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予習シリーズの進め方4年上【四谷大塚の新カリキュラム4上第1~4回】

2021年4月28日

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予習シリーズ4年上算数第1回 かけ算とわり算の文章題

予習シリーズ4年上算数第1回 かけ算とわり算の文章題
かけ算とわり算の文章題1:整数のかけ算
四則計算の1つであるかけ算の筆算をマスターしましょう。これから3年間かけて学習する中学受験算数は、複雑な計算を多数含みます。単元を理解できても計算が出来ないということのないよう最初のうちは毎日、欠かさず練習をして定着につなげましょう。
かけ算とわり算の文章題2:整数のわり算
四則計算の1つであるわり算の筆算をマスターしましょう。「0」を消した後のあまりはとても間違えやすいので意識して気を付けるようにしましょう。かけ算と同様となりますが、計算が出来ないことは成績を上げるうえで、大きな足かせとなりますので、毎日欠かさず練習しましょう。
かけ算とわり算の文章題3:かけ算とわり算の文章題
学校で習う文章題よりは複雑ですので、問題をしっかり読んで理解することを意識して取り組みましょう。

予習シリーズ4年上算数第2回 計算のきまり

予習シリーズ4年上算数第2回 計算のきまり
計算のきまり1:計算の順序
計算の順序は、計算のルールとしてしっかり覚えておきましょう。ミスが多い場合には、順序をメモしてから計算するように取り組むとよいでしょう。
計算のきまり2:逆算
ひき算とわり算の逆算に注意するとよいでしょう。最初のうちは、具体的な式で確認をしながら取り組みましょう。複雑な問題に関しては、計算るする順序をトーナメントのように図示しながら解くとミスを減らすことが出来ます。
計算のきまり3:計算のくふう
交換法則・結合法則・分配法則は、公式として記憶するのではなく感覚で記憶させてあげるとよいでしょう。例えば、「4×19+4×81」の場合は「4が19個と4が81個だから4が100個になるね!」といった感じです。

予習シリーズ4年上算数第3回 角の性質

予習シリーズ4年上算数第3回 角の性質
角の性質1:角の大きさ
概念を理解する内容ですので、理解に苦戦する場合もある単元です。90度が最も馴染みのある角度ですので、そこから派生させてあげるとイメージが掴みやすくなるでしょう。
角の性質2:対頂角
対頂角という言葉よりも、「X」を書くと同じ角度が2セットできる!というイメージが大切です。
角の性質3:平行と角
平行線に1本の線を加えると「LL」の角(同意角)と「Z」の角(錯角)は等しくなる!というイメージを持たせてあげるとよいでしょう。また、「X」の角(対頂角)も隠れていることに気づかせてあげると解法の幅が広がるでしょう。

予習シリーズ4年上算数第4回 和と差の問題

予習シリーズ4年上算数第4回 和と差の問題
和と差の問題1:線分図
線分図は和差算に限らず、幅広い単元で理解を深めるために必要な図示方法となります。和差算の理解のためであることはもちろんのこと、今後の単元のためにもしっかり図の意味を理解できるようにしましょう。
和と差の問題2:和差算(2量の場合)
大きい数値は「足して2で割る」、小さい数値は「引いて2で割る」といった機械的な処理でももちろん解くことはできますが、それでは今後の学習に繋がった学習にはなりません。分かっていてもしっかり一度、線分図に表し解くことで、線分図の理解を深めるとよいでしょう。
和と差の問題3:平均と和差算
ここで唐突に平均について学習します。概念を理解しなければならないので、最初のうちはピンとこないことでしょう。「平らにする、ならした数値」というイメージを持たせて理解を深めましょう。
和と差の問題4:和差算(3量以上の場合)
線分図で整理できるようにしましょう。最初のうちは、最も小さい数値に揃えて、算出できるようにするとよいでしょう。慣れてきたら求めたい数値が3つ分でいくつかな?と考えてみると効率よく問題が解けるようになるでしょう。

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