2023年入試問題分析~東洋英和女学院中学校編~

2023年2月11日

2023年東洋英和女学院中学校の受験者数・合格者数推移

東洋英和女学院中学校➀

入試年度 2023 2022 2021 2020
受験者数 224 205 217 262
合格者数 97 96 97 98
実質倍率 2.31 2.14 2.24 2.67

東洋英和女学院中学校➁

入試年度 2023 2022 2021 2020
受験者数 261 216 266 246
合格者数 57 61 61 53
実質倍率 4.58 3.54 4.36 4.64

2023年東洋英和女学院中学校の入試問題分析

算数<2023年東洋英和女学院中学校>

満点 100
受験者平均 -
合格者平均 69.0
  • 大問1:小問集合あああ
  • 大問2:小問集合あああ
  • 大問3:小問集合あああ
  • 大問4:小問集合あああ

国語<2023年東洋英和女学院中学校>

満点 100
受験者平均 -
合格者平均 73.9
  • 大問1:小問集合あああ
  • 大問2:小問集合あああ
  • 大問3:小問集合あああ
  • 大問4:小問集合あああ

理科<2023年東洋英和女学院中学校>

満点 60
受験者平均 -
合格者平均 41
  • 大問1:小問集合あああ
  • 大問2:小問集合あああ
  • 大問3:小問集合あああ
  • 大問4:小問集合あああ

社会<2023年東洋英和女学院中学校>

満点 60
受験者平均 -
合格者平均 43.2
  • 大問1:歴史総合東洋英和といえば難関校ですが、この問題に限って言えばものすごく基礎的です。真面目に学習していれば満点が狙えます。つまり、このレベルの学校なら満点者はかなりいるということです。そういう意味では一問も落とせないので、ある意味難しいです。通常のカリキュラムでやるべきことを手を抜かずきっちり学習することが大事です。
  • 大問2:地理総合一部に考えさせる記述はあるものの、歴史とどうようにかなり基礎的な問題がほとんどです。こちらも通常のカリキュラムに沿ってきっちり学習していくことで合格できます。このレベルだと地理は初見で考えさせる問題が多いのですが、努力が報われる問題がほとんどなので、受験生視点で見れば優しい学校です(その代わり真面目さが求められます)。
  • 大問3:地理公民総合一部に時事問題そのものがズバリ問われていますが、こちらも通常のテキストで対応できる問題がほとんどです。当たり前のことを当たり前にやることが大事な問題です。Z全体的に見て、基礎的な問題が多く取り組みやすいです。しっかりと学習することで合格できますが、逆にそれほど落とせませんのでそこのプレッシャーはあるでしょう。
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