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<算数>栄東中学校のための個別指導

2022年4月28日

進塾では、栄東中学校合格のため、個別指導でこんな対策を行っています!

単元別栄東中学校対策

栄東中学校対策:数・規則の問題編

  • 数列栄東中学校の頻出単元の1つとなります。三角数・四角数を意識した応用問題が出題されやすい傾向にあります。そのため、「1,3,6,10・・・」「1,4,9,16・・・」の並びを発見する訓練を行い、他の受験生と差をつけます。
  • 約束記号こちらも栄東中学校では、頻出問題となります。「1.インプットされた数字からルールに沿ってアウトプットされた数字を導く」「2.アウトプットされた数字からインプットされていた数字を導く」「3.1と2より規則を導く」ということが基本的な流れです。併願校で対策されにくい単元ですので、他の受験生と差がつけやすい単元となります。

栄東中学校対策:文章題の問題編

  • 旅人算栄東中学校の入試問題で圧倒的に出題頻度が高いのが旅人算です。問題は文章のみで構成されることが多く、自ら図やグラフでまとめることが要求されます。そういった文章から図やグラフにまとめるといった作業は、まとめるセンスと練習が大切となりますので徹底的なサポートをさせて頂きます。
  • 比を利用した文章題その他文章題は、満遍なく出題されています。その中でも、食塩水や売買損益、ニュートン算といった比の絡むような文章題が多く出題されています。比を自由に扱えることが栄東中学校の文章題攻略のカギと意識しながら演習に取り組みます。

栄東中学校対策:図形の問題編

  • 立体の切断・回転体立体図形は、栄東中学校では頻出です。中でも立体の切断は上位男子校では、出題されやすいものの共学校や女子校志望の受験生にとっては、あまり重要視されにくい単元となり、対策すべきか分かれ目となる単元となります。苦手な受験生であっても、基礎レベルの切断はしっかり定着させておくことは必須となるでしょう。また、切断よりは目立ちませんが、回転体も頻出です。こちらはオーソドックスな問題が中心ですので、立体が苦手な受験生に関しては、こちらから対策します。
  • 角度・面積・相似栄東中学校は、立体図形が頻出なこともあり、平面図形はそれほど目立ちません。基礎的な角度を求める問題から、相似比や面積比を利用する問題まで多岐にわたります。差のつきやすい15度の倍数角を利用する問題や比を利用するような図形問題を中心に対策を行うことがポイントとなるでしょう。

栄東中学校の出題問題と制限時間に対する指導

 栄東中学校の算数は、50分で大問4~5題の構成となっており、一問一問にかけることができる時間を多めに設定されています。そのため、時間を意識したスピーディーな演習はそれ程必要ありません。しかしながら、「試行錯誤しながら規則を発見する!」「図や表、グラフにまとめながら解法を発見する!」といった時間をかけた作業を求めらる問題が多く出題されます。よって、ちょろちょろっと式と答えをパンパン導く学習ではなく、じっくり一題一題を丁寧に取り組む指導をさせて頂きます。

栄東中学校合格への学習スケジュール

13年生の学習

 栄東中学校へ向けて3年生で必ず、やらなければならないことということは特にはありません。この段階で塾に通ってはいないが、栄東中学校へ合格できたという生徒はおります。しかしながら、後悔がないようにするならば、受験のために学習を始める方がよいでしょう。内容は『栄東中学校のため!』ということに拘らず、四則計算の精度を上げるように意識した学習が良いでしょう。また、栄東中学校の出題傾向を意識して、規則を意識したような問題を扱えると理想的な形と言えるでしょう。

24年生の学習

 栄東中学校の合格へ向けた学習を行うのであれば、この時期には塾で学習を始めていることが理想でしょう。しっかり中学受験の学習カリキュラムに合わせつつ、数列や規則性、数の性質のような単元を数字遊び的な感覚で、定着につなげていくことが栄東中学校への大きなカギとなるでしょう。また、速さや割合のような単元の土台もこの時期からしっかり押さえておくこともとても大切となります。

35年生の学習

 栄東中学校の合格を目指す上でとても大切な時期となります。この時期は、どの単元もとても重要となります。中でも、比の学習はとても大切です。栄東中学校の入試問題において、比は文章題の問題においても、平面図形の問題においてもとても多く利用することになります。しっかり押さえておくことで、問題が効率よく解けるようになりますので、栄東中学校の合格へ大きく近づきます。

46年生前期の学習

 この頃の中学受験カリキュラムの中で、栄東中学校を目指す上で大切な単元は、立体の切断となります。また、栄東中学校の速さの問題は、ダイヤグラムや状況図などでまとめることが重要となりますので、この時期にしっかり意識した学習が必要です。また、この時期から余裕がある受験生であれば、栄東中学校の過去問をチャレンジし、最終的なゴール地点を意識させて上がることも大切になります。

56年生後期の学習

 いよいよ入試の時期が近づいてまいりました。栄東中学校の入試問題は、何年も前から入試傾向に大きな変化はありません。よって、過去10年分の過去問演習は行うとよいでしょう。最近では、B日程・東大Ⅱの入試問題も購入できるようになっておりますので、抜かりなく演習を行いやりっぱなしにならないように、解き直しを行いましょう。東大選抜に関しては、溶けなくてよい問題もありますので、選別をしっかり行ってあげることが大切となります。

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