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予習シリーズ国語5年上の進め方【四谷大塚の予習シリーズ5上第11~14回】

2020年6月20日

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予習シリーズ5年上国語第11回 論説文(1)・類義語と対義語

予習シリーズ5年上国語第11回 論説文(1)・類義語と対義語
基本問題のポイント
「あいさつ」をテーマにした文章です。話題としては「ごちそうさま」というあいさつと「ありがとう」というあいさつの二つを挙げています。結論として、「あいさつ」は人と人をつなぐ働きをするものであるから重要であるとなります。「あいさつ」についてのこの手の文章は他にも似たような文章が出題されます。しっかりと結論を理解する必要があります。設問として内容一致の〇×問題があります。選択肢に適当なところで/いれて正誤判断するくせをつけると良いでしょう。また、いいすぎや極端なものは正解になりにくいなどのテクニックも徐々に覚えると良いです。
発展問題のポイント
規則やルールは窮屈に思えるかもしれないが、実は「我々の自由を保障するために必要なものなのだ」という文章です。本文にはわかりやすい具体例がちりばめられていますので、結論の内容を理解するのにはさほど苦労はないかと思います。設問では問4で「具体例は何を述べるためか」というものがあります。この手の設問は基本的には具体例の前後に答えにあたる記述があるというのが第一手であり原則的な解法ですから、この機会にこの原則はおさえておきましょう。
類義語と対義語のポイント
類義語と対義語については受験でも重要なところです。知っている言葉であればそのまま覚えるのが良いですが、中には知らないものや覚えにくい言葉もあります。その時には、やはり「訓読み」をして言葉の意味を理解する方法がよいです。自ずと似た言葉や反対の言葉というのがわかってきます。

予習シリーズ5年上国語第12回 論説文(2)・慣用句

予習シリーズ5年上国語第12回 論説文(2)・慣用句
基本問題のポイント
「逃げることは動物にとって最大の武器であり、もっとも知恵のある防御方法だ」という文章です。具体例がわかりやすいので、たとえ「逃げるのは卑怯なことだ」という強い価値観をもっていたとしても理解はしやすいかと思われます。設問では問9の「奥深いの意図」を考えるのが引っかかるかもしれません。「奥が深い」ということは「一目ではわからないが、隠されたプラス面がある」ということです。ですから、記述の型としては「〇〇だが、実は△△」という型で書くことになります。記述には「この場合にはこの型」というようにある程度パターン化できるものもありますので、一つでも多くのパターンを身に着けておくと記述を前にして悩む時間が減ります。
発展問題のポイント
文章のテーマは争いになったときに気を付けるべきことです。こういう文章は「〇〇すること、△△すること・・・」など何点かをあげる場合が多いので、整理しながら読む必要があります。大まかには「お互いに冷静になること」と「相手が感情的な場合は落ち着かせること」と「相手が感情的になっている場合に不本意にコントロールされないこと」の三つがあげられています。設問に関しては設問についてはオーソドックスなものばかりです。
慣用句のポイント
身体の一部を使った慣用句は知識が出題される学校はもちろん模擬試験においても頻出です。覚えだしたらきりがありませんが、ひとまず最低ラインとしてシリーズに載っている設問は確実に解けるようにしておきたいところです。

予習シリーズ5年上国語第13回 随筆文(1)・ことわざ

予習シリーズ5年上国語第13回 随筆文(1)・ことわざ
基本問題のポイント
随筆文の学習に入ります。随筆文の基本的な読み方は「体験(出来事)と感想や意見」をきちんとわけることです。「体験と意見」の区別は論説文における「事実と意見」の読み分けと一緒です。区別の仕方としては、文に「~と思う」とつけられたら「意見や感想」、つけられないなら「体験(出来事)」という風に判断しても良いでしょう。 文章内容としては筆者の父に関する思い出と思いがつづられているものです。設問としては問6の1の「」をつけた理由については記述でも問われるところです。
発展問題のポイント
筆者の祖母に対する思い出をつづった文章です。祖母の孫への愛情と孫の祖母への思いやりを中心に読み取れれば大丈夫でしょう。設問は問3がわかりにくいでしょうか。あの祖母=これまでの祖母、ということは前後でわかります。ということは、元気なころの祖母です。「あの」ですから、比較的遠くにあるだろうということも頭に入れ該当箇所を探していきます。
ことわざのポイント
慣用句同様に出題頻度の高い分野です。まずはシリーズに載っている設問を確実に解けるようにしましょう.

予習シリーズ5年上国語第14回 随筆文(2)・故事成語

予習シリーズ5年上国語第14回 随筆文(2)・故事成語
基本問題のポイント
現代の日本に対する筆者の思いがつづられている文章です。内容は、今の日本はどこも人の手が入っており、見てもつまらないから日本人は景色や遠くを積極的にみようとしなくなった、というものです。そのことに対する筆者の感想や意見は直接的には書いてありませんが、そこまで予想して読むことが大事です。設問はオーソドックスなものばかりで特に問題はないかと思われます。
発展問題のポイント
筆者の体験をもとに、物の売り買いなどに関してお客が偉いわけではないという意見を導く文章です。日本ではお客さんの方が偉いとされがちですから、このような意見の文章はよくみかけます。設問も特段難しいものがあるわけではなく、基本問題同様に特に問題はないかと思われます。
故事成語のポイント
慣用句やことざわと比較すると出題頻度は落ちます。ただ、覚えるべきものはそれほどは多くないので、シリーズに載っている設問を中心に覚えておくのは悪いことではありません。

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