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<算数>大宮開成中学校のための個別指導

2022年4月30日

進塾では、大宮開成中学校合格のため、個別指導でこんな対策を行っています!

単元別大宮開成中学校対策

大宮開成中学校対策:数・規則の問題編

  • 場合の数大宮開成中学校では、条件整理を伴う場合の数が頻出です。単純にパターン処理で場合の数を定着させている受験生には、少々難易度の高い問題のように感じてしまいます。この分野に関しては、作業する訓練を行い本番に備えた学習を行います。
  • 規則性大宮開成中学校では、周期や数表など色々な視点から規則に注目する問題が中盤から後半にかけて出題される傾向にあります。しかしながら、難易度は塾教材レベルを逸脱することはなくしっかり土台を固めていれば、確実に点数になる問題です。出てきたらラッキーという感覚で塾教材で土台固めを行います。

大宮開成中学校対策:文章題の問題編

  • 食塩水大宮開成中学校の入試問題で特徴的な点は、中盤の大問4で食塩水がかなりの高確率で出題されているところです。「2つの食塩水を混ぜるときは、てんびん図や面積図でまとめる」「2回以上混ぜるときは、フローチャートでまとめる」というように、まとめ方をしっかり押さえておくことで確実な得点源にすることが可能です。
  • 旅人算・通過算・流水算大宮開成中学校は、速さも頻出です。旅人算の問題では、グラフで状況を表現されていることが多く、グラフを読み取る力が要求されます。その他の速さ単元である通過算や流水算も出題頻度は高めで、旅人算・通過算・流水算から1題が後半に出題されますので、どれもしっかり押さえて速さ単元を得点源にすることはとても重要です。

大宮開成中学校対策:図形の問題編

  • 点の移動・図形の移動大宮開成中学校入試問題の最終問題は、点の移動や図形の移動が出題されやすい傾向にあります。難易度は、他の問題と比べると若干上がる傾向になり、他の受験生と差をつけるための問題となる傾向になります。平面図形での点の移動や図形の移動はもちろんのこと、立体図形で考えさせるような問題も出題されることもありますので、この単元に関しては入念な対策が必要です。
  • 水量の変化・回転体最終問題が上記の単元でない場合は、水量変化の問題が出題される場合もあります。難易度は、出題頻度と難易度で判断するに優先順位は多少下がります。そのため、大問3の図形の小問集合対策に力を注ぐ方が優先順位が高くなります。回転体をはじめとした基本的な図形問題が3問程度出題されますので、こぼしがないように演習する必要があります。

大宮開成中学校の出題問題と制限時間に対する指導

 大宮開成中学校の算数は、50分100点満点、大問1が計算問題を4問、大問2が文章題の小問集合が5問、大問3が図形の小問集合が3問出題されます。ここまでで、60点取ることが可能です。そのため、まずは基本に忠実にパターン処理が行える訓練を行う必要があります。また、それ以降も傾向が分かりやすく、大問4は食塩水、大問5は規則性や場合の数、大問6は旅人算や通貨算、流水算、大問7は点の移動や図形の移動といった構成にだいたい収まっています。対策すべき単元をしっかり絞りやすい入試問題と言えます。時間には、余裕がある入試問題ですので、見直しが出来れば、ちょっとしたミスでの失点を防ぐことができます。日頃の模試から、見直しの練習をしておく指導が必要になります。

大宮開成中学校合格への学習スケジュール

13年生の学習

 大宮開成中学校へ向けて3年生で必ず、やらなければならないことということは特にはありません。この段階で塾に通ってはいないが、大宮開成中学校へ合格できたという生徒はおります。しかしながら、後悔がないようにするならば、受験のために学習を始める方がよいでしょう。大宮開成中学校の入試問題は基本に忠実です。四則計算も実際に入試問題で出題されますので、入試を意識しながら学習を行うとよいでしょう。

24年生の学習

 大宮開成中学校の合格へ向けた学習を行うのであれば、この時期には塾で学習を始めていることが理想でしょう。しっかり中学受験の学習カリキュラムに合わせて学習を行うとよいでしょう。規則性の問題については、入試問題で実際に出題される可能性が高いです。過去の入試問題から規則性の問題を引っ張ってきてチャレンジしてみても面白いかもしれません。

35年生の学習

 大宮開成中学校の合格を目指す上でとても大切な時期となります。この時期は、どの単元もとても重要となりますが、難易度の高い問題をどんどんチャレンジするよりも、基本的な問題をしっかり理解することを意識しましょう。大宮開成中学校の入試問題は、基本に忠実です。まずは、大宮開成中学校入試問題の大問3までの小問集合での失点を防ぐことを意識した学習を行うようにするとよいです。

46年生前期の学習

 この時期は、今までの学習内容の総復習になります。小問集合の難易度水準でどの単元もミスが発生しないように復習を行いましょう。大宮開成中学校の入試問題で差が付きやすい単元は、食塩水、速さ(旅人算、通過算、流水算)、図形(図形の移動、点の移動)です。この辺りの単元に関しては、少し難易度を上げた学習を行っておくと、合格へ大きく近づくことができるでしょう。

56年生後期の学習

 いよいよ入試の時期になります。大宮開成中学校の入試問題は、出題傾向が大きく変化していませんので、10年分程度の入試演習を行っても特に問題はありません。出題単元には偏りが見られますので、間違えた単元をしっかりマークし、その単元の徹底演習を行うとよいです。平均点の高いの入試問題となっていますので、8割程度を常に意識して演習を行います。

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