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予習シリーズ算数5年下の進め方【四谷大塚の予習シリーズ5下第11~14回】

2019年12月25日

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予習シリーズ5年下算数第11回 速さと比(3)

予習シリーズ5年下算数第11回 速さと比(3)
テーマ1:円周上の旅人算
重要なポイントは、出会いから次の出会いまでは、2人の進んだ距離の和が一周分となり、追い越しから追い越しまでは、2人の進んだ距離の差が一周分となります。比を絡めても取り組めるようにしましょう。
テーマ2:時計に関する問題
理科の星の動きの計算問題でも使用される角速度という考え方をしっかり押さえておきましょう。時計算は小数を分数に直さなければ、出来ない計算が発生します。気を付けて取り組みましょう。

予習シリーズ5年下算数第12回 流水算・通過算

予習シリーズ5年下算数第12回 流水算・通過算
テーマ1:流水算
流水算は、静水時の速さ、川の速さ、上りの速さ、下りの速さと4つの速さを整理すことが重要となります。また、このうち2つの速さが分かったら、残りの2つの速さは必ず算出できます。しっかり計算できるようになりましょう。
テーマ2:通過算
通過算は、通過前の絵と通過後の絵を描きながら進んだ距離を整理して問題に取り組みましょう。電車の先頭に印を描いておくとミスも減ることでしょう。

予習シリーズ5年下算数第13回 仕事算

予習シリーズ5年下算数第13回 仕事算
テーマ1:仕事算とのべ算
仕事算は、全体の仕事を最小公倍数でおくことにより分数を使わずに簡単に処理することが可能です。のべ算は、1人1日の仕事のような最小の仕事量を①として全体の仕事を定めましょう。仕事算とのべ算に共通して言えることは、全体の仕事を明確にすることが重要なポイントということです。
テーマ2:ニュートン算
のべ算の応用単元になります。頻出の中学校はそれほどございませんが、稀にひょこっと入試で出題され意表を突かれる単元になります。元の量を減らしている間にも量が少し増えますので、減らしている量と実際に減っている量は異なります。考え方は旅人算に近いです。

予習シリーズ5年下算数第14回 容器と水量(2)

予習シリーズ5年下算数第14回 容器と水量(2)
テーマ1:見かけ上増える水の体積
容器に水を入れると容器の中の水が移動し、水位は上昇します。図示することで、どこの水がどこへ移動したのかを理解できるようにしましょう。また、体積の等しくなる水は「底面積×高さ」が等しくなりますので、逆比を利用してあげましょう。
テーマ2:容器を傾ける問題
容器を傾ける問題は、手前の面を底面積として考えることがポイントとなります。手前の面を底面積と考えた場合、高さは傾けても一定になりますので、傾けただけで水の体積が等しいときは底面積も等しくなるということになります。

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