進塾スタッフ合格体験記~国語の勉強の仕方~

2022年2月3日

 高校受験に向けた国語の勉強の仕方を紹介します。国語は漢字や文法、有名作品などの知識問題と、長文(説明文、物語文)、古文、漢文などの読解問題があります。特に読解問題については得意不得意が大きく分かれる分野です。そのため、知識問題をなるべく落とさないようにする必要があります。

国語の勉強の仕方~読解問題編~

読解に打ち勝つには

国語の勉強の仕方

 先述した通り、読解問題は苦手とする人が多い問題になります。特に記述の組み立て方は、何度も文章問題に触れて取り掛かり方を理解していくことが重要です。これには学習塾のテキストや市販のワーク、ドリルなどを活用するのが良いでしょう。特に学習塾では、長文の読み方、記述の組み立て方など読解問題に対応するためのヒントをプロの講師が与えてくれます。これに加えて「1日1長文」というような目標があると効果的です。とにかく数多くの長文に出会い、それを解くこと、慣れることが重要なのです。長文を読むペースも徐々に早くなり、問題を解く時間も短縮できるようになるでしょう。

古典は知識?

国語の勉強の仕方

 古文や漢文に関しては、長文読解ではありますが、知識の分野と言っても良いでしょう。単語や文章の読み方など、覚えていれば解ける問題が多いです。これらは英語などの外国語というようなイメージを持っても良いでしょう。つまり、単語や文法を覚えていれば文章の意味が理解でき、逆にそれがわからなかったら手がつけられません。古文や漢文も多くの問題に触れて問題のパターンを知ることが重要です。それに加えて単語の意味などの知識も覚えておく必要があります。

国語の勉強の仕方~知識問題編~

知識問題では差がつかない

国語の勉強の仕方

 漢字や文法、故事成語や四字熟語、文学界の歴史などの知識問題は努力がダイレクトに成果として見える分野です。やればやるだけ点数に繋がります。そのため、他のライバルも知識問題で点数を稼いでくる可能性があります。難関校になればなるほど知識問題は差がつかず、落とせない問題になっていくでしょう。知識は1日で覚えてなんとかなるものではなく、コツコツ積み重ねて定着させていく必要があります。知らなかった単語や漢字などをその都度チェックし、メモ帳に記入して「My辞書」を作成してみましょう。時間がある時に見返せるように、持ち運びがしやすいサイズだと◎です。英語の単語や数学の公式も記入できるようなファイリング式のメモ帳だと管理しやすくておススメです。

どうしたらいいの?

国語の勉強の仕方

 知識問題は落とせないといっても、どのような教材を使えばいいの?と思うかもしれません。まずは本屋に行き、漢字検定のドリルやテキストを購入しましょう。学習塾に通っている場合は学習塾から提供されるテキストを使用してください。一冊を完璧にしたら新しい教材を買い足すイメージで構いません。故事成語や四字熟語なども単語帳形式のドリルが市販されているので、そのようなものをやりこむことで対応できます。問題は古典です。漢文や古文は入試に出題されるものが似通っている傾向があります。まずは古典関連のテキストを購入し、古典を出題する学校の過去問に多く触れて知識を拾っていくしかありません。逆に知識さえ身に着けてしまえば大体の問題は解けるようになるので、実際の問題を解いていく中で文法や単語を覚えていきましょう。

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記事カテゴリ: コラム

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