2026年2月11日
【新中1必見】「算数」から「数学」へ。
中学入学前に絶対にやっておくべき3つのこと【赤羽の塾・進塾】
小学6年生の皆さん、保護者の皆様、小学校のご卒業おめでとうございます(少し早いですが)。
そして中学受験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。
2月から3月にかけては、小学校生活の締めくくりであると同時に、4月から始まる中学校生活への「助走期間」でもあります。
実は、「中学1年生の1学期」こそが、今後3年間の成績を決めると言っても過言ではありません。
今回は、理数特化型進学塾「進塾」の視点から、中学入学前に準備しておくべきことをお話しします。
1. 「算数」と「数学」の決定的な違い
小学校までは「算数」でしたが、中学校からは「数学」に変わります。「名前が変わるだけでしょ?」と思っていると、最初の授業で躓いてしまいます。
最大の違いは、「マイナス(負の数)」という概念の登場です。
小学校の算数では「0より小さい数」は扱いませんでしたが、数学では当たり前のように出てきます。
さらに、数字の代わりに「x(エックス)」や「y(ワイ)」といった文字を使う「文字式」も始まります。
これらは、一度つまずくと本人が数学を嫌う可能性を秘めています。
春休みの間に「プラス・マイナスの計算」と「文字式のルール」だけでも予習しておくだけで、4月のスタートダッシュが劇的に楽になります。
2. 英語は「楽しむ」から「ルールを覚える」へ
小学校の英語は「コミュニケーション(聞く・話す)」が中心でしたが、中学校の英語は「文法(書く・読む)」が重視されます。
単語のスペルを正確に書けるか、be動詞と一般動詞の使い分けができるか。
これらは「感覚」ではなく「ルール」として理解する必要があります。
特に理系を目指す生徒さんにとっても、英語は避けて通れない重要科目です。今のうちに英単語の書き取り習慣をつけておきましょう。
3. 「最初の中間テスト」で順位が決まる?
ここが一番重要なポイントです。
多くの中学校では、5月〜6月頃に最初の「定期テスト(中間テスト)」が行われます。
このテストは範囲が狭く、比較的点数が取りやすいテストです。
しかし、ここで高得点(90点以上や満点)を取れるかどうかで、その子の得意科目の認識が決まりかねません。
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📈 最初に良い点を取った子
「自分は勉強ができる」という自信がつき、その後も成績をキープしようとする傾向が(好循環)。 -
📉 最初に失敗した子
「中学の勉強は難しい」「自分はできない」と思い込んでしまう傾向が(悪循環)。
だからこそ、入学前の「先取り学習」が最強のテスト対策になるのです。
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