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<算数>開智中学校のための個別指導

2022年4月29日

進塾では、開智中学校合格のため、個別指導でこんな対策を行っています!

単元別開智中学校対策

開智中学校対策:数・規則の問題編

  • ルールと規則開智中学校では、特別作られたルールに従うことで生まれる規則を発見させるような問題が多く出題されます。特別に作られたルールは、受験生にとって初めて見るものであることが多いですので、パターンとして規則にまつわる問題を覚えておくのではなく、試行錯誤から発見する感覚を養う指導が必要となります。
  • 図形と規則図形を作る上で、ルールを設け、従うことで規則を導くといった問題も多く出題されています。どちらにしても、試行錯誤と規則の発見がポイントとなります。問題のつくりは、(1),(2)で試行錯誤をさせて、(3)(4)で規則の本質を見抜くといった構成であることが多く、誘導に対応する訓練を授業内で行います。

開智中学校対策:文章題の問題編

  • 旅人算・流水算開智中学校の入試問題でも、速さ分野は頻出です。開智中学校の速さは、問題がグラフでまとめられた状態で出題されるといったことはなく、自分でグラフにまとめる作業が要求されます。普段から、まとめる作業を怠っている受験生は、要注意となります。しっかりグラフにまとめながら発見するという経験を積んでもらいます。
  • さまざまな文章題開智中学校の文章題で、大きくウェイトを占める単元は旅人算となりますが、出題される文章題はそれだけではありません。消去算が出題されることがあれば、平均が出題されることもありまし、売買損益が出題されるということもあります。満遍なく出題されていますので、弱点をなくす学習を意識した授業をさせて頂きます。

開智中学校対策:図形の問題編

  • 相似比・面積比開智中学校入試問題の後半の図形問題には、相似比や面積比を利用した平面図形が出題されやすい傾向にあります。開智中学校の入試形式として後半の問題は、大問1つにつき3~4題出題されるため、(1),(2)がそれ以降の誘導として利用されやすいです。誘導を行われているということは、その分難易度の高い問題を出すことが可能となるということになりますので、誘導を意識した平面図形問題の練習は必要不可欠です。
  • 回転体・水量・図形の移動開智中学校の入試問題では、上記の単元が頻出であることに加えて、難易度を問わず、立体図形・平面図形が満遍なく、出題されます。回転体は大問1で出題されることが多く、難易度はそれ程高くありませんので、基礎徹底を行えれば十分です。一方、水量や図形の移動は出題された場合、後半の難易度が高めに設定されて出題される傾向にあります。そのため、この単元は他の受験生をリードする対策として扱います。

開智中学校の出題問題と制限時間に対する指導

 開智中学校の算数は、60分120点満点、近年では大問4題構成が主流となっています。大問1は、小門集合となっており問題全体と比較すると難易度はそれ程高くなく、確実に抑えたい問題の集まりです。ここで出題される問題は、内容は毎年似ていますので、出題される単元中に苦手なものがあれば、補強しておくことが必要です。また、大問2以降に関しては、各大問3~4問ずつ問題が用意されており、(1)(2)が誘導となっていることがとても多いです。そのため、(1)(2)を確実に取る訓練と誘導に気づく訓練が必要となります。

開智中学校合格への学習スケジュール

13年生の学習

 開智中学校へ向けて3年生で必ず、やらなければならないことということは特にはありません。この段階で塾に通ってはいないが、開智中学校へ合格できたという生徒はおります。しかしながら、後悔がないようにするならば、受験のために学習を始める方がよいでしょう。内容は『開智中学校のため!』ということに拘らず、四則計算の精度を上げるように意識した学習を行うとよいでしょう。この時期から、開智中学校を意識した学習を行うのであれば、試行錯誤を繰り返すようなパズルなどに取り組んでみるとよいでしょう。

24年生の学習

 開智中学校の合格へ向けた学習を行うのであれば、この時期には塾で学習を始めていることが理想でしょう。しっかり中学受験の学習カリキュラムに合わせつつ、周期や数列など、規則を意識するような単元をパターン処理で済ませず、理屈で定着につなげていくことが開智中学校合格への大きなカギとなるでしょう。また、速さをはじめとした文章題の単元では、図や表、グラフなどで可視化する練習を行うと合格へ近づくことになるでしょう。途中式を書くこともとても大切です。

35年生の学習

 開智中学校の合格を目指す上でとても大切な時期となります。この時期は、どの単元もとても重要となりますので、どの単元も穴がないように学習を行いましょう。開智中学校を目指す上で、特に意識しなければならないこととしては、問題を「解法の流れをつかむ!」ということです。開智中学校の問題は、誘導が多いですから出題者の意図(解法の流れ)を意識して演習が必要です。(1)(2)は(3)のヒントということを意識してもらうのはこの時期になります。

46年生前期の学習

 この時期は、今までの学習内容の総復習になります。開智中学校の出題傾向から頻出単元はあるものの、そこから外れた数年に1回出るか出ないかという珍しい単元も開智中学校では、出題されています。この時期は、頻出単元にはこだわる必要性はありません。しかし、途中式をしっかり書くこと、図や表、グラフにまとめて整理すること、誘導を意識することなど、解き方は開智中学校を常に意識するよう心がけが必要です。

56年生後期の学習

 いよいよ入試の時期になります。開智中学校の入試問題は、この時期は満遍なく穴をなくすと同時に、頻出単元を意識しながら学習を行います。試行錯誤から解答のヒントを引き出すといった問題は、他の学校の入試問題や過去問から演習を行きます。また、合格者最低ラインを確認しながら、どこまで誘導に乗れれば、合格できるのかを確認しながら過去問演習に取り組むようにしましょう。

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