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予習シリーズ社会4年上の進め方【四谷大塚の予習シリーズ4上第16~19回】

2020年1月28日

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予習シリーズ4年上社会第16回 盆地のくらし

予習シリーズ4年上社会第16回 盆地のくらし
学習のポイント
甲府盆地を対象とした学習です。基本的に盆地の特徴としては「くだものの生産がさかん」というのが大切です。また、気候的な特徴として夏と冬、また昼と夜とでは気温差が大きいということも大切な知識です。さらに降水量が比較的少ないのも特徴です。内陸部は降水量が少ないということは知識として大切です。

予習シリーズ4年上社会第17回 低い土地のくらし

予習シリーズ4年上社会第17回 低い土地のくらし
学習のポイント
濃尾平野の学習です。土地が低いため洪水に悩まされるというのがこの平野の特徴です。その対策としての輪中がこの単元のメインです。木曽川、長良川、揖斐川に関しては名前もどのように流れているかも含めておさえることが大事です。輪中の中では避難用の建物の「水屋」はよく出題されます。

予習シリーズ4年上社会第18回 高い土地のくらし

予習シリーズ4年上社会第18回 高い土地のくらし
学習のポイント
長野県の野辺山原の学習です。まず気候としては内陸部なので降水量は比較的少ないということをおさえましょう。学習のメインは高冷地農業です。時期をずらして栽培し出荷するというのは促成栽培と同じですが、ここでは「夏でも涼しい気候を生かし」というのがポイントです。学習を深めるページの豊作びんぼうのところは過去記述問題で問われたこともあります。

予習シリーズ4年上社会第19回 海とともにあるくらし

予習シリーズ4年上社会第19回 海とともにあるくらし
学習のポイント
日本の海岸についての学習がメインです。海流の名前は必ずこの時点で覚えてしまいましょう。力の入れどころとしては、海流もそうですが水産業にかかわるところです。その意味では、九十九里浜の項目と三陸海岸の項目が重要なところとなります。干潟に関する問題もよく出題されます。谷津干潟と藤前干潟をおさえましょう。

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