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予習シリーズ算数5年上の進め方【四谷大塚の予習シリーズ5上第11~14回】

2019年5月30日

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予習シリーズ5年上算数第11回 柱体とすい体

予習シリーズ5年上算数第11回 柱体とすい体
テーマ1:展開図を想像しよう
柱体とすい体のそれぞれの違いを理解すると共に、展開した様子を想像できるようにしましょう。表面積を計算するときには、「母線×半径×3.14」などの公式も活きますので、公式が多い単元でもあります。
テーマ2:回転体を想像しよう
回転した立体をしっかり図に表せるようになりましょう。出来た立体は、複雑になることも多いですが、体積の公式をしっかり利用しましょう。また、回転体は底面が円となりますので、「3.14」が出てきます。当然、「3.14」は最後まで取っておくことを心がけましょう。

予習シリーズ5年上算数第12回 場合の数(3)

予習シリーズ5年上算数第12回 場合の数(3)
テーマ1:樹形図から計算式へ
4年下第14回の「場合の数(1)」で学習した樹形図を計算式に落とし込む練習になります。最初のうちは、計算だけで答えを出すのではなく、樹形図を作り、その形から計算式をしっかり想像して解くようにしましょう。。
テーマ2:数字のカードの並び替え
数字の並び替えは、ミスを発生させやすい内容の1つです。最大の位には、「0」が入らないことや、偶数と言われれば一の位が絞られるなど、それぞれの問題に対して、どのような樹形図を作ることが正しいかをしっかり考えて取り組みましょう。

予習シリーズ5年上算数第13回 場合の数(4)

予習シリーズ5年上算数第13回 場合の数(4)
テーマ1:組み合わせの樹形図を理解しよう
4年下第18回の「場合の数(2)」で学習した樹形図をしっかり確認しましょう。また、5年上12回の「場合の数(3)」のときの問題との違い(並べると選ぶ)をしっかり理解することが重要になります。
りんご・りんご・みかん・みかんから2つ選ぶ ⇒ 樹形図で求める
りんご・みかん・いちご・ぶどうから2つ選ぶ ⇒ 計算で求める
という感覚がとても大事です。
テーマ2:倍数を判定しよう
それぞれの倍数には、ルールがあります。それをしっかり理解し、数字のカードを並べたときに、~の倍数が何通り作れるかを計算できるようにしましょう。それぞれの倍数によって、計算方法が異なりますので性質をしっかり理解し取り組みましょう。

予習シリーズ5年上算数第14回 数に関する問題

予習シリーズ5年上算数第14回 数に関する問題
テーマ1:素因数分解を使いこなそう
今回の内容は、素因数分解を使いこなすことが大きなテーマになります。素因数分解と最小公倍数や最大公約数との関係をしっかり理解しましょう。ただ単に、連除法で機械的な処理しているだけでは必ず限界が訪れます。
テーマ2:何回割れるかを考えよう
「2で何回割り切れますか」 ⇒ 「×2」が何個含まれているかを考える
というイメージをしっかり持つことが重要になります。「×2」の数を出すことに関しては、テクニカル的に算出できますので、しっかりマスターして無駄な書き出しや計算を避けれるようにしましょう。

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