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早稲田中学校合格への算数

2019年4月20日

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早稲田中の算数は難しいのか?

早稲田中学校への算数

早稲田中の算数の入試問題は決して簡単な問題が並んでいるわけではございません。しかしながら、これらの問題は大手塾の教材で学習していく過程で、初見となってしまうような問題というのは、ほとんどございません。大手塾の教材と早稲田中の過去問をお持ちの方は是非、軽く照らし合わせてみてください。きっと似たような問題を発見することが出来るかと思います。

それでも早稲田中の算数が生徒に難しく感じる理由

早稲田中学校への算数

それでも、やはり小学6年生がこの入試問題に挑戦すると苦戦を強いられます。そこには、早稲田中なりのからくりがあるからです。早稲田中の算数の大きな特徴に『ぱっと見は見慣れた問題』なのですが、実際は『ヒントに癖がある問題』ということが、非常に多いです。そのため、生徒は簡単そうだとすぐ取り組むのですが、途中でそうでないことに気が付き始めます。そこのギャップには保護者や生徒に大きな影響を与えがちです。保護者からすれば、こんな塾でやった算数の問題と感じやすいです。生徒からしても、「あれ?〇〇先生に習って得意にした問題なのに…」となります。かなりフラストレーションがたまりやすいですよね…笑 実際、保護者様からこのようなご相談はよく受けますね。笑

早稲田中の算数のヒントを見抜くには

私は前述した通り、早稲田中の算数というのは見た目と内容にとてもギャップのある問題が多い構成です。そのため、このような生徒は早稲田中の算数の術中にとてもはまりやすいです。
・問題を見てすぐに解き方を判断するパターン処理タイプ
・時間を意識しすぎる速度重視タイプ
これらのタイプで早稲田中を目指すのであれば、解き方に修正を施す必要がございます。なぜなら、早稲田中の算数の問題は見た目で判断できるほどの簡単な問題ではないからです。算数の問題を整理する能力が問われています。

・問題を整理する能力
 その早稲田中の算数の問題は塾で解いてきた問題と比較したときに、どんなヒントが足らないのか?
 その早稲田中の算数の問題は塾で解いてきた問題と比較したときに、どんなヒントが多いのか?
 その早稲田中の算数の問題を解く過程で使っていないヒントは何なのか?

これらを意識して早稲田中の算数の問題に取り組みましょう。そうすることによって、早稲田中の算数のヒントに気が付くことが出来ます。

早稲田中の算数のヒントを見抜く訓練

理屈で言えば、これがすべてになりますが、言うは易く行うは難しとはよく言ったもので、実際に点数にしようとするとなかなか難しいというのが現実です。そのために、非常に大事になってくることは過去問演習です。早稲田中の算数は、出題内容も非常に偏っていますので、過去問演習は非常に有効な対策手段となります。図形問題だと非常に伝わりやすいと思いますので、近年の早稲田中の算数の図形問題と昔の早稲田中の算数の図形問題を比較してみましょう。
こちらは、早稲田中学校2017年度大問2(1)の問題です。
こちらは、早稲田中学校2010年度大問2(1)の問題です。
このような形です。もちろん、求めるものやヒントは多少異なりますが、題材や問題構造はさほど変わりません。これが、ヒントに気づく訓練となるのです。似ているけど、ヒントが異なる。どのヒントが足らなくて、代わりにどのヒントが多いのだろう。どのヒントがまだ利用できていないのだろう。これを追求する力、それを求める問題、それが早稲田中の算数の問題です。これを意識することは、生徒本人のみでは、なかなか難しいことの場合も多いです。その場合には、大人の協力は必要不可欠となるでしょう。

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