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予習シリーズの進め方4年上【四谷大塚の新カリキュラム4上第16~19回】

2021年2月24日

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予習シリーズを使用した集団授業 4年生 

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予習シリーズ4年上算数第16回 約数

予習シリーズ4年上算数第16回 約数
約数1:約数とは?
約数とは割り切ることのできる数です。●×■というようにかけ算のセットで書き出す習慣をつけるとよいでしょう。
約数2:公約数と最大公約数
いきなり連除法では取り組まず、最初のうちは書き出しながら公約数と最大公約数を出せるようにしましょう。そうすることによって、単元の理解が深まります。3つの最大公約数は、後に習う最小公倍数の連除法の方法と一部異なるため注意が必要となります。
約数3:約数の利用
具体的な文章題で取り組むパートとなります。「あまり」より少ない数を答えに含んではならないというポイントは、受験生でも見逃しやすい注意ポイントですので、意識して学習しておきましょう。

予習シリーズ4年上算数第17回 倍数

予習シリーズ4年上算数第17回 倍数
倍数1:倍数とは?
倍数とは~倍した数です。生徒からすると九九の先まで続くというイメージとなるでしょう。九九を習った際に、「〇の倍数は〇ずつ増える」というイメージが備わっていれば、苦戦はしないでしょう。
倍数2:公倍数と最小公倍数
約数と同様、いきなり連除法では取り組まず、最初のうちは書き出しながら公倍数と最大公倍数を出せるようにしましょう。これにより、理解度が深まります。また、3つの最小公倍数での連除法はかなり注意が必要です。最大公約数を出す際の連除法とは、異なる点に気を付けましょう。
倍数3:倍数の利用
具体的な文章題で取り組むパートとなります。約数と倍数は、抽象的な内容なため生徒はイメージできずに、機械的に処理していることが多い単元です。少しでも、具体的な問題に触れさせて、5年時に記憶として残るよう意識して学習を行いましょう。

予習シリーズ4年上算数第18回 一方におきかえて解く問題

予習シリーズ4年上算数第18回 一方におきかえて解く問題
一方におきかえて解く問題1:つるかめ算(1)
つるかめ算は面積図や表にまとめるといった解法があります。いろいろな解法でイメージを膨らませ、パターン処理ならないよう理屈を大切に問題演習を行うようにしましょう。
一方におきかえて解く問題2:つるかめ算(2)
いわゆる弁償算と言われる内容となります。理屈はつるかめ算と同じですので、方法は同じというイメージを持たせてあげ、苦手意識は持たないように取り組ませてあげましょう。

予習シリーズ4年上算数第19回 立方体と直方体の性質

予習シリーズ4年上算数第19回 立方体と直方体の性質
立方体と直方体の性質1:立方体と直方体
具体的な立方体のものや直方体なものに触れ、立体のイメージをつかませてあげましょう。特に、辺と面に注目をし、同じ部分を具体的なものでイメージをつかませてあげましょう。
立方体と直方体の性質2:立方体の展開
立体の感覚を掴むことが苦手な生徒は、苦戦しやすい内容となります。そのような生徒は、実際に展開図をつくり組み立てさせてあげましょう。
立方体と直方体の性質3:さいころ
さいころは立方体として代表的な図形です。そのため、入試でも登場することがあります。知っておかなければならない知識として「対面の和が7である」ということです。
立方体と直方体の性質4:立方体を切り開く
立体の感覚を掴むことが苦手な生徒には、少し難易度の高い内容となるかもしれません。実際にお菓子の箱を分解してみるとイメージを掴めるようになるでしょう。

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