生時代の流れと中国の歴史書
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- やはり弥生時代が重要です。稲作が本格化することにより大きな変化があるからです(稲作自体が伝わったのは縄文時代なので注意してください)。稲作の本格化→集団で作業→ムラの出現・指導者と労働者の出現・米の取れ高や蓄えなどによる貧富の差→力の差がムラとムラの間にも表れ争い→ムラがムラを吸収し大きなクニへ(奴国や邪馬台国など)の流れを押さえましょう。その様子が中国の歴史書に現れています。漢書地理志は「100あまりの国」、後漢書東夷伝は「奴国の王と金印(漢委奴国王)」、魏志倭人伝は「卑弥呼と邪馬台国」がキーワードです。要点チェックの暗記と演習問題集での確認は怠らないようにしましょう。
予習シリーズ5年下社会第2回 古墳時代・飛鳥時代
- 古墳時代のポイント
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- さほど覚えることは多くありません。要点チェックに載っている事柄を基本的にはおさえればよいといえます。ただし、渡来人が伝えたものについてはよく出題もされますし、かつ受験生が苦手とするところなので面倒くさそうといって疎かにしないことが大事です。それだけで大きな差がつきます。
- 飛鳥時代のポイント
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- まずは政治の大きな流れをつかむことです。「聖徳太子の政治」→「大化の改新」→「白村江の戦い」→「壬申の乱」→「持統天皇による藤原京」の流れをまずは理解しましょう。その上で細かな事項を肉付けしていくというやり方が良いです。文化については飛鳥文化と白鳳文化がありますが白鳳文化の存在を忘れがちですので注意が必要です。
予習シリーズ5年下社会第3回 奈良時代
- 律令政治(制度)について
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- 律令政治(制度)はこの単元の山場です。無味乾燥に感じられるため、苦手とする受験生は多いです。教科書をそのまま記憶しようとしても定着が難しいです。こういうものは図解しましょう。注意点としては、租庸調の租です。これは女子も負担するのですが、ここが盲点になりやすいです。
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- 大まかな流れは、「平城京遷都(元明天皇)」→「三世一身の法」→「聖武天皇の政治(東大寺・国分寺と国分尼寺・墾田永年私財法→荘園の発生)」です。これを軸に細かな事項を付け加えていくと良いでしょう。平城京については都の形について平安京と区別することが大事です。平安京は四角形ですが、平城京はそうではないというのがポイントです。また、遣唐使も重要です。
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- 整理の仕方としては「歴史書などの書物」と「聖武天皇関連の文化財」です。聖武天皇の文化財を細かく覚える必要はありませんが、写真をみて「これは聖武天皇関連だな」と気が付けることは大事です。
予習シリーズ5年下社会第4回 平安時代
- 政治の大まかな流れについて
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- 平安時代は大きなターニングポイントです。時代自体が長いせいで多くのことがらを覚えなければなりません。最初から細かくやると挫折する場合の方が多いです。整理するとわかりやすくなります。流れは、「桓武天皇の政治」→「摂関政治(藤原氏)」→「院政」→「平清盛の政治」です。この4つの流れからおさえていくと良いでしょう。その間に「遣唐使の廃止」「平将門の乱と藤原純友の乱」や「保元の乱と平治の乱」などを入れていくのがポイントです。
- 平安仏教と国風文化
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- 仏教については鎌倉時代にも登場しますが、ここでは最澄(天台宗)と空海(真言宗)のみですからしっかり覚えておきたいところです。国風文化については数の多さに挫折してしまうかもしれません。こういう場合はゴロで覚えるのが一番です。ゴロは使いすぎるとゴロ自体を忘れたり他のゴロとの関係で混乱したりするので多用はお勧めしませんが、ここぞという時に使うのは大きな威力を発揮します。
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