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予習シリーズ理科5年下の進め方【四谷大塚の予習シリーズ5下第6~9回】

2019年10月24日

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予習シリーズ5年下理科第6回 物の運動

予習シリーズ5年下理科第6回 物の運動
テーマ1:ふりこの運動
この回のメインテーマになります。振り子の長さ(「×4」「×9」)と振り子の周期(「×2」「×3」)の関係性を利用した計算をこなせることが大事です。振り子の長さが4の倍数、9の倍数、16の倍数…でないかを確認していくことが計算をしっかりこなすコツです。
テーマ2:おもりのぶつかる力
球を遠くまで飛ばす条件をイメージできるようにしましょう。おもりが高いとき、ふりこのおももりがおもりが重いとき、飛ばす球のおもりが重いときなど、イメージさえ出来れば、簡単に計算ができますのでしっかり押さえておきましょう。

予習シリーズ5年下理科第7回 物の燃え方

予習シリーズ5年下理科第7回 物の燃え方
テーマ1:いろいろな物の燃え方
ろうそくの炎によって現れるそれぞれ(外炎・内炎・炎心)の様子をしっかり理解しましょう。完全燃焼をしているところと不完全燃焼をしているところの違いや何が燃えているのかをしっかりを理屈で理解することで、より深い知識となるでしょう。
テーマ2:金属の燃え方
酸化の計算が出来るようになることがとても大事です。不十分な加熱の問題と2種類の金属の混合物を加熱する問題は、頻出になりますので、パターン処理が出来るようにしておくとよいでしょう。

予習シリーズ5年下理科第8回 電流と抵抗

予習シリーズ5年下理科第8回 電流と抵抗
テーマ1:豆電球の光る理由
豆電球の構造や光る理由の理解を深めましょう。豆電球は、ガラス球の中にあるフィラメントという部分に電流が流れ、そこが光ります。しかし、すべての物質が電流が流れると光るわけではありません。
テーマ2:回路図と電流の計算
この単元では、流れる電流の計算ができることが最も重要です。豆電球を直列につなぐと電流はどうなるのか、豆電球を並列につなぐと電流はどうなるのか。また、電池を直列につなぐと電流はどうなるのか、電池を並列につなぐと電流はどうなるのか。1つ1つ整理しながら学習しましょう。

予習シリーズ5年下理科第9回 電流と磁界

予習シリーズ5年下理科第9回 電流と磁界
テーマ1:方位磁石のふれと電流
電流が流れるとその付近では磁界が出来ます。この単元では、電流によってできる磁界の向きを整理できるようになりましょう。右手を使って電流と磁界の向きの関係を整理できるとよいでしょう。
テーマ2:電磁石
導線を何回も巻いたものをコイルといい、そこに、電流を流すことによって磁石の役割をはたします。これを電磁石といいます。電磁石は、永久磁石と異なった利点がたくさんあります。その利点をしっかりおさえた上で、その利点がどんなことに利用されているかを考えてみましょう。

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