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栄東中学校合格への算数

2019年5月9日

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栄東中学校 算数単元対策プリント
 栄東中学校の規則性
 栄東中学校の平面図形
 栄東中学校の立体図形

難易度の上がった栄東中学校

今回は栄東中学校についてお話させて頂きます。栄東中学校といえば、1月の埼玉受験においてとても人気の高い中学校の1つです。特に、1月10日の埼玉入試スタートの日に受験することが出来るため、たくさんの受験生が埼玉の栄東中学校に足を運びます。近年では、難易度が非常に上がっております。その理由は、合格者を減らしていることにあります。第一志望の受験生はもちろんのこと、滑り止めと考えている受験生も侮ると埼玉受験を黒星スタートという残念な形となってしまいますので、しっかり対策していく必要があります。

日程で対策が変わる栄東中学校の算数

栄東中学校の算数の入試対策は、受験する日程によって全く異なります。

栄東中学校のA日程・B日程

栄東中学校のA日程・B日程の算数は、高得点勝負となります。解答欄には、解答のみを記入する形式となっており、1つでもミスがあると点数とはなってくれません。そのため、正確性が求められる試験となります。A日程・B日程の算数の出題は、分析力の求められる周期・規則性などの問題やイメージする力が求めらる立体図形などが定番となります。出題には、偏りがございますので、しっかり対策を重ねて臨めば、算数で高得点をとることは難しくはないでしょう。

栄東中学校の東大選抜Ⅰ・東大選抜Ⅱ

栄東中学校の東大選抜Ⅰ・東大選抜Ⅱの算数は、かなりの思考力を問われる問題構成となっております。解答欄も記述式となっており、考えた過程を記入する形式となっております。そのため、解いた過程を分かりやすく解答欄に残す練習も必要になることでしょう。東大選抜Ⅰ・東大選抜Ⅱの算数の出題は、A日程・B日程と同様、分析力の求められる周期・規則性などの問題やイメージする力が求めらる立体図形などが定番では、ありますが、それ以外にも点の移動や速さの問題も頻出であり、A日程・B日程よりも難易度がとても上がります。算数の試験時間は、A日程・B日程同様の50分間ではありますが、思考する時間が多く出題されているため、栄東中学校の東大選抜Ⅰ・東大Ⅱの算数は、時間配分への意識も非常に重要になります。

栄東中学校・東大クラスに合格するには...

栄東中学校の看板クラスとなる東大クラスなのですが、何としても東大クラスに合格したいとなった場合、A日程の試験で高得点をとることを意識しましょう。一見、東大選抜という名前に惑わされて、東大選抜Ⅰの問題を必死に訓練する受験生もたまにお見受けしますが、その必要性はございません。東大選抜Ⅰの問題レベルは、御三家中学校やそれに準ずる学校のレベル感ですし、実際にでる合格は、特待合格のみです。なんとか東大クラスに合格しようとお考えの受験生は、A日程の入試問題で高得点をとれるよう訓練するようにしましょう。算数をはじめ、栄東中学校の入試問題は、日程によって対策が大きく異なりますので、しっかり焦点を合わせ、どの日程で合格を勝ち取るのかを意識した上で、対策を行っていくことが栄東中学校合格への道です。

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