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大手集団塾対策個別サポート~早稲田アカデミー編~

2019年4月24日

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学習塾・早稲田アカデミー

早稲田アカデミーは高校受験・中学受験ともに、首都圏でトップクラスの実績を残す学習塾です。特に、高校受験においては開成高校をはじめとする首都圏の最難関高校の合格実績No1の学習塾であることは有名です。今回は、中学受験における早稲田アカデミーについてお話してまいります。

早稲田アカデミーの魅力は面倒見のよさ?

よく保護者様に早稲田アカデミーの印象をお聞きすると大体面倒見がよい塾と帰ってきます。確かに中学受験専門の大手学習塾は、通塾している生徒の保護者様からお話をお聞きすると、授業後のフォローはほとんどないようです。
これには、いろいろな塾の事情というものがあります。 その1つに…

そもそも中学受験を指導できる講師は少ない

とういうことがあります。
実は、中学受験の講師は、高校受験の講師とは異なり、非常に少ないです。講師の経歴の中で、中学受験を経験していれば、当然高校受験を指導することもできるでしょうが、高校受験を経験している講師は、中学受験の内容を教えることは非常に難しいです。中学受験ならではの学習内容が多くありますので…

特に算数ですね。高校受験を経験してきた数学講師からすると中学受験の算数は、指導したくない授業となります。旅人算だとかニュートン算だとか聞いたことのない数学講師は世の中にはたくさんいます…笑

何が言いたいかというととにかく中学受験の講師はとにかくレアです。なので、とても忙しいです。おそらく他の大手塾の講師も質問は受けてあげたいと思っているのでは?と思いますね。現実的には、他の事情でも無理なのだとは思いますが…

それでも、授業後に質問対応などをしてくれたりする早稲田アカデミーのの講師は、とても貴重な存在であり魅力的な講師ですよね!

早稲田アカデミー通塾生へのサポート

このような貴重な講師を抱えている早稲田アカデミーですが、決してパーフェクトな塾ではございません。進塾でも早稲田アカデミーからの転塾頂いた生徒や早稲田アカデミーの学習を個別指導でサポートさせて頂いた生徒が数多くいます。そのような早稲田アカデミーの塾生にサポートさせて頂き、喜ばれている内容を一部ご紹介させて頂きます。

早稲田アカデミーの宿題サポート

早稲田アカデミーの中学受験コースの教材は四谷大塚の予習シリーズに加えて、早稲田アカデミーオリジナル教材が存在しており、とても多いものになります。一見、多いことに越したことはございませんが、実際はデメリットも存在します。それは、宿題が多くなりやすいということです。すべての教材を使用しなければ、購入して頂いた意味がなくなってしまいますので、講師は当然、すべての教材を使用しようとします。しかし、学習レベルによっては、必要のない教材(内容)がございます。その取捨選択は、当然生徒本人には難しいこととなりますので、進塾では宿題の出ている量と進捗状況をこまめに確認させて頂き、状況によって調整させて頂きます。

早稲田アカデミーのクラスアップサポート

上のクラスの先生や授業が気に入っているので、上位のクラスに上がりたい!だけれども、今のクラスの授業レベルでは上位のクラスに上がるレベルの授業をしてはもらえない。このようなお話は実はよく聞きます。早稲田アカデミーでは、他の塾と比較するとクラスのレベル(そのクラスの状況)に合わせるという風潮が強すぎるのかクラスのアップダウンには、消極的な印象を受けます。早稲田アカデミーのクラスの編成は四谷大塚の組分けテストで行われます。これをいかにして取るかがとても重要になります。進塾では、組分けテストで達成したい数値から逆算した学習内容を提示させて頂き、早稲田アカデミーでの授業と照らし合わせた補強をさせて頂きます。

受験パータンとそれに向けた学習アドバイス

早稲田アカデミーの講師は、良くも悪くも個性が強いというのが私の印象です。性格ももちろんですが、経歴や授業スタイルなども。ここで重要になることは、中学受験の知識をどこまで持っているかということです。中学受験は情報と戦略がとても大事です。例えば、今の担当している講師は、どれだけの中学校を紹介してくれているでしょうか。私立の中学校は、特色が様々です。生徒が小学4年生の頃には、保護者様にはできる限り幅の広い学校の説明会に足を運んで頂き、生徒は文化祭に足を運んで頂く。その中で、生徒にはお気に入りの学校を見つけてもらい、勉強へのモチベーションへと変えてもらうことが必要です。生徒が小学5年生の頃には、生徒の学習の様子から問題への取り組み方から、パターン処理を活かした解法を得意とする生徒なのか、思考力を活かした解法を得意とする生徒なのかが見えてきます。すると、中学校の入試問題との相性が見えてきます。すると、おすすめできる学校や時2月度の受験パターンが見えてくるはずです。そのようなアドバイスはもらえているでしょうか?進塾では、セカンドオピニオンという立場で受験パターンなどのご相談に乗らせて頂いております。

志望校対策授業

早稲田アカデミーには、小学6年生になるとNNという日曜の特別講座が開講されます。このコースは、御三家や早慶付属といった難関校志望者向けの特別講座です。それぞれの学校の特色に合わせた学習内容を扱っており、とても良い講座です。しかしながら、男子であれば海城中や芝中など、女子であれば豊島岡や頌栄などの難関校対策はされていない中学校は多数あります。代わりに、志望していない中学校の特別講座を受講してもその中学校の対策は行われません。また、第二志望の中学校の対策も当然、行われません。進塾では、個別指導を通して受験パターンを考慮した対策授業を行っております。

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